蛍光管の交換

 今日は2ケ月に1回の「蛍光灯の回収」の日でした。 前日に、同級生が経営している電気店に行って、古くなった蛍光灯を持って行って「これと同じものを2本くれ」といったところ、1本しか在庫がなかったので1本だけ買いました。1,100円でした。 もう1本ほしかったので、そのまま近くのホームセンターに行って、「ホームセンターのほうが安いのだろうなあ」と思っていたのですが、ホームセンターは1,518円でした。 ただ、2つの蛍光灯の箱には、それぞれの耐用時間が記載されていてホームセンターで買ったもののほうが長かったので、ホームセンターのほうが割高とはいえないと思いました。 不要となった蛍光灯はこのようにして廃棄しました。 新型コロナウイルスの感染者が東京でまた増加に転じたということで「東京アラート」なるものが発令されるようです。 Facebook上では、東京の飲食店の「今夜の営業のお知らせ」と陸前高田の飲食店の「東京アラートが発令されるので本日の営業は自粛します」が流れてきました。ええっ!逆じゃないの?東京アラートなるものが今日発令されたところで、いきなり営業を取りやめると、食材の無駄が発生します。一方、陸前高田の飲食店の社長の判断も間違いとは言えず、重い決断だと思います。 私が気になるのは、東京に行って来るだけで、岩手では白い目で見られるのかな。 こういう土地だから、感染者ゼロで持ちこたえているのだとは思いますし、岩手県の第1号になってしまうのは避けたいですね。 7月はJNMAフェスティバルや高橋忠史さんのラ…

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緊急事態宣言解除後行きたいところ

 この画像は、三陸鉄道の初もうで列車に乗ったときのものです。レトロ列車が使用されています。 花巻から「エーデルワイス号」が初日の出臨として、運転されてそのまま宮古から三陸鉄道に乗り継ぎました。 三陸鉄道にも、昨年の全線開業から行っていないので、近いうちにまた行きたいです。 緊急事態宣言が解除になったものの、観光客がいつ帰ってくるかわからない現状です。ぜひ行って支援したいです。  秋田の小坂レールパーク、こっちは「保存鉄道の勉強」という意味も込めていきたいのですが、6月30日までは宿泊の営業を休止しているとのことです。せっかく行くのであればロネの寝心地を体感したいものです。  それから、富山地方鉄道の市内線の3月開業部分。600ボルト路線の全線完乗タイトル保持者としては、3月以来タイトルを手放した状態です。なるべく早く行きたいです。  高橋忠史さんの自宅でのライブ、7/25に開催するみたいです。小平なので、もう少しコロナウイルスの状況を見極めてから参加するかどうか決めたいと思います。

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いよいよ緊急事態宣言

 白崖の桜は咲きました。でも、今年は隣組のお花見はとりやめになってしまいました。 今日、首相が「緊急事態宣言」を発令するそうです。あらためて宣言などしなくても、すでに緊急事態になっているようにも思えるのですが。 先日の「マスク2枚」の配布の件も、「緊急事態宣言」とあわせて、対策の一つとして発表すれば「なんだかなあ~」という反応にはならなかったと思います。 個人的には、4月4日に高橋忠史さんの自宅でのライブが5月31日に延期になりました。 中止にして正解だと思います。全国各地から人が集まって、仮に高橋忠史さんの自宅で感染者が出た場合、忠史さんは隣近所から「なんてことをしてくれたんだ」という声が出ると思います。そうなれば、いくら自宅でも今後のライブ開催に反対の声が上がってしまうのではないかと思います。そもそも、持病のある高梁忠史さんにコロナが移ってしまえば、重症化するリスクは避けられません。また、忠史さんの大事な奥様やお孫さんに感染してしまう可能性もあります。 「1000日連続ライブ」をやっていたころは、まさに命がけだったのですが、今度ばかりは命を大事にしなくてはならないと思います。 5月31日にはこの騒ぎが収まっていてくれるといいのですが。  あの東日本大震災の時は、避難所でも自宅でも、石油ストーブを囲みながら、肩を寄せ合って、困難に立ち向かったものです。今回のコロナウイルスに関しては、人との接触を抑えるということが感染を抑えるポイントです。だから、あまり人と接触してはいけないのです。 でも、人は…

