マンボウは終わったけど

   昨日の夕方から首が痛かった。こんな調子なのに買い物に行くことはないだろうと思い、トミーテックの通販サイトで必要な部品を探した。しかしトミックスの通販サイトでは必要なものもほとんどなく、ここはやはり仙台まで行ってこようと思った。「マンボウ」も宮城県では終了したことだし。泉のTamTamまで行って来た。TamTamはすいていたが、肝心の買い物はパンタグラフや給電フィーダーがなく。鉄コレの下回り関係だけを買ってきた。 帰りに長者原SAで昼食を食べた。SAに客はあまりいなかった。まだ皆さん警戒しているのだと思う。  自宅にて工作を再開。 猫屋線の「路面電車+客車セット」は朝顔カプラーをドローバーを使って連結する方式なのだが、正直わずらわしいので、客車の連結器をアーノルトカプラーに交換した。機関車に牽かせてみた。まあまあいい感じである。 キハ17にはバラバラにしてしまった台車の代わりに、新しい動力ユニットを台車ごと装着した。製品オリジナルの台車枠を削るより、動力ユニットに付属する台車枠を付けたほうが簡単だということに気が付いた。台車枠が小さいように感じるが、削っても小さくなってしまうのだしこれで良しとする。 昔、KATOのDD13を塗りなおして制作した「なんちゃって開発鉄道」。走らなくなって久しいので、KATOのDD13後期型の動力ユニットを入手して交換しようと思った。 ところが、KATODD13もバージョンアップされていて、最新の動力ユニットでは大きさが合わない。さてさてどうしよう。

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注文の多い運転会

情報解禁となった(そもそも内部の秘密だったという認識はあまりなかった)のでポスターをUPする。 コロナ禍での開催であり、いろいろと注文の多い料理店、いや注文の多い運転会となるが、会場での諸注意を守って観覧してくださるようお願いする。

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今日はトミックスとトミーテックの日

 猫屋線用の車両留置線を、ほぼ正方形のパネルに敷いた。 今度は、トミックスのファイントラックを主に使用した。 しばらくぶりにファイントラックを手にしたので、少し接続時にまごついた。ユニトラックになれているとファイントラックは面倒に感じる。でも、ファイントラックにも利点があって、道床に釘を通すための穴が初めから開いている。ピンバイスで穴をあける手間が省ける。 最も、線路数よりスペースが大きくなりすぎてしまった。 以前に、猫屋線のキハ18がKATOのダブルクロスを通過できないという相談をしたところ、「台車枠の下部を削ったらいいのでは?」と助言をいただいたのでやってみることにしたのだが・・・ 台車が分解してしまった。そんなに無理な力をくわえてはいないのだが。台車を非なって動力ユニットから外す、ということはよくやっているのだが、台車そのものがバラバラになってしまったのは初めてだ。組み立てに要する時間が見当つかないし、勝ったほうがいいのではと思ったりする。眼も劣化が著しい。 路面モジュールに使う車両も整備してゆく。パンタグラフがなくなっているクモハ123なども取り付けなくては。 今度はトミックスやトミーテックの通販を頼むことになるが、宮城のマン防も終了することだし、仙台に買い物に行ってみいいのかなとも思う。ただ、店に行っても店頭にほしいものがないこともあるので、通販で頼んだ方が確実ではないかと思う。  くりでん保存愛好会では、今年も総会は開催しないとのこと。(でも乗車会は開催する) 千厩の夜市、6月12日…

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カーブモジュールに線路を敷く

プラッツのカーブモジュールに線路を敷いてみる。今回は釘で留めず、両面テープ で留めた。今後の工作のことを考えてのことである。 画像の2枚目は永井市民センターのツツジ、3枚目は花泉支所のツツジである。

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線路を敷いてみる

 今日は危ないところだった。    午前中は白崖自治会の打ち合わせがあったのだが、グラウンドゴルフ大会の日程を決めるのに、危なく6月13日になってしまうところだった。 6月13日は「奥州ビッグバンフェスタ」の2日目である。13日は私はいないということを言ったら、グラウンドゴルフ大会は6月20日にになった。6月20日も午後千厩に行く予定があるのだが、昼食はコロナの関係で無しということになったので、たぶん午前中にはグラウンドゴルフ大会は終るだろう。 その奥州ビッグバンフェスタで使用するユニトラックレールを、レイアウトボードに敷いてみた。(画像1枚目)残念なことに留置線に入るのは20m級では3両編成が限界である。本来路面モジュール規格というものは、長編成の列車を走らせるものではないのだが、計算が狂ってしまった・・・って、そんなことは図面を引いてみればわかることなのだが。 釘で何か所か仮止めした。釘で留めておけば立てかけておける。次は猫屋線のヤードを作ろう。こちらのほうは、実は今後の展開も企んでいる。 奥州ビッグバンフェスタは6月12日~13日の開催予定だが、新型コロナウイルスの感染者が増えている。変異株の増加も気になるところである。イベントは感染対策を徹底したうえで開催すべきだとは思っているものの、コロナウイルスがビッグバンしてはシャレにならない。今月末には感染が抑えられるといいのだが・・・?  画僧2~3枚目はBS日テレの、日曜ロードショーで出てき…

