IBCラジオが来た

5月15日、花と泉の公園では、IBCラジオの公開生放送が行われた。 朝からとても良い天気で、ステージ上のアナウンサーの方も暑そうだった。 IBCのワゴン車。ナンバーが684となっている。 ラジオのリポーターはカートに乗って移動。カートは1台300円で乗車できる。「自分で運転するので200円にしてくれ」とお願いしたら「馬鹿を言うのではない」と断られてしまった。 園内では藤の花も美しく咲いていたが ぼたんの花も見ごろになっていた。 天気が良く、いや良すぎてドッグランに来た犬もあずま屋の下に入ってしまった。折角咲いたぼたんの花が散ってしまわないかと気になるくらいだ。 出演するアイドルも木の陰で打ち合わせ。犬は毛皮を着ていて暑そうだが、アイドルは日焼けが心配である。 ベゴニア館の入り口に「くりでんミュージアム」のパンフレットを置いていただいた。

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雨の牡丹園

 雨に煙るぼたんの花を撮影に行ったのですが 残念なことにまだぼたんの花は咲いていなかった。入場無料。 ぼたん以外の花は咲いているものもあったのだが。 ぼたん園の方の話では、さくらが咲くころ前は順調に暖かくなっていたのだが、ここにきて朝夕の冷え込みが厳しくなったので、開花にも影響しているようだ」とのこと。つぼみが開きかけている。 園内を回るカートも出番がないようだ。 ぼたんハウスでコーヒーを飲む。さすがにアイスではなくホットコーヒーを頼んだ。ピサ焼き窯の炎が温かそうだ。 レストランでもちバイキングを食べた。自分も手袋をはめて料理をとった。利用者が手袋をはめるのは、先日利用した前橋のビジネスホテルよりも厳しいコロナ対策だ。 1,320円のもちバイキング。この後もお代わりは出来た。対面の席との間にアクリル板が設置されていたが、そんなものはいらないほどこの日はすいていた。 連休後半には、ぼたんの花が見られるのではないか。

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路面モジュールパネルストレート部

 以前「花と泉の百貨店」名義で企画し、「カワマタ」さんや「一関地方森林組合青年部」にもご迷惑をかけながら販売したものである。 ストレート部と銘打っているのは、その時はカーブ用の製品も作るためだったと思われる。 当時の森林組合の課長からは「役所の職員がこのような企画を立ててくれてうれしい」という言葉をいただいたが、それは役所の人間に対する社交辞令というもので、逆に模型を生業とする方(カワマタさんではない)からは「このようなものを販売するのはどうか」とお叱りをいただいた。模型用の材料として精度を欠くのではないか、という事だったと思う。 実際、多層建てモジュールという、変則的な作品に使用した時は、運転会の会場の温度が上がる(暖房のある会場だった)につれて、板が乾燥して反ってしまい、模型の走行に支障が出てしまった。 肝心の売れ行きは・・・ほとんど売れなかった。若気の至りとはいえ、カワマタさんには申し訳ないことをしたと思う。とはいえ、間伐材に商品価値が出れば、森林経営は楽になるのではないか、林業担当の時はそう思っていた。間伐材を取り巻く状況は今でも変わっていないのではないか。 さて、ほとんど売れなかったものが残ったので、ささやかに自家消費に努めてきたが、どうやらこれが最後の一袋のようである。 次回作の構想を練るため、組立済の路面モジュールパネルストレート部に「農家」のプラモデルを載せてみたが 線路を敷くことを考えると、天板部を切断して、農家の位置を下げたほうがいいように思った。 ユニトラックも、このご時世で…

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「まぼろしのたれ」でつくるチャーハン

 花泉味噌醤油株式会社で発売している「まぼろしのたれ」。この「まぼろしのたれ」でチャーハンを作るとおいしいのだ、という話をFacebook上で見たのでやってみた。 タレを目分量で入れたせいか、甘いと思った。ケチャップライスを作る時の感覚でタレを入れたのが良くなかったか? まだ「まぼろしのたれ」はたくさんあるので、また試してみたいと思う。