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もう若くはない

 日曜日の午後から高橋忠史さんのライブがあり、大宮のソニックシティから川越線と西武新宿線を乗りついで小平までいこうと思いました。でも、川越から本川越の徒歩連絡が遠い、川越線の本数が少ないなどなどの助言を頂き、湘南新宿ライン〜山手線〜西武新宿線で行きました。1時間で移動できたので、小平の駅そば店で「八王子ラーメン」なるものを食べて、開始前にはネコを見る余裕がありました。 予定の14時よりだいぶ早く会場につきました。忠史さんと話をしましたが、話をしているだけでも疲れるのではないかと思いました。 ぼちぼちと人が集まり、ライブ開始。忠史さんは初めに「しゃぼん玉」を歌いました。 この日のステージ衣装は城戸ひとみさんの特製でした。裏返しにしても立派な衣裳です。 この日のライブは私を含めて3名の誕生日祝いも兼ねて開催しました。会場にはケーキが準備され、みんなで「ハッピーバースデー」を歌いました。3曲目の「あかし」を歌い終えた後。忠史さんは第1部終わりで休憩に入りました。 今回も全国各地のお菓子を皆さんが持ち寄りました。私は一関の「時の太鼓」を持っていきました。 残念ながら大宮の撤収の時間のこともあり、ケーキを食べることはできませんでした。 大宮の会場は、閉場間際にぎりぎり到着。 ところで、今回の自宅でのライブに、急きょ救急車で運ばれたために会場に来ることができない人がいました。 (予定して救急車のお世話になる人はいないでしょうが)お互いに若くはないのです。体には気をつけましょう。(私に言われたくはないですね…

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バスタからバスに乗ってチバへ

 高橋忠史さんのライブを見た方は、西武新宿線を高田馬場で降りたのですが、私は終点まで乗りとおしました。西武新宿からバスタ新宿まで徒歩で移動しました。 画像は京王のバスですが、私が利用したのは小田急のバスです。千葉に行くのに小田急に乗るのはヘンな感じです。世が世なら、急行内房に乗るのではないかと思いますが・・・っていつの話だ? 五井では「ビジネスホテル五井ヒルズ」に宿泊しました。夕飯を食べようとしたのですが、ホテル隣のすし屋が閉まっていたので、ちょっと歩いて ピザと地ビールで夕食にしました。ここのお店は「ひとり100円のチップ料をいただく」というシステムでしたが、悪い気はしませんでした。はっきりしていて好ましいとおもいました。ただ「チップ料」とう言葉はヘンです。「危険があぶない」みたいな言い方です。 翌朝はホテルのバイキング形式の朝食でした。 結構宿泊者が多くいました。台風被害の復旧に携わる人のようです。

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高橋忠史2019秋

 2019年9月22日(日)午後2時から、高橋忠史さんのライブがありました。会場は小平市の自宅でした。 集まった聴衆は約10名でした。お彼岸とかで忙しかったのだと思います。台風も来ていたし。 パーカッションに松本亮さんを迎え、「シャボン玉」や「青春」などをアカペラで歌いました。 神様というのは時に残酷なことをします。高橋忠史さんは富や名声には縁がなく、ただただ歌うことだけを生きがいとしてきた方なのですが、脊髄小脳変性症という治療法のない難病に侵されてしまいました。この病気はだんだん全身の機能が衰えていくので、もうギターを弾くことはできません。 かつては彼が自分でADバンを運転して白崖まで来てくれました。今度は、彼がステージに立つ限り、私が彼のところへ行きたいと思います。 ただ、パジャマで歌うのはどうかという声が、ファンの皆さんからもあります。この次は、簡単に羽織ることができる、半纏のようなものを持っていきましょう。 この日は城戸ひとみさんのお誕生日ライブも兼ねていたので、ケーキがありました。ケーキはみんなで分けていただきました。イチゴが載っていて、忠史さんは「フォークを持つ手に力が入らない」とのことで、私がフォークをもって忠史さんに食べさせてあげました。 わたしよりもっと若くて美しい女性の方もいたので、そういう方の介助のほうが忠史さんも喜んだかと思いますが(苦笑)  何気なくイチゴを食べさせたのですが、もしかすると、喉に詰まる危険があったのかもしれません。次は気をつけたいと思います。