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空想科学読本14

 パワーパックを探していたのに、こんな本を見つけてしまった。  柳田理科雄さんの「空想科学読本14」である。このシリーズは好きで時々買っていたので、しばらくぶりに目を通した。  この本のテーマは、もし空想科学の主人公が対決をしたらどうなるか?というものである。「ガンダム対エヴァンゲリオン」「ゴジラ対ガメラ」「ライトセイバー対ビームサーベル」「ゴルゴ13対次元大介」「セーラームーン対プリキュア」といったあんばいである。どれもスクリーンやテレビで見てみたい内容ではあるが、実際には映画会社やテレビ局や出版社の都合で実現は困難な企画だと思われる。次元大介に至っては、原作者のモンキー・パンチ先生が亡くなっているのでもはや作者の了解をとることはできない。  ところが、実際に見ることができそうなものが一つだけあった。  犬と猿が戦ったらどっちが勝つ?「犬猿の仲」対決である。これなら岩手サファリパークあたりでも実現できそうだ。 柳田先生の本には「今昔物語にも犬と猿は仲が悪いと書いてある」とある。さらに柳田先生はもし戦ったらどうなるか、ということまで書いてあるのだ。  しかし、柳田先生には申し訳ないのだが、おそらく犬と猿の対決は成立しないのではないかと思う。  というのも。  私が小学生の頃、当時の営団地下鉄が、「電車内では喫煙しないよう」啓発しようとして「犬猿の仲」というポスターを制作したことがあった。犬猿と嫌煙をかけたわけである。  猿にタバコをくわえさせ(今やったら動物虐待と言われるかも)その…

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猫屋線ヤードの作成

 トミーテックの猫屋線シリーズ用のヤードを作ることにした。 5mm厚のベニヤ板は620mm×600mmにホーマックでカットしてもらった。620mmという長さは路面モジュールの長さ2台分にあわせたためである。これに高さ55mm、長さ600mmの角材を組み合わせる。角材のほうが少し長さが余るので、2本の端っこを6mmほどカットしたのだが  誤って自分の指に刃を当ててしまった。救急箱にはバンドエイドのようなものは入っていなかったので、脱脂綿を巻いてその上からビニールテープで押さえた。 作業を再開する。 最初は木工用ボンドで接着しようと思った。 角材を四角く組んで、その上にベニヤ板を載せようともくろんだ、しかし、やってみると天板を載せるとなぜか四角く組んだ角材が崩れてしまうので、釘で留めることに変更した。 若干の施工ミスはあったものの修正も効いたのでこれで良しとする。そもそも重いものを載せるわけではないので、見栄えは気にしない。駄々使用中に分解しなければいいだけだ。 (小学校の図工の時間で、本棚を作るとき釘と木工用ボンドを併用して作るよう先生から指導された。自宅で父親に見せたら「俺ならどちらか一つにするけどなあ」と言われた。今日に関していえば、父親の言うことが正解で、木工用ボンドは役に立たなかった) またまたブラウンを筆塗りする。旧型国電の色であるし、昨日開けた塗料は早めに使い切りたいとも思った。 手元にあったレールを並べ、猫屋線フルキャストを勢ぞろいさせた。大きさ的にはこれで十分だが、不要なポイントの…

