地伏亭金目講談会

 4月4日(日)もりおか町家物語館に行って来た。 コーヒーを飲んでいたら、飾ってあるお雛様が目に入ったので、見てきた。 「浜藤ホール」に移動し、一関市のアマチュア講談師、地伏亭金目さんの講談会を聞く。 地伏亭金目さんの講談会は、実は3月28日に千厩町でもあったのだが、3月28日は都合がつかず、この日盛岡まで足を運んだ。 地伏亭金目さんが受付や進行など、すべて一人でやるのでなかなか忙しい。ガマの油売りの口上から始まった口上から始まった。 みちのくキリシタン語りなどを話していただいた。

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白崖自治会運営委員会議

 令和3年度の第1回白崖白崖自治会運営委員会は、4月4日午前9時から白崖交流館で開催された。 この日の協議事項は、行政機関活動の確認や、役員の確認、それに自治会費の納入であった。なお、春の一斉清掃は白崖では行わないことになった。 その後、執行部を中心に「山ノ神」に向かい、2月の地震で転倒したままになっていた石を、ロープを使って起こした。雨が降ってくる前に作業が終わって一安心。

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旅行は必要だ

 自宅近くの桜がほぼ満開となった。 2枚目の画像は、永井市民センターの桜である。遠くから撮ったのであまり咲いているようには見えないが、ちゃんと咲いている。なお、フェンスの中に入るのは工事関係者に止められてしまったので近寄れなかった。 世の中は春になったが、目に見えない「コロナウイルス」の嵐が吹き荒れていて、収まる気配がない。 例えば、台風が来たときは、天気図をみて、「あさってには台風はとおりすぎる」などと未来がある程度予測できるので、外出を控えるというような対策をとることができる。(でも、台風のさなかに用水路を見に行って事故に遭う人が後を絶たないのはなんでだろう?) 干ばつや冷害の時は、秋になって雪が降れば、いったんその年の災害はリセットされる。2年連続の冷害なんてこともあるけど、とりあえず年が変われば、「今年の天気はどうだろう」と思うようになる。 地震は難しい。余震(こういう呼び方はやめるそうだが)がいつ起きるか、いつまで続くのかわからない。でも、たいていは余震の回数がだんだんに減っていって、日常を取り戻していく。 コロナウイルスという災害は、終わりが見えない。「マンボウ」が来週から始まる。これもどのくらい効き目があるのか疑わしい。ワクチンだって、いつ本当に注射できるのか。注射したところで、それはいつまで効き目があるのか(インフルエンザのように毎年流行しそうなウイルスの形に対応したワクチンを打つようになるかもしれない)、変異株には効き目があるのかなどなど、わからない点がいっぱいだ。 こうやって、…

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旅行に行きたいなあ

 なかなか旅行に行けないので、昔の切符を見ながら思い出してみる。 平成11年は、ウィークエンドフリー切符(今の週末パスのようなもの)を使って、真岡鉄道のSLに乗りに行った。 確か、東海村の原発で事故があった(バケツで燃料を運んだ)直後で、少し真岡鉄道に乗るのに不安な思いで行ったと思う。 50系客車に乗って「もう少し古い客車にしてもらった方がいいなあ」などと思ったものだ。 それから、水戸まで行って、鹿島臨海鉄道に乗り換えたのだが、水戸で時間がなく、列車に乗ってから車内補充券を購入した。 記事欄のキタ~カシは「北鹿島~鹿島神宮」のことだと思うが、その次の「丸に無」はどういう事だろう?ウィークエンドフリー切符を持っていたので、無札で乗ったわけではないのだが。

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さくらが咲いた

 白崖の桜が咲いた。まだ満開ではないが、桜が咲くのは心弾むものがある。 ただ、まだ4月1日。こんなに早い時期の開花は記憶にない。地球温暖化とか、そういったものが進んでいるのか? 4月1日なので、いろいろな手続きがある。 1年間任意継続で使用した健康保険証を、郵送で共済組合に返した。 健康保険の資格喪失証明書は、3月31日に届いていたので、国保への切り替え手続きは31日に行った。 私の場合、健康保険証のほかに「特定疾病療養受領証」とか「重度心身障害者医療費受給者証」の手続きもあるので、4月1日を待たずに3月中に手続きを行った。窓口の人も4月1日に来られるよりはよかったのではないか。 なお、任意継続をもう1年行うと、共済の掛け金は国保税の4倍ぐらいになる。 ああ、それから、マイナンバーカードの保険証使用という話題は、報道などでは聞いていたが、特に説明はなかった。病院の窓口には健保連で作った「いままで通り健康保険証で病院にかかれる」旨の掲示があった。 マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせるという話は、私も在職中から聞いていたが、各病院にマイナンバーカード読み取り機能を持つ機器を配置しなければならないのでそう簡単に進まないだろう」と思っていた。 残念なことに、予想が当たってしまった。 県税センターからは、自動車税課税免除申請の通知が来た。新型コロナウイルス感染症防止のため、郵送申請にご協力くださいとあるので、郵送する方向で記入を始めた。 昨年度の申請内容から変更のある場合は持参による申請となると書…