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模型店めぐり

 9月21日の夜は王子の東横インに泊まりました。朝起きてみると東北新幹線のほか、東北線を走る251系や東武乗り入れ用の253系などをホテルの窓からみることができました。 そのあとは巣鴨の「さかつうギャラリー」に行きました。 折から「CORSA情景箱」の展示会がおこなわれていました。 ジオラマ専門の模型店には前々から行ってみたかったのですが、いつも持っていく荷物が多く、念願かなっての初訪問となりました。人形類が各種スケールで多数取り揃えてありました。宝の山のような場所でした。 なお、この後高橋忠史さんのライブに行く予定があったので、「ギターを弾く人」のフィギュアがないか探してみたのですが、ちょうどいいものはありませんでした。 巣鴨から秋葉原に移動し、「ミニチュア人形のyfs」にも寄ってみたのですが、ここでも「ギターを弾く人」のフィギュアは、ちょうどいいものはなく、お昼ご飯に「白ごま担々麺」を注文したところ、お店が混んでいて、小平に出かけるのが遅くなってしまいました。

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3色ボールペン

とある病院の事務の方からいただいたボールペンです。地元の大学生とコラボして作成した商品ということで、この色に意味があるのだそうです。わたしが「高血圧とか・・・」というと、彼女は「いや、そういうのじゃなくて・・・」と笑いながらさえぎってしまいました。 黒と青と赤の3色ボールペン。どんな意味があるのでしょうか?「正義と、愛と、友情と」とか「早い!安い!うまい!」とか。 わからないので、今度会うときに聞いてみましょう。

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高橋忠史バースデーライブ

 6月1日、高橋忠史さんの自宅を会場に、バースディライブがおこなわれました。  はじめに、参加者全員で記念撮影を行いました。忠史さんのライブ、まずは「シャボン玉」でスタート。  その後、日高さんの伴奏で「わっはっは」を歌いました。この歌をつくったころ、今にして思うと病気が始まっていたのかなと。  そのあと、「ランナー」の歌詞を朗読。これはもう歌えないのだそうです(残念)ここで第1部が終わり、忠史さんは若干の休憩。  その後、第2部になり、鳴子から駆け付けてくれたヨッシーが「友酔」を歌ってくれました。「ハッピーバースデートユー」も合間に入れてくれたので参加者全員で合唱しました。  このあと、みんなで「ありがとう」「ちから」の2曲を歌いました。ミュージシャンとしての高橋忠史の闘志は衰えていません。  ライブ終了後はバースディケーキやそれぞれが持ち寄ったお菓子を食べて楽しく過ごしました。病気の進行は止まらないけど、気のせいか体調はいいように感じたのは、わたしだけ?  次のライブは秋か冬でしょうか・・・。

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「パラ紅白」

 ふと思ったのですが、オリンピックに対してパラリンピックがあるのであれば、紅白歌合戦に対して「パラ紅白歌合戦」があってもいいのではないかと。  世の中には、盲目のギタリストや三味線奏者、片手の機能を失くしたピアニストなどがいます。この人たちが一堂に会して発表をしたら、楽しいステージになるのではないでしょうか。  いや、この人たちは歌手ではない。歌合戦にならないではないか。  だったら、歌合戦という言葉を取ってしまえばいい。「パラ紅白」という名称にしてしまうのです。こうすれば、たとえば声を失ってしまったつんくさんのような人でも参加できるぞ。    で、白組のトリはわれらが高橋忠史です。昔、忠史さんが白崖に来た時「僕は紅白歌合戦にでる」と言っていました。NHKホールのステージに立つことができれば、少し形は違っても、公約を果たすことになります。  NHKさん、この話、乗ってくれないかな。  高橋忠史さんのライブは、令和元年6月1日(土)午後2時から、東京都小平市の高橋忠史さんの自宅で行います。おひねり・カンパ大歓迎。  詳しい高橋忠史さんの情報は、申しわけないのですが検索してみてください。  

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令和が始まって

 5月1日メーデーが終わってから、職場の皆さんは焼肉屋さんに行ったのですが、私は病院の日だったので遠慮しました。終了後は一ノ関駅のみどりの窓口で6月1日の高橋忠史さんのライブに行くための指定券を買いました。指定券の発行日は西暦の表示でした。  それからネコに挨拶をして駅前の整体でマッサージをしてもらいました。  それからいつもの病院に行って、透析を受けていたのですが、その途中にLINEで「近所のおばあさんが亡くなった」と連絡がありました。透析が終わってから御宅に駆けつけました。  ニュースでは「令和婚」とか「令和ベビーの誕生」といった話題がいっぱいでしたが、生まれる人や結婚する人があれば、亡くなる人もあるわけです。  実は先月の半ばから、具合が良くないということは聞いていました。平成の終わりを見届けて旅立っていったような気がします。  