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こどもの日に大人が遊んだっていいじゃないか

 昨日動力ユニットを組み込んだ「猫屋線蒸気機関車+貨車」のセットを試運転してみた。KATOのR216のカーブを軽快に走った。折角こどもの日だから、先頭に日の丸でもつけてやればよかったかな?  今は定職についていないので、昔ほどゴールデンウィークのありがたみは感じないのだが、それでもお休みが続くのは世の中がウキウキしているようで楽しい。テレビを見ていると札幌で東京オリンピックマラソンのリハーサル大会をやっていた。(オリンピックを強行しようとしている姿勢には疑問を持っているのだが、今日は触れないでおく) マラソン大会は、こどもの日とは関係ない行事だと思う。でも、参加が予定されていた市民ランナーの方の中には、父親、母親が走るのを見て子供が応援するということもあると思うと、子供が関係ないとも言えない。公道を使ってマラソンをやるのになるべく交通量の少ない日を選定するとか、大会に従事するボランティアが集まりやすい人か、オリンピックから逆算するとこの時期しかなかったとか、いろいろあってこどもの日の開催になったのだろう。 みんなが休む日でないと、市民ランナーもボランティアも参加が難しいというのは、現実問題としてわかるのだが、日本人はもっと自分の都合で休みを取らないといけないのではないかと思う。年休の取得率は先進諸国で最低である。みんなが連休に出かけようとするから「密」が生じるのであって、もっとみんなが主体的に休みを取るようになれば、旅館も年間通じての稼働率が平準化されると思う。みんなで休もう、という時期が来ない…

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天気がいいので

 昨日雨に濡らしてしまったレイアウトボード。 天気もいいので塗装をやり直した。塗装したボードにユニトラックを置いてみる。 西武701系を置いてみた。20m車4両編成が入る側線になる。あとは、ポイントやレールを買い足していくことになる。 KATOのオンラインショップで購入がうまくできない状態が続いているが、ホビーセンターカトーでは対応できず、通販担当に連休明けに電話をする予定だ。 ところで、自分の手もちのポイントが、右に分岐するものがほとんどだったのには驚いた。なんでこんなことになったのか。決して右傾化しているつもりはないのだが(笑) 塗装が終わったので トミーテックの富井電鉄猫屋線の「蒸気機関車+貨車」を開封する。商品名が「富井電鉄」の「蒸気機関車」というのは、いかがなものか。 蒸気機関車につける動力ユニットはすんなりとはいった。貨車のほうは、台車の車輪を金属製のものに交換し、室内には金属製のウェイトを載せた。 つなげてみる。改軌前、電化前のくりでんもこんなものが走っていたのだろうか。  くりでんといえば、くりでん保存愛好会の総会は今年度は開催しない方向だ。 でも、KD乗車会は開催する予定である。

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降らないはずだったのだが

 今朝は雨が降っていなかったので、昨夜洗った洗濯物を干した後、レイアウトパネルに紙やすりをかけた。 雨は降ってないし風もあった。塗装するにはいい日なのではないかと思った。データ放送の気象情報では、一関市は午前雨マーク、登米市は曇りである。昔から天気予報は宮城県を見る地域なので、登米市の予報を信じてペンキを塗った。(ちなみに、有壁のトンネルを抜けると天気が変わるという) ところが、ペンキを塗った後乾かしていると雨音がする。 画像ではわかりにくいが、雨粒が塗装面でハネている。これではあとでやりなおしだ。 こんな時下屋のある家はいいなあと思った。いつの間にかデータ放送も「登米市に大雨注意報」となっていた。 明日は晴れマークなので、明日塗装もやり直しだ。

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5月2日のぼたん園と連休中の軽作業

 今日もぼたん園に行って来た。入園料は無料であった。 ほとんどの花は咲いていなかったが、わずかに咲いた花があった。カートも人を乗せて巡回していたが、私はカートに乗せられるよりは、一度運転してみたいと思う。 歩道には木材チップを敷いた場所もあり、歩きやすいと評判であった。お昼ごろには雨も上がったせいか、親子連れやカップルが遊びに来てた。 お昼はぼたんハウスでマルゲリータピザを注文した。テイクアウトで自宅に持ち帰る予定だったが、注文が多いのか12時ごろ出てきたので結局はぼたんハウス内で食べた。やっぱりピザは焼きたてを食べたほうがおいしい。1,100円なので、餅バイキングのほうが少し高いけどお得かもしれない。 午後からは自宅で6/12,13の奥州ビッグバンフェスタに持参する模型の準備。ヤード用に以前使用した900*600のパネルを出した。 このままヤードとして使えるかなと思ったが、画像では切れているが接続部がKATOの複線間隔になっていた。路面モジュール規格とは複線間隔が一致しないので、やはりレールをいったん剥がすこととした。 釘で留めてある所や、おそらくゴム系接着剤で固定したところもあって、こんな作業でも1時間ぐらいかかった。架線柱の基台も、接着剤で固定してあるが、今となってはただ邪魔なだけだ。プラニッパーやヤスリなどを使用しながら板の上のものを剥がしていく。過去の自分の作業に苦笑しながら作業を進めていく。伊藤沙莉のナレーションが聞こえてきそうだ。 線路等をすべて撤去した状態である。線路はユニトラック…