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JAF Mate

 私はJAFの会員である。鉄道をこよなく愛してはいるが、田舎で生活するのにクルマは必需品だ。透析の帰りにクルマがパンクしてから、万一の際の備えにJAFには入っていた方がいいと思うようになった。 JAFの会員になると、JAF Mateという機関誌が送られてくる。「ドライブは楽しい」と遠出を誘うような記事や「高齢ドライバーのヒヤリハット」などという交通安全上大事な記事もあるが、正直あまり興味が湧かない内容が多い。 一方、毎号楽しみにしている記事もある。松任谷正隆さんの「車のある風景」というエッセイだ。 今号のタイトルは「中川とポルシェ」。中川の堤防をポルシェで突っ走った話かと思ったら、中川という人がポルシェを買った話だった。 読み終わって、涙がこぼれそうになった。 エッセイの最後が悲しかったのと、作編曲家の松任谷正隆さんに文章を書く才能がある。天が二物を与えてしまうなんて、なんて神様は不公平なんだ、という点である。 私は何をやっても今一つなのだが。

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路面モジュールパネルストレート部

 以前「花と泉の百貨店」名義で企画し、「カワマタ」さんや「一関地方森林組合青年部」にもご迷惑をかけながら販売したものである。 ストレート部と銘打っているのは、その時はカーブ用の製品も作るためだったと思われる。 当時の森林組合の課長からは「役所の職員がこのような企画を立ててくれてうれしい」という言葉をいただいたが、それは役所の人間に対する社交辞令というもので、逆に模型を生業とする方(カワマタさんではない)からは「このようなものを販売するのはどうか」とお叱りをいただいた。模型用の材料として精度を欠くのではないか、という事だったと思う。 実際、多層建てモジュールという、変則的な作品に使用した時は、運転会の会場の温度が上がる(暖房のある会場だった)につれて、板が乾燥して反ってしまい、模型の走行に支障が出てしまった。 肝心の売れ行きは・・・ほとんど売れなかった。若気の至りとはいえ、カワマタさんには申し訳ないことをしたと思う。とはいえ、間伐材に商品価値が出れば、森林経営は楽になるのではないか、林業担当の時はそう思っていた。間伐材を取り巻く状況は今でも変わっていないのではないか。 さて、ほとんど売れなかったものが残ったので、ささやかに自家消費に努めてきたが、どうやらこれが最後の一袋のようである。 次回作の構想を練るため、組立済の路面モジュールパネルストレート部に「農家」のプラモデルを載せてみたが 線路を敷くことを考えると、天板部を切断して、農家の位置を下げたほうがいいように思った。 ユニトラックも、このご時世で…

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昔話の裁判

NHK eテレで、今日の午前中桃太郎が裁判を受けていた。画像1枚目は桃太郎とおばあさんの回想シーン、2枚目の画像は証言台に立つイヌである。 検事役が天海祐希、弁護士は佐藤浩一という豪華なキャストである。 やっぱりNHKはお金持ちだと思った。 裁判の結論は出なかった。ただ、脚本も良くできているので、結構重い話になっていた。 裁判員は人間だった。鬼が裁判員なら、死刑を言い渡すところで終わったのかもしれない。でも、この裁判は人間が人間を裁くので、簡単には結論は出なかった。