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中里村史

  昔の山ノ目駅のことを調べたくて、図書館に行って昭和26年の市政要覧と中里村史を見てきました。 市勢要覧は、官公庁一覧のページに一ノ関駅については記載があるのですが、山ノ目駅については記載がありません。昭和26年はすでに中里村は一関と合併していたのですが、まあ、台風の後でいろいろ忙しくてチエックができなかったのかも。 市勢要覧は館外への持ち出しができないということなので、すぐに返却し、中里村史のほうを借りて自宅で読みました。 山ノ目駅は昭和3年4月8日開業。地元では「中里」駅としたかったそうですが事情があって「山ノ目」駅になったそうです。 私が知りたかったのは貨物扱いがあったかどうかということなのですが、開業当時の貨物扱いの特徴として「二歳駒と軍馬が多かった」という記述がありました。 ここで馬が出てきたか!あのちょっと広すぎるような駅前広場には、馬が並んでいた時代があったのでしょう。 今は無人駅となってしまった山ノ目。駅前には遊水地事業で移転を余儀なくされた家の地図が、歴史を伝えています。

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一関市民俗資料館

 一関市大東町渋民にあります。馬を使った民俗行事を調べたくて行ってきました。 おめあての「むかさり行列」の映像も見ることができましたが、DVDだったので、もしかして市立図書館にもあるのではないかと思い後日調べたら、ありました。「むかさり行列」についてはもう一度DVDで見たいと思います。 馬鍬などの農機具も見てきたのですが、農機具には「荷札」がついており、中には「永井」「高倉」などの荷札がついたものも。いずれ貴重な資料が収蔵されていました。 資料館の方には「芦東山記念館でお相撲さんの企画展をやっているのでぜひお寄りください」といわれたのですが、寒くて体が冷えたので、お相撲さんには申し訳ないのですが、奥玉に行ってそばを食べてしまいました。

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そばカフェ

  一関市千厩町奥玉のそばカフェ「そば野(野は正しくは野の下に土)に行って来ました。 奥玉保育園のほうから行ったのですが、どこにあるのかよくわからず、2回お店に電話をいれてたどり着きました。 岩手県内産そば粉100%のおそばです。 画像の「鴨南蛮」を頼みました。寒いので暖かい鴨南蛮がおいしかったです。 森の中のおそば屋さん、テレビ「人生の達人」にも出てきたお店です。次は、夏の暑い盛りにアイスコーヒーを味わいに行きたいと思います。

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遠野でのお買い物

 とぴあ1階の鉄道グッズ売り場では駅弁を買いました。青森の海鮮小わっぱです。1,100円の定価ででしたが閉店間際だったので2割値引きしてもらいました。 市役所近くの「サンホビーアンクル」という店に「ジオコレが多数在庫している、絶版品もある」という岩鉄会長情報で足を運んでみました。私が購入したのはマイクロエースの箱庭シリーズの農家です。1/100なので、NゲージにもHOナローにも中途半端なのですが、次回作の参考資料にしたいと思います。 2日目の会場直前に市立博物館に行って参考図書を仕入れてきました。どちらも馬に関する図書です。 これは、買い物ではないのですが、最終日の撤収時に市役所や観光協会の方から渡されたパンフレットです。 2021/3/31までに入会すると、5,000円の年会費で6,000円相当の宿泊交通利用券がもらえて、大変おとくになっています。 デクラス遠野・・・外人レスラーみたいだなあ。 競走馬に「デクラス」と名前を付ける、、、案外それっぽいかも。

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馬検場の写真

 「アメリカではディズニーランドでワクチンを注射する」というニュースを聞いて、「ミッキーマウスが注射器を持つのか?」と思ってしまったのは私です。 さて、盛岡のトキ80000さんから、盛岡の馬検場の写真を多数いただきました。 お忙しい中、トキ80000さんには大変お手数をしました。ありがとうございます。現在手掛けている「書き物」の参考にさせていただきます。 いただきました、と書いたのですが、返却が必要だったかしら?(貴重な記録ですし・・・) ところで、現在手掛けている「書き物」は進捗率30%のところで順調に滞っています。そうすると悪い癖で模型のほうに浮気したくなります。 ここの模型を路モジでつくりたくなりました。昭和20年代の情景を作りたいので、まず当時複線化になっていたのかどうか確認したところ、Wikipediaではまだ単線だったということです。 う~ん、Wikipediaって何でもわかるんだな。路モジのほうは封印して、書きもののほうをまず完成させましょう。 さて、14日の岩手日報に鉄道フェスタの紹介が出ていました。SL銀河やトランスイート四季島が走ると紹介されているのですが 私はこんなものを準備しています。西武鉄道ばかり遠野に乗り入れることになってしまいました。 まるで、民謡大会にフォークギターを抱えて出演するようなものです。 会場でお会いする皆さん、よろしくお願いします。