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またPCR検査

 月曜日に受けたPCR検査は陰性だったものの、もう一度PCR検査を受けろとの指示があったので、今日は磐井病院に行った。 磐井病院といっても、病院の中には入らず救急入り口の近くで行う、ドライブスルー方式である。 鼻の奥に綿棒を入れる。「いつ結果がわかるのか」と聞くと「保健所に聞いてください」とのことであった。 買い物をして、自宅に帰る途中、国道342号線矢ノ目付近を走行中、携帯がけたたましく鳴り車を肥大に寄せた。しばらく揺れが続いたが、この間に2台トラックが私のクルマを追い抜いていった。大きなクルマだと地震に気が付かないのか?  家に帰ってから保健所に電話をいれた。検査の結果は夕方までに電話で連絡するとのことであった。昼食を食べ、はっとFMを聞く。はっとFMも1階で聞くより2階で聞く方が雑音が少ない。皆川洋一さんの美声がさらに美しく聞こえた。 さて、午後の作業だが 踏切の標識にサインペンで黒色を入れる。 これに、焼き鳥の串を切ったものを取り付けて支柱にした。 工作をしている間に保健所から電話があったが気が付かなかった。こちらから折り返して電話すると「陰性だった」とのことであった。 工作を再開する。 貨車を載せてみて建築限界を確認しながら 踏切標識を建ててみた。  さて、5月2~3日はくりでんミュージアムのイベントを手伝う予定だったが、PCR検査を受けたことを連絡すると「今回は休んでください」とのことであった。イベント自体は開催される。(雨が心配ではある。)PCR検査も100%ではないので、やむを…

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ステイホームでの作業

 通販でジオラマライトストーン(ナノ)グレーが届いたので、モジュールの道路部分に撒いた。固定にはボンドバラスト水溶液を使用した。ジオラマリキッドカラーは水で約2倍に薄めて線路わきに塗ってみた。ジオラマリキッドカラーが乾いたころを見計らって、こちらにもジオラマライトストーンを撒く。ボンド水溶液を垂らす。 虫のように見えるが、農家のパーツをスプレーで塗装した。 画用紙を切って踏切警報機の標識を作る。黄色に着色した。 支柱を建てるので、これから焼き鳥を買いに行く。

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レールバイクの後遺症

 先週の日曜日、くりでんのレールバイクの運搬作業を行った。道床の上を歩いた。その時は何とも思わなかったが、自宅に帰ってから右足が痛いことに気づいた。 一晩寝れば治るだろうと思ったが、月曜日朝も足の痛みはひかず、靴下をはくのも大変な状況になってしまった。 やむを得ず一関の「ほぐし屋Sueに電話」し、右足の治療をしてもらった。 大変調子が良くなった。今日は、少しばかりだが、草刈りをした。  このブログを見たと言っても、料金は安くならないとは思うが、膝や腰の不調に悩む方は、お試しのほどを。

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鼻に綿棒

 昨日(26日)病院の事情でPCR検査を受けた。前回は唾液を採ったが、今回は鼻の穴に綿棒を入れられた。 検査結果については、陽性だったら28日の朝までに電話する、陰性であったら郵便で通知するということであった。 27日の夕方であるが、電話は来ない。 今日東京では800人を超える新型コロナウイルスの感染者が発表された。4月12日にまん延防止等防止等重点措置の対象地域が定められたのだが結局マンボウでは歯止めがかからなかったということだ。 「マンBOUのGスポット」という替え歌にして歌ってしまおうか。  あらゆるイベントが中止や無観客で開催されるようになってきた。やむを得ないと思うが、一方でいったいいつまでこんな状況が続くのかと思う。柏崎のトレイン・アトラクションも中止になてしまった。 一方、花泉町では「ぼたんしゃくやく祭り」が開催されることになった。駐車場には他県ナンバーのクルマが並ぶと予想されるが、私は気にしない。 自粛要請が、もはやオオカミ少年の叫びのようになってしまっている。花の時期に人は花見をしたいものなのだ。 どうしても国民に自粛をしてほしいのなら、まず国が率先してオリンピックの開催を自粛してほしいと思う。 4月の旅行の時に見てきた電車。しなの鉄道の方は「遠いところよく来てくれた」と言ってくれた。 感染に気をつけつつ、遠方からのお客様には、十分な「お・も・て・な・し」をしたいものだ。