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難航する「農家」の制作

 「農家」の製作が難航している。 屋根に使うパーム材が足りなくなってしまった。パームがところどころ薄くなってしまった。 作者の頭頂部が薄いから・・・ではなく説明書通りに型枠にあわせて先にパーム材をカットすればよかったのに、いっぱい入っているからあとで切ればいいやと無駄遣いをして、、庭先に使うパームが足りなくなったのが実際のところである。 幸いなことに、パームのスペアは注文できるようだ。マイクロエースに明日注文しよう。 キットをそのまま組み立ててしまうと、茶色い土に茶色の建物と茶色の小物が建つことになる。これではあんまりと思ったので少し色をさしてみた。 籠と井戸の柱にはタミヤのダークイエローを塗った。なお、私が見たことがある井戸は手押しポンプや釣瓶式にバケツを投入するもので、このような形の井戸を私は見たことが無い・・・と思ったら、本日放送の大河ドラマにこのような形の井戸が出た来た。すると、このキットの年代も幕末なのだろうか。 鶏の胴体はエナメルの白で塗った。エナメル塗料を使ったのは、白の塗料の在庫がエナメルだけだったからで、他意はない。 鶏の鶏冠にはクランベリーレッドパールを使った。あまり赤くなかったので、この塗料で荷車も塗ってしまった。なお、本来のキットの荷車、車輪が切断作業の催に飛んで行ってしまったの、鉄コレの車輪をつけている。 井戸本体はジャーマングレイで塗っている。 干した稲は、パームが無くなったので、硬くなって使わなくなった刷毛の先を切って使ったのだが、意外にコシのある材質で苦戦した。パー…

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恋するカレーパン

 新聞などで発売の告知がされた「恋するカレーパン」を買いに、水沢のroyal ジャマイ館まで行って来た。 到着したのは11時30分ごろ。11時からの発売開始には遅れてしまった。かなりのパンが売れていて、お店のご主人も「大変なことになった」と言っていた。テレビにまで出て宣伝したのは、あなたでしょう? 江刺の「パン工房くろしぇっと」と「ROYALジャマイ館」の共同開発商品。左側が「キーマの誘惑」右側が「ラスタde奥州」である。 私が昼食を注文している間にもお客さんが次々とやってきて、たちまちパンは売り切れてしまった。 本当はカレーラーメンを注文したが、麵がなくて急きょカレーうどんになった。赤いのはプチトマト。 「恋するカレーパン」のほうは自宅に帰ってからいただいた。油で揚げていないので健康的である。  さて「恋するカレーパン」の名にふさわしい出来事をさっそく聞いてしまった。 カレーパンは4月になると胆沢病院の「ジャマイ館」や水沢江刺駅の「そば処バルーン」でも販売するので食べてみてほしい。

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屋根の進捗状況

 「屋根」のパームに木工用ボンドでタコ糸をつけてみた。今日はこれから病院なので、このまま出かけるが、木工用ボンドがダマにならないか拭いてみようとした。でも、もう手遅れみたいだ。乾いたときあまり目立たないことを祈るばかりである。 Nゲージの、トミックスのストラクチャーやジオコレは、置けばよかったのだが。  ところで、レク指導に行くため、「瀬戸の花嫁」や「まつのき小唄」を踊ってみたのだが、調子に乗ってインターネットの動画を見ながら「夜に駆ける」や「紅蓮華」を踊ってみた。 疲れた。こういうのは中高生と一緒に踊ってみれば、大いに受けると思うが、このようなメニューは体育協会の方にお任せしよう。

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カーブモジュールにフェルトを貼る

 農家を組み立てるのに、キット同封のパームを切断して屋根を作っていたが、木工用ボンド水溶液を垂らしても接着力が弱く乾燥も遅い。バラストの乾燥となにか違うのだろうか?毛細管現象で水溶液をパームが吸ってしまうからか? 屋根はもう一晩放置して乾燥の具合をみることにして、カーブモジュールにフェルトを貼ることにした。 カーブモジュールといっても、要は板にニスを塗っただけのものなのだが、緑色のフェルトを貼ったほうが見栄えがいいと思ったので作業開始。外側線を外した状態である。 内側線のターミナルユニジョイナーが外れているのを発見。はんだ付けしたいところだが、合成樹脂が溶けてしまいそうなので。はめ込んでテープで留める。あとは上から釘で押さえるのだ大丈夫だろう。 改めてレールを外した状態である。 ダイソーで売っていたフェルトを使う、 フェルトを貼っていく。はみ出た部分はカット。この時点ではコードを通す穴も塞がってしまった。 コードを通す位置に穴を開けた後、コードを通してレールを敷く。釘〆で釘の頭を打ち込む。 外側線に赤、内側線に黄色の目印をつける。ビニールテープ使用。 完成である。接続部は他のモジュールときちんと接続できるか確認が必要である。 今度の鉄道フェスタは6月の予定だが、諸般の事情により例年より多くモジュールを持参しなくてはならない。既存のものから確認が必要だ。 もっとも、新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催できいないことも予想される。 宮城県は過去2番目の感染者数を数え、岩手県内では遠野市でも感染…