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丑年だけど馬を見に行く

 馬について調べる用事があって、一関市の牧場まで行って来ました。 厳美街道から、高速道路沿いの山道を登って行って、牧場の入り口がありました。 この看板からさらに右折して山道を進むのですが、ここで飼料を配達するトラックが雪で上がれなくなっていたため、飼料をその場に降ろすという作業のため20分ほど待って、さらに山道を登って牧場に到着しました。 牧場では、ご主人が仕事に出るところだったので、お父様に対応していただきました。 いろいろ、馬についてのお話を聞くことができました。昔は、一関市内の砂利も、ダンプカーのように馬車を使って運搬したそうです。馬の話以外にも、「いまの一関西消防署のあたりに、雪印の拠点施設があった」という話を聞くことができました。牛乳の集荷施設と思って聞いていたのですが。(大東に不二家の工場があるようなものでしょうか?) それから、お父様が馬の世話をしていて大けがをしたときの話。馬はふだんおとなしいのですが、やっぱり動物なので油断はできないということです。 お話をお伺いした後、馬房で馬を見せていただきました。 知らない人間が来たので、興味津々の様子でした。 牧場を辞して、山を下りました。 来るときは「桃の湯のほうからくれば上がれるから」と牧場の方に言われてその通りにしたのですが、帰り道は「通れない」と言われていた方の道に入ってしまいました。どうなることかとおもったのですが、無事国道4号線に出ることができました。 その後、昼食を食べて、宝島模型で鉄道模型のカタログを買って、それから一関市の…

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当選した!みたいです・・・

一関市役所から荷物が届いた。 豪華農産物の詰め合わせである。 もらう心当たりがないので、首をひねりながらもう一度ラベルを見ると、差出人欄に「いちのせき秋まつり実行委員会事務局(農政課内)」とある。 これを見て、10月のいちのせき秋フェスタ会場で、市広報に挟まれていた応募券にスタンプを押印して会場で提出したのを思い出した。 確かに「賞品が抽選であたる」と書いてあったと思うのだが、でも、豪華すぎるようで戸惑った。 「厳正な抽選の結果当選しました」というような文書が同封されていれば、納得もするのだが。(なお、郵便法上では、郵便小包に文書を同封するのは禁止されている。これは「請求書」のようなものでも同じである)中に同封されていたのは、生産者からの「ピーマン麹味噌の調理例」である。 これは、やはり「いちのせき秋フェスタ」に2日間足を運んだ(商工フェスタと農業フェスタは別日程)成果と理解すべきであろう。喜んで、今夜の夕食からいただくことにする。酒のつまみに向いているものが多い気もするが。 ところで、市役所の抽選といえば   10月に一ノ関~盛岡間でE655系「なごみ」を使用した特別列車が走り、これも抽選で当選したものが乗れたのだが、私は落選してしまった。 世の中、思い通りに行かないものである…。

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ハクチョウ

 30年ぐらい前の、ある日の夕方。 私は焼酎とピーナツを買って、家路を急いでおりました。 すると 白鳥の群れが、このような感じで、田んぼの落穂ひろいをしていました。私は、寒い中落穂ひろいをしている白鳥が気の毒に思えて、田んぼの端まで行って、持っていたピーナツを田んぼに向けて撒きました。 ところがハクチョウは一斉にバタバタと飛び去ってしまいました。 私は、白鳥というものは、人の心がわからないのだなあと思いました。  ある年は、正月休み明けに出勤したところ、羽根を怪我したハクチョウが川にいるとの連絡が入り、氷の張っている川に入って白鳥の保護に向かいました。でも、白鳥は川の上を逃げ回り、堤防の上に歩いていったところを保健所の職員が保護しました。  私は、白鳥と相性が悪いのだと思います。  今日も、エフエムあすもでは「野良猫に餌付けをしないでください」と放送していました。ですが、野良猫に限らず、野生動物には餌付けをしてはいけないのです。 渡り鳥が鳥インフルエンザウイルスを持ってくるということもあるのです。

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せんまや街角資料館

 馬に関する資料があるらしいとのことで、千厩まで行ってきました。   せんまや街角資料館に入りました。ここは旧専売公社の建物を資料館として利用しているもので、たばこの「いこい」のパッケージを見て子供のころ父親が吸っていたなあと思いました。どこかで父親のタバコは「ハイライト」に変わったのですが、「いこい」は製造中止になったのでしょうか。 旧千厩小学校の1/100の模型が展示してあって、1/150でつくってくれればNゲージのレイアウトにつかえるのになあと思いました。 「林の沢観音堂の文化財」の特別公開が行われていて、中には「絵馬」の展示もあったのですが、本物の馬に関する展示はありません。 どうやら行き先をまちがえたらしいと思った瞬間、「酒のくら交流施設」のパンフレットに馬に関する展示があることを発見。「酒のくら交流施設」内の「馬事資料館」にも寄ってみました。源義経の愛馬「大夫黒」に関する展示などがありましたが、私が知りたかったのは「農耕馬」の資料なので、また別の施設に足を運ぶことにします。