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川渡温泉と鳴子のお湯

 栗原市から山を越えて、川渡温泉の駅前へいきました。ここでコーヒーをいただきながら高橋忠史さんの話をしました。  6月1日のライブには高橋佳広さんもいらっしゃるようで、子供を連れていきたいのだがというお話でした。高橋忠史さんは難病と闘っているのですが、仮に病気でないとしても十分におじいさん。聞く方も高齢化率が上がっているのはいなめない事実なので、子供が観客に加わるのは忠史さんにとっても励みになるのではないかと思います。  佳広さんは電話で「一ノ関の佐藤です」と言ったので、わたしだとその時は気が付かなかったそうです。「吉田〇〇」と名乗ったほうが良かったようです。  さて、佳広さんから、「おおさき宝大使」の版画家大野隆司さんの絵葉書と名刺を頂戴しました。この名刺が温泉の入浴券にもなっていて、せっかくなので鳴子の温泉街に足を伸ばしました。3か所のお湯の中から早稲田桟敷湯を選択。温泉らしくない、どちらかといえばサイケデリックな色遣いの浴場でした。早稲田大学理工学部がつくったと看板にはありましたが、理工学部というより芸術学部といった感じのお風呂でした。お湯自体はたいへんいいお湯だったのですが、駐車場の側溝にかけられているグレーチングが錆びているの見て、この町に長くいるとクルマが錆びてしまうのではないかと感じました。  鳴子にはこれまで何回も行っているのですが、町中の温泉は初めてでした。いままで鳴子には何回も行っているのに、結局ホテルで宴会をやっているだけでした。反省。こけしの形をしたポストを見ながら…

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ADバンを買いました

 中学生のころ、父親が「お前が運転免許をとったら、ライトバンを買え。そして佐藤建築とクルマに書くんだ。」と言いました。私は「そんなのはカッコ悪いなあ」と思っていたのですがもう定年も見えてきた時期に、ADバンを買いました。知人友人は、子供が大学に行った、高校に行ったという年代なのですが、私には家族がいないので大きいクルマはいりません。軽自動車にすることも真面目に考えてみたのですが、模型を積むことをかんがえると、広いラゲッジスペースは必要です。そんなこんなで、今回はADバンを買いました。  いまさらバンを買っても、父親の言うことを聞いたことにはならないのですが。  オーディオは前に乗っていたラフェスタからの流用です。改めてFMの設定をしました。はっとFM、デイトエフエム、奥州エフエム、FMasmo、エフエム岩手、IBCラジオ(FM中継局)と行いました。NHKのFMや、AMの各局はこれから設定します。 AC100ボルトが使えるコンセントですが、100Wまでしか使えません。100Wを超えると、バッテリーが上がるのではなくヒューズが切れてしまうのだそうです。よって、このコンセントはスマホの充電やノートパソコンの電源というのが妥当な使い方でしょう。  さて、早速ドライブです。栗原市鶯沢のだるまやで特製ラーメンをたべました。ここのおすすめは辛味ラーメンなのですが、最近は変わったものを食べると体重がてきめん増えてしまうので・・・。  さて、だるまやはかつての細倉マインパーク駅前にあり、ED20型が保存され…

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澤居みゆきバースデーライブ

 はじめに。  このようなタイトルをつけると、まるで澤居みゆきさんが歌ったようですが、正確には みゆきさんはろうそくの火を吹き消したのと、滋賀医大のボールペンを来場者に配ったのであって、歌は高橋忠史さん がうたいました。出だしは「ハッピーバースデー」からはじまりました。  ステージに上がると、一見病気は進行していないのかなとも思えるのですが、やはり体力は落ちてきてるようです。2曲目をバックバンドを従えてうたったあと、10分の休憩。  そのあとまた歌になりました。富山の松原さん(この方は私が岩手県青年団体協議会で役員をやっていたころ、富山県団で役員をやっていたそうです)が「証明」の歌詞を書にしてきてくれたので来場者みんなで歌いました。そのあとも歌ったのですが、来場者みんなで、ギターにあわせて「青春」のサビの部分をみんなで合唱したところでライブは御開きとなりました。  そのあとは全国各地から集まった皆さんが持ち寄ったお菓子や、バースデーケーキを切り分けてお茶会となりました。私は、一関の胡麻すり団子を持参しました。好評だったようです。  さらにその後、一部の参加者は「打ち上げ」と称し、国分寺の居酒屋に行きました。この次は高橋忠史さん本人のバースデイライブとなるようです。    その後、私は特別快速と山手線を乗り継ぎ、池袋駅西口から高速バスに乗って釜石に向かいました。難病と闘う高橋忠史さんと、災害からの復旧を目指す三陸鉄道。どちらも支援していくということには変わりないのです。(続く)