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たまにはEテレ

ミュージカル「チョコレートドーナツ」の練習の様子をEテレでやっていた。ダウン症の人の役を実際にダウン症の人が演じている。ちなみに、主役は東山紀之さん。前編・後編があり、後編は24日午後8時からEテレで放送される。

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宮城で121人

 今日は夕飯を作るのがめんどうなので、若柳あたりに行って「とんかつ」でも食べてくるかと思っていた。でも、宮城県での感染者が増えているというので、県境を越えるのはやめておいた。 カンブン花泉店で買った弁当。約300円である。町内のスーパーで弁当を買ったほうが安い。いや、宮城県のスーパーに行っても安い弁当はあるのだが。 宮城県での3月23日の新型コロナウイルス感染者発表は、過去2番目に多い121名とのことである。自宅から3kmも歩くと宮城県に到着するので気がかりではあるのだが、日常生活圏が宮城県にも重なっている地域なので、交流があるのはどうしようもない。親戚にも1年以上ご無沙汰しているのだが・・・。 1都3県の緊急事態宣言が解除になったが、宮城県では独自の緊急事態宣言をだした。緊急事態宣言にどれだけの効果があるのか疑問だが、1都3県の緊急事態宣言解除も、聖火リレーが始まるのでむりやり解除したように見える。 出かけたい人は自衛策を講じて出かけるのが正しいような気がしてきた。 「農家の屋根」の作成であるが、1日放置していたのだが、未だ接着剤が完全に固まっていない。作業の続きは明日である。

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農家の屋根

 マイクロエースの「農家」の組み立てに着手した。最初に同封のパームを、屋根の型枠にあわせて接着する工程がある。説明書には「型枠にあわせてパームを切る」とあるが、私は先に接着してから余分な部分を切り落とすことにした。パームを並べて、木工用ボンドをぬるま湯で溶いたものをスポイトで垂らしていく。  ここまでが昨日の作業で、一晩たったら固着しているかなと思ったが、まだよく固まっていないようなので、もう一日時間を置くことにした。

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地震の影響

 盛岡のマリオスは駅のすぐ西隣である。まるで電車で来てくれと言わんばかりの会場なので、盛岡まで電車で行った。午後5時からのコンサートだから、午後7時20分の上り東北線に乗れるだろうと思っていたのだ。ところが午後6時10分ごろの地震でコンサートの時間が延びてしまった。  盛岡駅で帰りの電車の運行状況を尋ねるも、一ノ関からの接続があるかどうかわからないとの回答だったので、この日は東横インを押さえた。  それから夕飯を食べに「王将」にいった。餃子定食を注文。テイクアウトもやっていたが、店で食べることにした。ご飯が、一関地方で言う「めっこめし」だったのは残念だった。  翌朝ははやぶさ8号で盛岡を出た。速達タイプのはやぶさに乗れたのは気分が良く、一ノ関で小牛田行きの普通列車に乗れば家に着く・・・ともったのだが、一ノ関についてみると東北線上りの運転再開は10時39分発からとのことであった。こうして2時間近く、一ノ関駅でサンエトワールのコーヒーを飲みながら時間をつぶした。  コロナ禍ではあったが、あえて電車で盛岡まで電車で行ってみた。地震というハプニングはあったが、みんな普通に電車に乗って、普通に外食し、普通にビジネスホテルに泊まっていた。過度に自粛する必要はないと思った。  しかし、緊急事態宣言の解除日になっても、新型コロナウイルスへの感染者は増加傾向にある。 緊急事態宣言の効果は感じられなかったのだが、じゃあどうしたらよいのか、名案が浮かばない。夜の街や外食は控えつつ行動するしかないと感じている。…