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歴史は苦手

  昨日は「である」調でブログを書いてみたのですが、どうにもしっくりしないので「ですます」調に戻します。もしかしたら、紙に書く文章は「である」調がいい場合があって、でもブログには馴染まないということがあるのかもしれません。  画像の農機具は昨日県立農業科学博物館にあった足踏み式脱穀機です。でも、足踏み式脱穀機などは、私が小学校のころ、すでに現役ではなく小学校に展示されていました。  そもそも、子供のころから、時刻表が愛読書だったこともあって、地理は得意でした。それに比べると、歴史は暗記することが多くて苦手でした。いい国(1192)つくろう鎌倉幕府などという語呂合わせも、暗記科目が苦手な人が苦心の末編み出した語呂合わせだと思います。  社会人になってから、あるとき青年団の先輩に「おれは地理は好きだが歴史は嫌いだ」といったところ、「その考え方は間違っている。どんな国の国境も、歴史があって決まっているのだから、歴史を無視した地理などありえない」と指摘されてしまいました。 それからというもの、歴史についても勉強しなければとは思いますが、どちらかといえば「体に良いので苦い薬を飲む」というような感覚で歴史に接しています。 ところで、平成の大合併では、時刻表に名前が載らないような、どこにあるかわからないような自治体が増えました。例えば、千葉の匝瑳市。英単語を覚えるように読み方を暗記しなければなりません。社会科自体が嫌いな子供が増えなければいいのですが・・・。

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農業科学博物館

馬の農作業について調べたくて、北上市の農業科学博物館に行ってきた。  「農業れきし館」エリアでは、昔の農具が多数展示されていて、その中に馬が使用した農具類も展示されていた。次に「農業かがく館」エリアに行ってみると、米や野菜、果樹などの展示はあるのだが、畜産は牛のみの展示。馬に関しての解説はなかった。 事務室で「戦後の馬を使った農作業の様子を知りたいのだ」と話をすると、事務室の中で昭和30年代の農作業の様子の写真を見せていただいた。また、過去に開催された企画展資料「昭和中期の畜力農機具~水田耕起と代掻き作業~」も頂戴した。 さらに「いわての博物館案内」と「東北文化の日2020」のパンフレットも貰った。「東北文化の日2020」には「仙台市電保存館」も紹介されている・・・いや、これはまた後日ということで。 博物館の方のお話では、岩手県の農耕馬は現在10頭程度とのこと。それと、馬に関する展示は「遠野市立博物館」が充実しているとのこと。これは行かなくては。 もう一つ、小岩井農場の鉄道馬車も、何10年かぶりに行ってみよう。  農業科学博物館を見た後は、日本現代詩歌文学館に立ち寄った。 「開館30周年記念2020年度日本現代詩歌文学館東京オリンピック・パラリンピック開催記念(!)『われ、敗れたりー敗北と失敗、あるいは挫折と復活の詩歌ー』」をみてきた。 負けた人の遠吠えなどを展示して何が面白いのか、とおもっていたが、これが思いのほか楽しかった。 負けた人は決して負け犬ではなく、人間のドラマを見た思いだ。

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ミルクゴンドラ

 永井市民センターまつりでの展示運転を行うにあたり、貨物列車も走らせたいと思った。 最初に購入を考えたのが、トミーテック猫屋線シリーズののDL+無害貨車+有蓋貨車の編成。車両自体は販売しているのだが、DLに組み込む動力ユニットが入手できない。 次に、これもトミーテック猫屋線のSL+貨車のセット。こちらは動力ユニット込みの商品なのだが、これも在庫がない。 これらの商品は、生産はおそらく海外なのだろうと思うが、コロナウイルスの影響で生産ラインが止まっているのだろうか。2軸の動力ユニットは、再生産を待ち望んでいる人が多いと思われるが・・・。 それで、今回購入したのが、トミーテックの「ミルクゴンドラ」の貨車。モデルはかつて北海道の簡易軌道で活躍したものの様だ。 これを、ディーゼルカーに牽かせようと思う。