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令和3年4月くりでんダブル運転会

 令和3年4月25日、旧若柳駅において、くりでんミュージアム主催のダブル運転会が開催された。今回は乗車定員を2両で80名に限定し、手すりや吊革の消毒するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を行ったうえでの運転会実施となった。 来場者の乗車前にはすべての客室窓を開ける措置を行ったが、2年以上窓を開けていないせいか、中にはあけにくい窓もあった。 今年最初の列車運行を記念して、地元小学生による出発セレモニー(タブレットの交付など)が行われた。子ども駅長の誕生か? 東北放送や大崎タイムスが取材に来ていた。 レールバイクの運行も行われた。各回の申し込みがすべて所定の台数に達するなど、高い人気を集めた。 なお、レールバイクを庫から線路の上に運ぶ作業をお手伝いしたが、レールバイクは4人がかりで持ち上げた。油断すると腰に来そうだ。 次回のダブル運転会は5月2~3日開催予定である。 4月25日の午前10時過ぎ、聞きなれない爆音が響き、直売所くりでんの駐車場に「ランボルギーニ」や「フェラーリ」などのクルマが勢ぞろいした。若柳駅に来たお客様からは「スーパーカーのイベントがあるのですか?!」と聞かれたが、あいにく答える内容を把握していなかった。 くりでんKD95との「奇跡の顔合わせ」が実現した次第である。 

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ライケンを貼る

 道路の脇に草をはやそうと思いパウダーを撒いてみたのだが、なんか物足りない。 ライケンを木工用ボンドで貼ってみた。余分な部分はあとでハサミで切る。 ここで道路に砂利を敷きたいところだが、ライトストーンを通販で届くのを待っているので、今日の作業はここで終わり。  緊急事態宣言のニュースを見た。Facebookに登録してある東京の飲食店は、休業するところやテイクアウトを行うところなどさまざまである。予想していたとはいえ影響が大きい。 私自身は、県境に住んでいる。ガソリンスタンドは宮城県が最寄りのスタンド。宮城県と行き来をするなと言われても困る人は多いと思う。 これでも、ライトストーンは通販で注文するなど、できることは協力しているのだが。 今作っている作品は、6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに持っていく予定なのだが、これも無事開催できるかどうか。4/24の岩手での検出は27件。そのうち奥州市が10件。変異株とかPCR検査に引っかからないウイルスの存在とか、先が読めない。 17日間の緊急事態宣言でコロナが下火になればいいが、私は悲観的である。 表紙にひかれてRM MODELS309号を買った。 鉄道模型の車両&線路のメンテナンス指南という記事があり、私も6月に向けてメンテナンスをしなければと思う。 宝島模型が鉄道模型関係を止めてしまったので、また仙台に行きたい用事は増えるばかりなのだが。

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洪水のあとの田んぼ

 パームを貼ってある農家の屋根に、パームを木工用ボンドでさらに貼り付けた。 余分なパームを切断した。はみ出た木工用ボンドには水性ニス(マホガニー)を塗って目立たなくした。 洪水のあとの田んぼを表現するために、白色紙粘土に水性塗料(ブラウン)を混ぜたものを流し込む。 田んぼの中には石やベンチを転がした。石は近所の道路工事現場で拾った。 ワラはさかつうの通販で間違って購入したのだが、田んぼの中に流されてくるものの代表(そんな代表あるか?!)なので田の中に置いてみた。 次は道路に砂利を敷かなくてはならない。また、草のパウダーも撒きたい。 パウダーを仙台まで買いに行くか、それとも通販にするか。仙台に行くのは心配だが、買うものを決めていけば問題ないだろう。

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ブレーキ部品の交換

 4/25のダブル運転会(レールバイク&KD95)に向けて、旧若柳駅では4/20にKD95形のブレーキ部品の交換を行った。交換作業は鉄道会社の人にお願いした。 交換後は、くりでん保存愛好会のメンバーにより、構内で試運転を行った。 さらに、作動状況を確認した。 4月25日は感染予防対策をしたうえで、ダブル乗車会が行われる。10:00~15:30の間であるが、レールバイクは事前予約を勧めているので、くりでんミュージアムに問い合わせて欲しい。