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今日からダイヤ改正

  今日からダイヤ改正。画像は、本日から都心直通を果たした東京メトロ千代田線北綾瀬駅前の舗道です。  車内販売の中止など、あまりめでたくないダイヤ改正ですし、私的には来週の「山田線の三陸鉄道移管」が本物のダイヤ改正という感じです。よって、今日は自宅でおとなしくしていました。  その3月23日ですが、同じ日に小平市で高橋忠史さんのライブがあり、そちらに行かなくてはならないのでいったん上京し、それから宮古に向かう予定です。23日の列車は一般人は乗れないので、24日に現地入りして、後は「みやこ夢レールフェスタ」の模型運転の御手伝いをします。  小平には午後2時までつけばいいので、今回は「はやぶさ」ではなく「やまびこ」の自由席で行く予定です。(もはやE2系ではないのですが)。あらかじめ切符を買っておこうと思います。自由席なので花泉駅でも買えるのですが、花泉駅だとクレジットカードが使えません。キャッシュレス化が進み、消費税率引き上げに伴うポイント還元などの点からいっても、JRの駅でクレジットカードが使えないというのもいかがなものかと思います。  お彼岸も近いので、あしたはお墓の掃除をします。

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平成最後の白崖どんと祭

 平成31年1月13日、永井スポーツセンターを会場に、平成31年白崖どんと祭が開催されました。各家庭では飾りなどを持ち寄りました。二礼二拍一礼のあと、集められたお飾りなどに火が入れられました。  参加者は今年1年の無病息災を祈りました。また、参加者には甘酒・焼き芋・みかんが振舞われました。  続いて白崖集落の新年会が開催されました。開会直後、昨年秋の叙勲で黄綬褒章を受章した及川弘人さんに花束が贈られました。  続いて、今年1年の白崖集落の繁栄を祈念して乾杯を行いました。  その後参加者同士で酒を飲みながら懇談になりました。なお、「また高橋忠史さんを呼べないか」という話が出ましたが「寝台車でもないと無理ではないか」と申し上げておきました。  参加者は総勢40名となり、大いに盛り上がった新年会でした。

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来年のことをいうと

  高橋忠史さんの次のライブは3月23日のようです。本人は年明けに正式発表とFacebookに書いていますが。  3月23日は山田線が全線復旧し三陸鉄道として再出発する日です。この日は招待客だけ乗る日ですが、翌24日には、翌24日には岩手鉄道模型仲間の会で全線開業の記念行事として、宮古で模型を運転する予定があります。  さらに、川崎(薄衣ではないほう)でも3月に模型の展示の予定があります。  なんか来年も忙しそうですが、皆さん宜しくお願いします。

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市民センターまつりの準備

 今日は仕事が終わった後、永井市民センターによって市民センターまつりの舞台発表の練習をしてきました。  地元の鶴升先生の指導で「しらかけマンボ」(お祭りマンボ)を練習しました。練習ですが衣装を着ています。パジャマでライブをやるようなことはしません(笑い) 踊り自体は、昨年のよりは簡単だという声もあがりましたが、私にはそうは思えませんでした。あとは、土曜の夜の練習を経て、日曜日午後の本番に臨みます。  展示部門のほうにも、モジュールを出展します。今回は子供にもわかるように、新幹線の車両を載せたいと思っていて準備をしております。明日は出勤前に角材を切断しなくては。  ところで、地元で模型の個展をやろうと考えていたのですが、白崖集落も結構行事が多く、自分の趣味をもち込んでいいのかちょっと考えています。  私の父親が白崖を離れている間、頑張った話なのですが、私の父親を知っている人もだいぶ少なくなりました・・・。

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赤こんにゃく

高橋忠史さんのライブ会場で、長浜の澤居さんから赤こんにゃくなるものをいただきました。これはどのように食べたらいいのか、初めて会った食べ物なのでちょっと考えました。ご飯の付け合わせになるのだろうか。醤油味と書いてあるので、ご飯のおかずにいいのか、はたまた、福神漬けのようにカレーライスの付け合わせになるのか? で、すごく簡単な天丼の脇に置いてみたのですが、醤油味の割にはほのかに甘みが感じられました。西日本の食べ物は、わたしの感覚では甘く感じるものかなあと思いました。なお、脇に置いてあるみそ汁は福山の城戸さんから頂いたのですが、こちらのほうは普通にみそ汁の塩味がしました。  みなさんごちそうさまでした。  