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いちのせき秋まつり「農業フェスタ」

 11月1日は、一関市総合体育館向かいで開催されたいちのせき秋まつり「農業フェスタ」に行って来ました。会場中央のスペースでは間―tングバンドなどの出し物が上演されていましたが、 昔懐かしい農業用エンジンの実演が行われていました。 林業関係では、一関市産の木材でつくられた木工品の展示や薪割コーナーなどがありました。会場には自衛隊の車両も展示されていたのですが、思わず噴き出してしまいましたが、これは出展内容としていかがなものかと・・・ 会場では一関産の農産物が多数販売されていました。 私はコロッケと、メンチカツと、岩手南牛(カタ)を購入しました。牛肉には不二家牛乳がついてきました。

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ナスフェスその後

  まんまるやで購入したナスを麻婆茄子にしてみました。 まんまるやでは「揚げナスにもち」「なす餃子」などのレシピをいただきましたが、難しいことはできそうにないので、市販の調味料で調理しました。まだナスは残っています。どう料理しようかな?

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秋のナスフェス

 一関市では秋のナスフェスが開催中なので、花泉町油島の「まんまるや」までお弁当を買いに行きました。「まんまるや」さんは、以前から気にはなっていたのですが、営業時間があわず、初めての訪問となりました。「まんまるや」は東北線の油島から花泉の間左側に見えます。(駅から歩いていくのは遠いと思います。) ナスの弁当は2種類あるのですが、ナスの生姜焼き弁当を選択しました。税込みで500円。 「まんまるや」さんは店内でも食事をするスペースがあるので、次はお店で他の料理を味わいたいと思います。 ところで、先日めんこいテレビの夕方のニュースで紹介されていましたが、「利用者」とテロップが出ているのに話しているのが「JAいわて平泉」の制服を着ていました。主催はJAいわて平泉なす生産部会なので「利用者」ではないのでは・・・?(笑) 「まんまるや」ではナスの直売もやっていました。ナスの品種は「くろべえ」で、レシピもついていました。 ひらたけも直売されていました。ナスが150円、ヒラタケが300円です。 ナスフェスは10月18日までの開催です。

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松茸

 宮古での運転会に行った際、前日から宮古入りしていた岩手鉄道模型仲間の会メンバーからは「昨夜は松茸尽くしだった」「今年は豊作で値段が安い」という話を聞いて、せっかくなので私も松茸を買って帰ることにしました。 公共交通まつりの会場内のテントで購入しました。 2個で1,800円でした。もっと多く松茸がパック詰めされて、もっと値段が高くなっているものもありました。 何しろ、職場の旅行でコース料理のなかに「松茸の土瓶蒸し」などを食べたことはあっても、自分で店頭で松茸を買ったことはないので、2個で1,800円というのが高いのか安いのかよくわかりません。だいたい、自分で買ったことが無いのだから、調理法もわからないのです。 炊き込みご飯なら何とかなるだろうと、米を研ぎ、ローソンで買った「丸美屋のとり釜めし」を入れて、そこに縦に裂いた松茸を入れて炊飯器のスイッチを入れました。そして用事のため外出しました。 帰宅して玄関のカギを開けると、いい匂いが家の中に広がっていました。なるほど「におい松茸、味しめじ」というのはこういうことを言うのかと思いました。 松茸は噛むとシャクシャクとした食感です。ああ、これが松茸というものかと思いました。 松茸が豊作なのはいいことですが、山のきのこが豊作だと、つぎの年は天候不順になるいう話もあり、心配なところです。 公共交通まつりの際に受付でいただいたお餅です。あまり大きくないので、そのうちにラーメンにでも入れていただくことにしましょう。