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週末パスで野岩鉄道と会津鉄道

 下今市では、SL大樹の運転開始に伴って新設された機関庫を見た。 SLは不在だったが、DE10が迎えてくれた。石炭と重油のいい香りがした。 転車台。残念ながら稼働状況は見れなかった。 SL展示館にも入ってみた。Nゲージのレイアウトは単線エンドレスだけのシンプルなものだった。自分で線路を敷くとなると交換設備や側線などいろいろ作りたくなるのだが、展示用はシンプルなものが一番であるということ。 下今市駅のホームで駅弁とお茶を買った。最新のものと売店の方が教えてくれた。 下今市駅のホームで6050系の復活塗装の電車がやってきた。さすがに、この塗装のオリジナルには乗ったことが無い。大いに気持ちを動かされたが今回は見送ることにした。それにしても下今市は宝の山のような駅だ。 会津田島まで直通の特急リバティに乗る。特急といっても、下今市からは乗車券だけで乗車可能である。 先行していたSL大樹をみようと思ったのだが、鬼怒川温泉に着いたときはすでに機回しが終わっていて 車窓から見えたのは14系客車だけであった。 鬼怒川温泉を出ると、車窓には温泉の旅館・ホテルが立ち並んでいるが、中には営業を終了してから年月が経っているものも見受けられた。荒れた建物を見るのは忍びないが、解体するのにも経費がかかるのだろう。SL大樹運行の狙いには沿線の活性化もあると聞いたが、功を奏すよう願ってやまない。 栃木駅では新藤原までの乗車券を購入したので、車内で乗り越しの手続きを頼んだが、フェイスシールドをつけた車掌は「新藤原から野岩鉄道の車掌が…

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紙粘土をいじる

 スチレンボードを切り出して踏切にぶつかるあたりでカット。ダイソーで買った紙粘土を準備。今回は茶色い方を使ってみる。 隙間を紙粘土で埋めて行く。水で溶いて筆で塗ったが、今一つな感じ。 何事にも道具が大事。粘土いじりはやっぱりヘラがないと。 本日の作業はこれまで。6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに向けてやることはいっぱいある。

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メイプルに行って思ったこと

 岩鉄の総会というのは毎年メイプルで行っている。昨年は、コロナのために1年間活動を休止するということになり、総会は行わなかった。だから、メイプルに行くのは2年ぶりである。 鉄道フェスタの会場の下見にメイプル内を歩いたが、2年前に比べて遊休スペースが多くなっているのではないかと思った。この施設を何とかしなければと思う地元の人たちの気持ちもわからなくはない。 一関にも空き店舗を活用した施設としてなのはなプラザがある。メイプルにはエスカレーターがある。なのはなプラザにはない。エスカレーターを稼働させるのにどのくらい経費が掛かるのかわからないけど、エスカレーターを動かすだけでかなり経費が掛かりそうだ。なのはなプラザは2階に催事場スペースがあるが、何もない日は閉鎖している。常に全館開けていて、虫食い的に空きスペースが発生しているメイプルのほうが大変そうである。 ところで、JCの担当者が「昨年遠野の鉄道フェスタを初めて見て感動した」というようなことを言っていたのだが、正直ええっと思った。水沢ではもう20年も鉄道フェスタを開催しているのに、この担当者は水沢の鉄道フェスタは見たことが無い、ということなのだろうか。 メイプルには行ったことはないが、郊外の大型店には行くという人たちと同じではないか。 遠野には路モジは出展していない。だから、遠野と同程度のものを出展すればいいのであれば、路モジは出さなくてよいのでは?  嘘だ。 そんな天邪鬼のようなことは言わない。 できることしかできないのだから、できることを精一…

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岩手鉄道模型仲間の会2021総会

 岩手鉄道模型仲間の会2021年度の定期総会は、4月11日午後1時30分より奥州市水沢のメイプル地下多目的ホールにおいて開催された。 会議の冒頭、水沢青年会議所の理事長から挨拶があり、奥州ビッグバンフェスタへの協力要請があった。岩鉄会長からは「遠野での鉄道フェスタ開催の際は県内在住会員のみで実施し、いっぱいいっぱいだった、JCで検温、消毒をやってほしい」と意見があった。万一中止とする場合の基準は?」との問いには「奥州市の判断基準に準じていく。商工会議所と連携をとって行っていく」とのことであった。 JCの出席者が退席した後、さらに岩鉄会員だけで協議を行った。 さらに会場の下見を行った。 搬入時の動線についても確認を行った。 メイプル2階にはNゲージ(秋田式、路モジ、若手モジュール)を配置する。結構広い場所である。今回は路面モジュールを一人で設営することになる。いつかは個展でもやりたいなと思っていたので、モジュールの数だけはあるが。作動を確認しなくてはならない。運搬も結構大変であると予想される。 でも、プラレールも担当ひとりでほぼ行っているので、やってできないことはないだろう。 HOゲージ走行の部屋。天井にワイヤー付きのフックをかけるレールがあるのが確認できる。JRのポスターが表示できそうだ。 再び地下に戻って、協議を続け、2020年の事業報告、決算報告と2021年度の事業計画と収支予算案が承認された。 長年の会の運営に功績のあった会員に対し表彰状が渡された。※4/12 一部訂正しました。