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11/3高橋忠史さんのライブ

今回高橋忠史さんのライブには、大宮~武蔵浦和~新小平のルートで向かいました。利点としては東京駅まで新幹線で行くより特急料金が安くなることですが、反面新小平~熊野宮前の都営バスが1時間に1本しかないので、出かける前に時間を確認しておく必要があります。今回は休日ダイヤを確認していったにもかかわらず、土曜日のダイヤでバスがやってきたようでした。でも、それより大きな失敗は、くりこま高原で買ったお土産の牛タンパイを武蔵野線の205系の中に忘れてきたことです。さて、本題の高橋忠史さんの自宅でのライブですが、想像していたより高橋忠史さんは元気そうでした。歩行器を使っても外に散歩には行けず、自宅にいると言葉をしゃべる機会がないとおっしゃっていました。「楽器もハーモニカしかできなくなってしまった。」とのことですが、観客を前にするとアドレナリンが出るのか、ステージに上がったらガキンチョのような忠史さんでした。  このあと、ギターやパーカッションなどを従えて「唄い屋」などを歌いました。  なお、このあと次回のライブはみゆきさんたちのバースデイライブとして、来年の2~3月に開催の予定です。  高橋さんは「来年まで生きているか・・・」と言っていましたが、きっと大丈夫だと思います。  ライブ終了後は国分寺駅前で打ち上げ。だから、小平まで行ったのに西武線には乗りませんでした。

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11月になりました

11月1日から3日まで、花泉駅前通りで互市が開催されています。今日はお昼休みに行ってたこ焼きとかにばっとを昼食に食べました。寒いので温かいはっとが美味しかったです。 今日から一関では新しいAコープの店舗が開店したのですが、統合されて空き店舗となったAコープの花泉店がガランとしていました。互市が賑わっているだけに淋しく感じました。 今度の土曜日は祝日です。日曜日と併せて連休ですが、振替休日とはならないので普通の土日と同じです。 日曜日は日直なので、土曜日だけが自由になる時間なのですが、土曜日の過ごし方についてまだ結論が出ていません。  土曜日は小平で高橋忠史さんのライブがあります。画像は高橋さんがお住まいの都営住宅です。  高橋忠史さんの病気も進行していて、これが最後のライブになるかもしれません。一方、3~4日は一関高専の学園祭があります。5インチゲージプロジェクトの皆さんには、鉄道フェスタにも来ていただいただけに見に行かなくてはならないと思う気持ちがあります。  日曜日の日直が恨めしいです。  そもそも、11月の日程も結構詰まっていて、10~11は市民センターまつり、17~18はお座敷列車の旅となっています。23~25に3連休があって、そこで部屋の片づけなどをしなければならず、そうこうしている内に年賀状や12月の埼玉のイベントの日程も発表されると思います。  なあ、お前はいったい何をしたいんだ?  そう自分に問いかける秋の夜…

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行きたいところがいっぱい

 先日は1日だけとはいえ、蒲田の鉄摸連ショウに行って、1日だけですが楽しい時間を過ごしてきました。  今度の土曜日は、とりあえず何も予定がないのです。  でも、行きたいところがいっぱいあって困ります。  21日は都電荒川車庫で花電車のお別れイベントなどがあります。都電7500型の生き残りの姿を見たいものです。  10月27日~28日は、「目黒オクトーバーフェスト」なる行事があります。  そして、11月3日午後2時からは小平で高橋忠史さんのライブがあります。    まさかすべて、東京まで新幹線で行くのも、金銭的にも体力的にもどうかなあと思うので、蒲田で買った都電7000型のキットでも組み立てようと思います。    それに、また津軽鉄道に行きたくなりました。やっぱり、ストーブ列車に乗ってこそ、津軽鉄道に行ったことになるのだと思います。