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本日の制作物

 はっきり言って、遊んでいるだけの毎日が過ぎているのですが、それでもやることはないわけではなく、「気分の良い秋晴れ」との天気予報を信じて洗濯をして干して、岩手日報の連載漫画を見て「そうかもうこたつを出していいんだ」と思いこたつを出しました。 模型のほうは頼んでいた部品が届かないと手が付けれれないなと思いぐだぐたしていると、クロネコヤマトさんが注文していた「1/80のミニカー」を届けてくれました。 ミニカー自体は加工対象ではないけど、ミニカーを踏切の前に置いてみると、なんだか手を動かしたい気持ちになってきました。夏の暑い盛りに作ったペーパークラフトを手に取ってみると、屋根が反っていました。あとで屋根を接着しようと思っていて接着せずに放置していたらこのような事態になってしまいました。 早速木工用ボンドをつけて、ウエイトを載せて屋根をつけました。 「気分の良い秋晴れ」のはずが、午前中は日差しがなく、お昼過ぎにようやくお日様が顔を出しました。 またクロネコヤマトさんがやってきて、今度は「照明」を届けてくれました。少しの荷物のために2回も足を運ばせて申し訳ないです。 頼んだのは同じ日だったのですが、発送元が別々なので、やむを得ないことではあります。 建物の下部に入れるプラ板を、缶スプレーで塗装して、きょうの作業は終り。 夕飯はツナとピーマン(前堀産)の胡麻味噌炒め。作り方の説明には「豚肉」とあったのですが、昨日は通院の前に買い物をして、クルマの中に豚肉を置いておくのは、涼しくなったとはいえ心配なので、ツナ缶…

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花公園でタイムカプセル開封

  花泉町の「花と泉の公園ベゴニア館」において、20年前に開催された「岩手県植樹祭」の際に埋設された「タイムカプセル」の中身が展示されているということなので行って来ました。  当時の「いずみの森幼稚園」に在園した児童の作品が展示されていました。作者の名前は掲示されていなくて、番号での表示でした。名前も出した方がいいのではないかと一瞬思いましたが、当事者が書いたことを記憶しているかどうかも不明で、子供のころに書いた作品に名前を出されても困るだろうなとおもいました。これはこれでいいのだと思います。(でも、何の絵かという説明があり、それを読んでいると誰の作品か推理できるのではないかと思います) さて、地元新聞に当時の担任の先生のコメントが載っており、それを読んで私は「○○○先生も○○才になったのだ」と思いましたが、女性の年齢を新聞紙上に載せなければならないのでしょうか。 このことは本職の新聞記者からも「コレはこういうわけでコウなのだ」と説明を受けましたが、未だに腑に落ちないのです。新聞紙上に登場する人物が実在する人物であることを証明するのであれば、その人の氏名と勤務先と役職程度でいいのではないかと思います。 タイムカプセルに使用した壺です。町内の高鞍窯の作品です。 壺の中に絵画を入れて、さらにこの金属容器の中に入れてタイムカプセルにしました。この金属容器も町内の誘致企業に依頼して作っていただきました。(予算がこれしかないのです・・・と言った気がします。) 開催にあたっては一関地方森林組合青年部の方々にも…

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上米内のウルシ

 上米内駅の待合室にはいろいろ展示物がありました。これは学校の時間割でしょうか。 室内灯が点灯していないので、スイッチを探して、電気を点けました。やっぱり駅舎というものは、灯りがあったほうがいいですね。 そこへ、ここの待合室を管理している細越さんと、細越さんと面会の約束をしていたウルシ職人の方が来ました。 細越さんが奥の部屋のカギを開けて(カギはJRの方式のもの)、まずいろいろ待合室内に展示を始めました。 漆器をはじめ、いろいろなグッズが置かれました。ちょっと手が出ない価格のものがありました。 木綿に漆をしみ込ませたカードです。脱ブラにつながるということで、環境省からも認定を受けているそうです。 近い将来は、漆塗りのカードを持つことがステータスになるか? ヘッドマークらしきものが飾られました。これは、漆塗りではありません。 さくらの時期にJRが臨時列車を走らせる予定だったのですが、コロナウイルスの関係で中止になったということです。 そのあと、細越さんと漆塗り職人の方の御相伴にあずかって、私も一緒にコーヒーをいただきました。(普通は一杯100円です) 細越さんは山に漆が少なくなっているので、漆を植える活動をしているとのことでした。 私が「ウルシの苗木なんか植えたら、かぶれるのではないですか」と聞いたところ「かぶれるよ。このへんではウルシという言葉を聞いただけかぶれる人もいる」とこともなげに言いました。 なんで盛岡でうるしなのかなあと聞いたのですが、所有している山林の中に漆が見つかり、二戸の林家と連絡…