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挫折

 ホーマックで歯ブラシとサラサラの瞬間接着剤を買ってきた。瞬間接着剤で歯ブラシの毛の根元を固めてダークイエローのスプレーを吹いた。乾燥したら根元から切断して、稲杭に見立てた爪楊枝に巻き付けて、ホンニョを作るつもりだった。 しかし、実際にやってみると、毛の長さが足りず、稲わらの再現にはちょっと違うな、という感じだった。 それならば「パーム」を切断して、稲わらを再現しようと思ったのだが、パームを切ると部屋が散らかる。猫の抜け毛が部屋中に散らかるようなものだ。(まだネコは飼ったことはないが) そもそも、自分が作りたいのは、鉄道の走る模型であって、建築模型ではない。大事なのは線路を敷くということだ。              農家の庭先など、丸太を転がしておけば、それらしく見えるのではないか。爪楊枝を切断して、横に転がしてみた。まあまあである。 こうしてホンニョ再現計画は挫折した。でもしかし、いつかはもう一度やってみたい。 水田の再現を手掛けていこう。6月12日~13日のメイプルに間に合わせたい。しかし、コロナ禍で6月12日~13日のメイプルも果たしてどうなることやら・・・。

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新しいレク資材

 レク指導のレパートリーを増やしたいと思い、楽天市場でCD2枚を購入した。 水戸黄門のほうは、下半身を鍛える運動に使える。 来週は、今年度第1回目の指導である。  コンビニで爪楊枝を購入。 こちらのほうは、ホンニョの稲杭の部分に使用しようと思うのだが。

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清水原の桜など

 思い立って、清水原の駅で桜をバックにした写真を撮ろうと思ったのだが、 こんな感じで、桜がいま一つ元気がなかった。町内の他の桜は満開なので、ここの桜だけ病気なのではないかと思った。 何年か前には、桜の木に虫がいるので何とかしてほしいという話が合ったような気もするのだが。 それから、花泉駅前の観光案内板がお色直しをしたというので行ってみた。 線路に面したほうである。なかなかインパクトのある看板だ。 元の国道側から見たほうである。古くなり、また現状と合わなくなっている部分もあったので、リニューアルして良かったと思う。永井に関する記述が少ないのが寂しいが。 マイクロエースから「パーム」のスペアパーツが届いたので、農家の組み立てを再開した。 しかし「パーム」の取り扱いがうまくいかない。接着剤で固定をするのに手間がかかる。 やっぱりNゲージで作って、ジオコレを使ったほうが楽だったかと思う。 視力が落ちてきたので、HOゲージサイズのジオラマを作ったほうが楽だと思って始めたが、模型自体が大きくなると、いろいろ工夫を凝らした表現が可能になる反面、ごまかしがきかなくなってくる。 そもそも「パーム」を使ってカヤや稲を表現しようとしているのだが、どうせならホンニョを表現してみよう。・・・というわけで、作業はまたあした。

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通販生活

 宮城県に「マンボウ」が発令されている。効果があるかどうか疑問のあるところだが、とりあえず宮城県側に行くのは自粛している。コンビニも、ガソリンスタンドも、飲食店も宮城県側に行ったほうが近いところなのだが、とりあえず自粛してみる。 仙台に買い物に行けないので、通販で購入したものが昨日、今日と配達された。 「時刻表完全復刻版1964年9月号」 昔、私の父親と登米市の親類が乗った夜行列車が、何であったのかを調べようと思って購入した。 瀬峰で朝別れたという親類の話をもとに、瀬峰に朝到着する列車を探してみる。「急行おいらせ」というのが瀬峰7時22分なので、これが可能性が高そうだ。上野を23時25分に出て、青森着は14時15分という、気の遠くなるような列車である。 しかし、食堂車がついているのは、私の父親が乗るにしては立派すぎる。 そう思ってさらに時刻表を見ると、青森行き普通列車113列車が目に留まった。上野発20時50分、瀬峰着が朝6時45分。ちなみに青森到着が16時33分である。まる一日近くかけて上野から青森まで走りとおす列車である。 証拠はどこにもないのだが、この列車であると言うことにする。「ユニトラック線路各種」 泉のTamTamまで行って買ってもよかったと思う。模型店でクラスターが発生したという話は聞いたことが無い。でも、行っても在庫があるとは限らないので、これも通販で購入した。 KATOのオンラインショップは、うまくログインできなかったので、楽天市場の上新電機でリレーラー線路とフィーダ―線路を購入…