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高橋忠史アカペラライブ

 3連休の初日、高橋忠史さんのアカペラライブがあるというので、小平の高橋忠史さんの自宅まで行ってきました。  ブログなどを見ている分には、あまり感じなかったのですが、やっぱり本人にお会いすると、残念ながら病気の進行を感じてしまいます。アカペラライブということでしたが、自作の詩の朗読なども含めて1時間の上演でした。  神経の指示が筋肉に伝わりにくくなっているようで、自分で書いた詩を読むのにも、目が付いて行っていかないのかなと思いました。  それでも、高橋忠史さんは、これからも「表現者」としての道を進んでいくのだと思いました。  私が、高橋忠史さんに肩入れするのは、つまるところ自分の技術だけを頼りにその道に打ち込んでいくというところが素晴らしい、高橋忠史のように生きてみたいと思う自分がいるから、だと思います。  まあ、私にはなんの技術もなくて、共通点といえば第1種の身体障害者ということだけなのですが(苦笑)  終了後は、CDの即売会。  高橋さんをベッドで休ませた後、観客で記念撮影を行い、会場を後にしました。  ところで、前髪を切りすぎたと、記念写真に入ろうとしなかった方、名前を教えていただけないでしょうか。名前がわからないと、私の頭の中では「前髪を切りすぎた人」として記憶することになってしまいます。  それから、小平駅まで歩いたのですが、一緒に駅に向かった方が同業者の方で、しかも当社(?)のS部長と知り合いとは!世の中意外なところで縁があるものです。   …

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6/23高橋忠史ホームコンサート

脊髄小脳変性症多系統萎縮症と闘っているシンガーソングライターの高橋忠史さんがホームコンサートを開くので小平市の高橋さんのお宅まで行ってきました。 新小平で降りて都営バスに乗り換え、天神町で下車したのですが、昼食を食べる場所を探したら、結局停留所を1つ分歩いて戻ってしまいました。  予定では1時開演だったのですが、バックのギターの方との音合わせ(?)が長引いて、1時20分ごろ開演。10名程度の観客がいました。 会場にはミニカホンも登場。  エレキギターであれば、コードを押さえられるということで、エレキギターを持つ高橋さん。やっぱりギターを持つとかっこいいですね  コンサートは、始めの3曲を歌った後、若干休憩、そのあとまた3~4曲うたって、終了となりました。  終了後、高橋さんはそのままソファに横になってしまいました。1曲歌うごとに、短距離走を走るような体力を使うようです。  観客はそのまま、忠史さんの居間で即席の交流会。 私も、石越の沢の泉を持参しました。北海道の方の持ってきた手揚げかまぼこがおいしかったです。  交流会に参加した皆さんは、それぞれデビュー直後から高橋さんを応援してきた人たちで、「365日連続ライブ」から高橋さんと交流してきた私などとは年期が違うなあと思いました。  なんとか、1曲でもいいから、もう一度高橋忠史さんをステージの上に立たせてやりたいなあと思いました。  私は、次の予定があり、交流会を途中で失礼させていただきました。  小平駅に着くと「…

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第2日曜はくりでん乗車会

6月11日はくりでん乗車会です。 KD95型の2両編成が、若柳~片町裏の900mを往復します。10往復の運行です。 乗車希望の方は、旧若柳駅の出札口で300円をお支払いください。 ところで、第3土日は、若柳駅となりの産直くりでんでバイキングを開催しています。KD95の乗車会と日程が合わないのは残念ですが、バイキングも試してみてはいかがでしょうか。 ここからはちょっとだけ愚痴。 今日は、高橋忠史さんのライブが小平であるのですが、職場で美化活動の予定があったために行くことを断念しました。ところが、あいにくの雨のため、美化活動は延期になってしまいました。 こんなことであれば、お休みをいただいて上京するのだったと思うのですが。後の祭りです。 3時に中止になっても、小平まで午後6時30分の開演までには行けないのです。 でも、昔の野球選手で中日球場で投げてKOされて、その晩のうちに銀座で飲んでいたという人がいたそうです。

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6/1 小平で高橋忠史さんのライブ

6月1日、西武新宿線小平駅の南口、ルネ小平で高橋忠史さんのライブがあります。  高橋忠史さんには、かつて白崖交流館、ホットライン肴町、三陸鉄道の小本駅などでライブを行っていただきました。  その高橋忠史さんは、だんだん体が動かなくなっていく難病にかかってしまい、あしたもかつての音楽仲間を頼りにライブを開催します。  わたしも小平まで駆けつけたいところなのですが、あしたは職場で「きれいなまちをめざし隊」という行事があり、一関を離れるのは難しい状況です。  どうか、明日の夜お時間のある方、小平までおいでください。  開場6時、開園6時30分です。入場無料(でも、ご祝儀は歓迎とのこと) iPhoneから送信