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GO TO キャンペーンの前に

 GO TO キャンペーンが始まるそうです。 キャンペーンが始まると、首都圏から観光客が大挙してやってくるのかと思います。新型コロナウイルスの特徴は、感染しても発病はしないという人もいることなので、感染している人が岩手にやってくるかもしれません。そうすると、7月22日以降は、盛岡や仙台に電車で行くことは避けたほうがよさそうです。 ということは、乗り鉄をするには、GO TO キャンペーンが始まる前の今しかないと思いました。 「いつ行くの?今でしょ!」 というわけで、いわてホリデーパスをもって出かけてきました。 一ノ関から普通電車に乗って、ホリデーパスの自由周遊区間であるIGRの青山駅まで行ったのですが、折からの大雨で花輪線からの直通列車は運休していました。先行きが思いやられる出だしです。 盛岡に戻って、 山田線の上米内行きのディーゼルカーに乗りました。上米内はJR盛岡支社のホームページでも紹介されていて、漆を使った地域おこしをしているとのこと。漆といえば浄法寺と思っていたので「どうして盛岡で漆なのだろうか」と思ったわけです。 上米内まで乗りとおしたのは私一人。20年ぶりぐらいに訪れた上米内駅は、無人駅になっていました。駅舎には、漆の樹液を採った漆の木が貼り付けられていました。 近くで見ると漆の木に傷をつけて樹液を採取した様子がわかります。さすがに、花壇には漆の苗木ではなく花が植栽されていました。(続く)

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シャクヤクの花

 花と泉の公園から、パスポート会員にハガキが来ました。「新型コロナウイルスに伴う業務縮小のご案内」と題したものでぼたん園・ドッグランは無料開放とのこと。 ぼたん園に行きました。ぼたんの花はなかったものの、シャクヤクの花は見ごろでした。 場内には散歩をしている人もいました。ただ、ドッグランにはワンちゃんの姿はありませんでした。ベゴニア館は休館でした。  5月31日まで有効であったパスポート会員の優待券を持っていたので、提示したところ500円割引いてくれました。画像は窯で焼いたピザです。定価1,100円。画像を撮る前に、つい一切れ食べてしまいました。ぼたんハウスにはほかにもスパゲティーなどのメニューがありました。ぼたんハウスは6/30まで土・日・月の限定営業です。 シャクヤクの花を見るのであれば早めに来た方がいいと思います。 花き大特価市は6/30まで開催中です。  令和2年度のパスポート会員募集は取りやめ、書き入れ時の5月31日まで全館休業としたことで、経営的にはたいへんなことになっていると思います。入園するだけは無料なので、皆さん足を運んでみてください

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コシヒカリが届いた

 ビューカードのポイントがたまったので、魚沼産のコシヒカリ(5kg)と交換しました。 いつもは、グリーン車用のチケットと交換しているのですが、このコロナウイルスの騒ぎで、当分東京や埼玉に行くことはなさそうです。 自分で、お金を出して、コシヒカリを買ったことはありません。食べたことはないかと聞かれれば、ホテルとか食堂で知らずに食べたことはあるかもしれません。 炊いてみました。おかずは、肉とタマネギを普代産の焼き肉のたれで炒めました。 正直なところ、特に美味しいとは思いませんでした。岩手にも「金色の風」や「銀河のしずく」などのブランド米がありますが、おいしさというのはよくわからないです。 明日の朝は、コシヒカリの味を良く確認するため、焼き海苔だけで食べてみようと思います。 昔、ゆうきまさみさんの漫画で「コシヒカリ」と「ササニシキ」が日本の2大銘柄米として描かれていました。 「コシヒカリ」は今も銘柄米の地位を確保していますが「ササニシキ」はあまり見かけなくなってしまいました。「ササニシキ」は「ひとめぼれ」に比べて、栽培が難しいのだそうです。「ササニシキ」を花泉でつくって、宮城県のササニシキとして売ると高く売れる、という話を聞いたことがありますが、それも昔話です。

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家にある鉄コレ

 私の持っている鉄コレです。現在の在庫状況は→鉄コレの在庫.pdf雑多なラインナップですが、いわゆる「大人買い」の結果です。 わからないのが、2セットあるもの。東武の「ねこひげ」などは、群馬県の方に頼んで確保してもらったのですが、なぜ2セットあるのか、2セット頼んだのか、それともどこかで1度買ったものをまた買ってしまったのかは、自分でももうわからないのです。秩父鉄道は、買っておいたことを忘れて、また同じものを買ってしまったということだと思います。 間違いがあるかもしれませんが、動力ユニットや金属車輪、パンタの型番も書いています。(間違いがあるかもしれません。)全部Nゲージ化するには、これらのパーツを調達しなければならないのですが、結構な金額になりますし、鉄コレの動力化パーツは販売後欠品になっているものもあるので入力できないものもあるのではないかと思います。コロナウイルスの関係で入荷も今まで通りではないと思います。 お店を回ることができればなあ・・・。 一覧表のほかに富士急5732と南海2100もあるのですが、これらについては編成を組む相手がないので、譲渡する予定です。メリカリを利用してみるかな。 このほかに、Bトレの在庫もあります。これについては、また改めて紹介します。 こちらも自宅を片付けていて出てきました。実は、私はスキ昆布というものを今まで料理したことがないのでどうやってやろうか考えているところです。そもそも、一袋全部いっぺんに使ってしまって作りすぎることにならないか、そのあたりからしてわか…