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スターダストレビュー盛岡公演

「 木蓮の涙」ぐらいしか曲は知らないのだが、盛岡まで普通列車で行った。 会場では「お客様シート」を記入して、消毒液も手にかけて会場に入った。客席は前後左右を開けて座った。 コンサートというよりお芝居みたいなセットである。 開演後、「声を出さない」ことについての説明があった。説教臭くない、MCの上手なお喋りである。 何曲かの後「僕の中の君」という曲の時私のいた3Fの客席が揺れ始めた。私は近くに座っている人と顔を見合わせたが、1F2Fの人はすぐに気がつかなかった。 やがて演奏がとまった。 MCが津波注意報が出ている旨を伝え、暫時休憩となった。(画像1枚目) MCが「停電したことはあるが演奏中の地震は初めてだ」と言っていた。 ここで帰る人にはチケット払い戻しの対応するとの案内があったが、私の見る限りでは帰った人はいなかった。 それから、先程中断した曲から再開。本来の構成上の休憩は、時間を短縮したが行った。(画像2枚目)ここでコンサートグッズの紹介があった。(画像3枚目) 新曲に交えて今までのヒット曲も披露した。 コンサートの終わりにMCが「こんな状況にもかかわらず来てくれてありがとう!」と言っていた。音楽を行う人も苦しい毎日が続いているのだ。 コンサート終了後、盛岡駅に戻ると列車ダイヤがめちゃくちゃだった。一関から先の接続があるかどうかわからないとの駅員の説明で、盛岡に泊まることにした。 そもそも、スターダストレビューのコンサートが2時間で終わると思っていたのが甘かった。今度…

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一関レク協会第2回理事会

3月18日午前に一関レク協会の今年度第2回理事会をなのはなプラザの一関市民センター研修室で開催した。参加者は5名であった。学校が春休みになって出席できる役員もいたが、反面「孫が居にいるので出かけられない」という役員もいて、なかなか全員の日程が一致するのは難しい。 この日の議題は令和3年度の事業についてであった。「介護予防レクリエーション教室」については、市で年間4回開催している事業のうち3月開催分については当協会において実施することになった。対象は一関地域の介護予防教室の担い手等である。 元気いきいき教室については、年間64回の教室の担当者の割り当てを決めた。私は年間22回を受け持った。子供のころは体育が苦手であったし、今だって整体の先生から「インナーマッスルを鍛えたほうがいい」などと言われている人間が、レクの指導などやっていいのかとも思うが、これでも一応資格は持っているので、勉強していくしかない。  さて、計画は決まったものの、コロナウイルスの感染状況によっては想定した事業ができないことも予想される。宮城県では1日に107人の感染者が出たそうだ。一関は宮城県に隣接しているので、気が抜けない日々が続きそうだ。 このような状況で「1都3県の緊急事態宣言」が解除されるそうだ。これは聖火リレーをとにかく開催したいからではないかと勘繰ってしまう。 国民に「新型コロナ対策で我慢を強いる」のであれば、まず国が「オリンピックの開催を我慢」すべきではないかと思う。(あくまで個人の考えだが)

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コロナ禍での葬儀

  92才で伯母が亡くなったので、葬儀等に参列した。火葬場に行くと、ソーシャルディスタンスのため床にテープが貼ってあり、参列者はテープに従って整列した。 葬儀会場に行くと、故人が「鉄道OB会」からいただいた「米寿のお祝い」が飾られていた。市役所退職者の会の場合、退職者本人の長寿のお祝いはあっても、その配偶者までは対象ではなかったと思う。  元職員の奥様まで対象にするとは、鉄道OB会とは太っ腹なところだ、と感じた。 しかし、伯父が単身赴任で小岩井などの駅長を行っていたとき、家を守っていたのは伯母なので、配偶者までを対象にするのは正しいことだと思う。 通夜でも、通常の通夜であれば「修証義」が配布され、その一部を全員で唱和するのだが、今回は和尚さんが「目で文字を追ってください」といい、参列者が声を出して読むことはなかった。飛沫防止対策である。 ところで、通夜での読経が終わると、和尚さんが講話を始めた。私は透析のある日だったので「話が長くなると困るなあ」と思いながら、和尚さんのありがたいお話を聞いていた。すると、その時震度4の地震が発生し、和尚さんの話が止まった。 あの地震は、伯母が「もういいから、早く病院に行け」と言っていたのではないかと思う。

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麦畑

さかつうから「小麦畑のキット ブッシュ」を通販で買った。 HOサイズの模型なので、次回作もHOサイズの作品になる予定である。 パッケージの裏面に説明が書いてあるが、ドイツ語なので全く分からない。(そもそも、ドイツ語なのか?) 麦畑を購入したのは間違いではないが、収穫期の稲が模型では販売していないので、さかつうの店員の助言に従って麦畑を購入した。化かす余地があるか? 本来であればさっそくパッケージを開けて、様々検討したいところであるが、諸般の事情により2~3日は模型に手が付けられない。  宝島模型も鉄道模型の扱いが激減してしまった。いよいよ地方在住者は通販頼みである。

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