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さくらが咲いた

 白崖の桜が咲いた。まだ満開ではないが、桜が咲くのは心弾むものがある。 ただ、まだ4月1日。こんなに早い時期の開花は記憶にない。地球温暖化とか、そういったものが進んでいるのか? 4月1日なので、いろいろな手続きがある。 1年間任意継続で使用した健康保険証を、郵送で共済組合に返した。 健康保険の資格喪失証明書は、3月31日に届いていたので、国保への切り替え手続きは31日に行った。 私の場合、健康保険証のほかに「特定疾病療養受領証」とか「重度心身障害者医療費受給者証」の手続きもあるので、4月1日を待たずに3月中に手続きを行った。窓口の人も4月1日に来られるよりはよかったのではないか。 なお、任意継続をもう1年行うと、共済の掛け金は国保税の4倍ぐらいになる。 ああ、それから、マイナンバーカードの保険証使用という話題は、報道などでは聞いていたが、特に説明はなかった。病院の窓口には健保連で作った「いままで通り健康保険証で病院にかかれる」旨の掲示があった。 マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせるという話は、私も在職中から聞いていたが、各病院にマイナンバーカード読み取り機能を持つ機器を配置しなければならないのでそう簡単に進まないだろう」と思っていた。 残念なことに、予想が当たってしまった。 県税センターからは、自動車税課税免除申請の通知が来た。新型コロナウイルス感染症防止のため、郵送申請にご協力くださいとあるので、郵送する方向で記入を始めた。 昨年度の申請内容から変更のある場合は持参による申請となると書…

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路面モジュールパネルストレート部

 以前「花と泉の百貨店」名義で企画し、「カワマタ」さんや「一関地方森林組合青年部」にもご迷惑をかけながら販売したものである。 ストレート部と銘打っているのは、その時はカーブ用の製品も作るためだったと思われる。 当時の森林組合の課長からは「役所の職員がこのような企画を立ててくれてうれしい」という言葉をいただいたが、それは役所の人間に対する社交辞令というもので、逆に模型を生業とする方(カワマタさんではない)からは「このようなものを販売するのはどうか」とお叱りをいただいた。模型用の材料として精度を欠くのではないか、という事だったと思う。 実際、多層建てモジュールという、変則的な作品に使用した時は、運転会の会場の温度が上がる(暖房のある会場だった)につれて、板が乾燥して反ってしまい、模型の走行に支障が出てしまった。 肝心の売れ行きは・・・ほとんど売れなかった。若気の至りとはいえ、カワマタさんには申し訳ないことをしたと思う。とはいえ、間伐材に商品価値が出れば、森林経営は楽になるのではないか、林業担当の時はそう思っていた。間伐材を取り巻く状況は今でも変わっていないのではないか。 さて、ほとんど売れなかったものが残ったので、ささやかに自家消費に努めてきたが、どうやらこれが最後の一袋のようである。 次回作の構想を練るため、組立済の路面モジュールパネルストレート部に「農家」のプラモデルを載せてみたが 線路を敷くことを考えると、天板部を切断して、農家の位置を下げたほうがいいように思った。 ユニトラックも、このご時世で…

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難航する「農家」の制作

 「農家」の製作が難航している。 屋根に使うパーム材が足りなくなってしまった。パームがところどころ薄くなってしまった。 作者の頭頂部が薄いから・・・ではなく説明書通りに型枠にあわせて先にパーム材をカットすればよかったのに、いっぱい入っているからあとで切ればいいやと無駄遣いをして、、庭先に使うパームが足りなくなったのが実際のところである。 幸いなことに、パームのスペアは注文できるようだ。マイクロエースに明日注文しよう。 キットをそのまま組み立ててしまうと、茶色い土に茶色の建物と茶色の小物が建つことになる。これではあんまりと思ったので少し色をさしてみた。 籠と井戸の柱にはタミヤのダークイエローを塗った。なお、私が見たことがある井戸は手押しポンプや釣瓶式にバケツを投入するもので、このような形の井戸を私は見たことが無い・・・と思ったら、本日放送の大河ドラマにこのような形の井戸が出た来た。すると、このキットの年代も幕末なのだろうか。 鶏の胴体はエナメルの白で塗った。エナメル塗料を使ったのは、白の塗料の在庫がエナメルだけだったからで、他意はない。 鶏の鶏冠にはクランベリーレッドパールを使った。あまり赤くなかったので、この塗料で荷車も塗ってしまった。なお、本来のキットの荷車、車輪が切断作業の催に飛んで行ってしまったの、鉄コレの車輪をつけている。 井戸本体はジャーマングレイで塗っている。 干した稲は、パームが無くなったので、硬くなって使わなくなった刷毛の先を切って使ったのだが、意外にコシのある材質で苦戦した。パー…

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