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全国に緊急事態宣言

 退職の際の記念品、カタログから選択できるものをいただきましたので、阿蘇のハム・ソーセージをいただきました。おいしくいただきました。 これを選択して申し込みはがきをポストに入れる時点では「熊本地震で被害を受けた阿蘇の支援」と思っていたのですが、今支援が必要なのはむしろ近隣の和牛生産者に対してではないかな、と思ったりします。 今日宅配便で届いたのですが、自粛生活へ兵糧が届いたような気分になりました。  退職して半月になりましたが、退職後はやりたいこともあったのですが、このコロナ騒ぎでどこにも行けません。 退職の手続きを取ったのは昨年の10月で、そのころはコロナの騒ぎなんて思いもよりませんでした。 私は週3日病院に行くほか、外出する用事はないので、自粛したところで特段何も変わらないです。 泉のTamTamに行くのは遠慮していますが、通販で模型を買おうかと思っています。  県南某市に住んでいるSくんは、行動力だけは人一倍あるので「コロナウイルスがはやっているので不要不急の乗り鉄はしないように」という趣旨のはがきを送ったところ、「5月のお出かけが中止になってしまった。ぼくの楽しみが台無し」と返事をいただきました。無茶をしていないようで一安心しました。ただ、「コロナウイルスが終息したら夏には手紙をください。」とあるのですが、夏に終わっているかどうか私にもわからないのです。 岩鉄フェスタが中止になったと知ったら、がっかりするだろうな・・・。  全国に緊急事態宣言が拡大されることになりました。岩手は感染者…

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地下鉄赤塚「源希」

 9月21日の夜は、地下鉄赤塚の近く「酒処 源希」で練馬の中学校時代の同級生とお酒を飲みました。この学校は、ミスチルの桜井さんの出身校でもあるのですが、転校していった私が「桜井氏の先輩」を名乗るのは、少し無理があるようにも思います。 予定の時間より早く着いたので、リュックに入れてきた梨を下ろし、藤沢町の大籠出身のおかみさん(?)と懇談しているうちに、同級生が到着。まずは大船渡産の地ビールで乾杯しました。 ちょっと甘い感じのビールです。 料理はお任せにしました。覚えているままにメニューを書くと、お刺身の盛り合わせ(タコは南三陸のセレブ蛸)、海鞘(刺身とか塩からとか)、あん肝、西京焼き、牛タンのつくね、芋の子汁、とろろ昆布を巻いたおにぎりなどです。食材は岩手・宮城の地のものにこだわっています。私がもっていった花泉産の梨も、デザートに出してもらいました。 同級生の皆さんとスマホで撮影。実は、男性とはたまに会っていたのですが、私の左側の女性とは練馬を離れてから会っていなかったので、なんと40年ぶりの再会です。会う前は「まるで浦島太郎みたいだなあ」と思い、緊張もしたし、珍しく靴を新調して出かけたのですが、40年も会わなかったことが嘘のように話しが弾みました。 40年の間に、皆さんいろいろあったようですが、元気に再会できたのは良かったと思います。 源希の大将とおかみさんです。大将も藤沢町の館が森高原ホテルで支配人を務めていたとのことで、そうか、こいつが一関市の独身女性をさらって行ったのか(笑) この店を知った…

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2019花泉夏まつり前夜祭

2019花泉夏まつり前夜祭は、8月3日(土)15時30分より一関市役所花泉支所において開催されました。18時50分からの「手踊り大競演」では、13団体約350名が「花泉観光小唄」「花いずみ音頭」「須川節」を踊りました。手踊りのあとは「レイモミ小野フラスクール」による「フラ&タヒチアンダンスショー」がおこなわれました。ステージが揺れるほどの迫力がありました。続いて、ギター流しの女性シンガー「おかゆ」さんによる歌謡ショーが開催されました。元モデルだけあって身長も高く、また声量もすごく豊かでした。さて、8月4日(日)は「第30回日本一のもちつき大会があります。計13チームがもちつきの腕を競い合います。午前10時開会です。暑さに負けず、餅を食べに来てください。

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