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高橋忠史さんに会って来ました

蒲田の鉄模連ショウの初日、会場を抜け出して、小平の高橋忠史さんの自宅に行ってきました。蒲田から川崎へ。川崎からは南武線の快速で府中本町へ。快速が思ったより早く走ることに感動。武蔵野線に乗り換えて新小平へ。以前高橋さんのブログに「自宅から新小平の駅まで歩いた」ということが書いてあったので、新小平から青梅街道を東に歩き始めたのですが、西武線の青梅街道駅まで来てすぐに歩くのが嫌になってしまいました。そこへ都営バスが近づいてきたので、これ幸いとバスに乗りました。結局バスには5つ目の天神町2丁目で降りたので、歩いていれば結構な距離になったと思います。 それから高橋さんのブログにも出てくる、自転車道を歩いて高橋さんのアパートへ行きました。 久しぶりに会う高橋忠史さんは、予想していたよりは言葉ははっきりしていましたが、それでも病気は進行しているのだなあと思いました。  病気の進行を遅らせるため、「コエンザイムQ10」を処方してもらうという話で「お肌の薬など飲んでどうするの」と聞くと「コエンザイムQ10はそもそも心臓の薬で、身体にはよいものなんだよ」という返事。まあ、私の目薬も、実はヒアルロン酸が成分なのですが。  高橋さんの自宅に行ったのは、アルバム「熟成」を購入するためだったのですが、「電車の花道を入れたよ」という言葉にびっくりしてしまいました。言ってくれれば、発売後通販ですぐに買ったのに。  とはいえ、私も黙って訪問してびっくりさせようと当日朝まで考えていたのですから、人のことは言えませんが。 …

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8/28読売新聞に高橋忠史さん

本日の読売新聞社会面に高橋忠史さんの記事が載っていました。 常に彼のブログを見ているので、病状は理解していたつもりですが、新聞記者の手でまとまった記事になると、彼の 状況はたいへんであることを改めて感じます。 白崖にも何回か来ていただきました。 なかでもビニールハウスでライブを行ったというのは、白崖の本田さんのキュウリハウスが唯一の例だと思います。 いま、高橋さんのライブをやろうとすると、舞台袖に看護師さんを待機させなくてはならないのではないかと思います。 昔は我が家に泊まったこともありましたが、今は車いすに乗っているのでベッドのあるところに泊めなくてはならないと思います。 岩手でライブを企画するのはとても大変なことになってしまいました。 せめて、彼のライブには駆けつけたたいと思うのですが 7月の長万部はいけなかったし 9月の富士急行月江寺、10月の小平ホームコンサートの両方とも 休日出勤となっていけそうにありません。 せめて、ミックスダウンをやり直したCDは購入したいと思います iPhoneから送信

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北海道からの客

昨年末には、札幌市電のループ化があり、北海道に行きました。 今年は、来月に、高橋忠史さんのライブを聴きに行くので長万部まで行きます。こうしてみると結構北海道に行くのですが、 土曜日の晩は、北海道に嫁いだ同級生が帰って来るので、急きょ花泉食堂に集まることになりました。 昨年の同級会には欠席された方です。 積もる話ということもないのですが、顔を出そうかと思います。

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選挙に行きました

新聞の記事は記事として、我が家でも期日前投票に行ってきました。 母親は、車いすに乗ったまま投票用紙に記載したのですが、選挙そのものより、支所の池に金魚がいたとか、花がきれいだったとか、立会人に知っている人がいたとか、選挙と関係ないところで喜んでいました。(選挙って喜ぶものではありませんが) こうして投票という一大イベントは終ったのですが、明日は精神科の薬をもらいに行かなくてはなりません。血圧の薬も来月の14日までには取りに行かなくてはなりません。手がかかるなあ。 内科は土曜日もやっているので、9日に行くかと思ったのですが、そうすると、一関を1128のやまびこ41号に乗らないといけません。長万部には1900までに入らなくてはならないのです。 だいたい、選挙事務がないので「長万部に行く」など言ってしまったのですが、本職も忙しいですし、週3日は残業ができないのですから、よく考えて計画を立てなければなりません。 3日は出勤です(JNMAには行けません) 2日には市民活動センターの「ヨソモノさんいらっしゃい」という行事があります。岩手に来て30年以上たつんですけどね・・・。 iPhoneから送信

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