マンボウは終わったけど

   昨日の夕方から首が痛かった。こんな調子なのに買い物に行くことはないだろうと思い、トミーテックの通販サイトで必要な部品を探した。しかしトミックスの通販サイトでは必要なものもほとんどなく、ここはやはり仙台まで行ってこようと思った。「マンボウ」も宮城県では終了したことだし。泉のTamTamまで行って来た。TamTamはすいていたが、肝心の買い物はパンタグラフや給電フィーダーがなく。鉄コレの下回り関係だけを買ってきた。 帰りに長者原SAで昼食を食べた。SAに客はあまりいなかった。まだ皆さん警戒しているのだと思う。  自宅にて工作を再開。 猫屋線の「路面電車+客車セット」は朝顔カプラーをドローバーを使って連結する方式なのだが、正直わずらわしいので、客車の連結器をアーノルトカプラーに交換した。機関車に牽かせてみた。まあまあいい感じである。 キハ17にはバラバラにしてしまった台車の代わりに、新しい動力ユニットを台車ごと装着した。製品オリジナルの台車枠を削るより、動力ユニットに付属する台車枠を付けたほうが簡単だということに気が付いた。台車枠が小さいように感じるが、削っても小さくなってしまうのだしこれで良しとする。 昔、KATOのDD13を塗りなおして制作した「なんちゃって開発鉄道」。走らなくなって久しいので、KATOのDD13後期型の動力ユニットを入手して交換しようと思った。 ところが、KATODD13もバージョンアップされていて、最新の動力ユニットでは大きさが合わない。さてさてどうしよう。

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IBCラジオが来た

5月15日、花と泉の公園では、IBCラジオの公開生放送が行われた。 朝からとても良い天気で、ステージ上のアナウンサーの方も暑そうだった。 IBCのワゴン車。ナンバーが684となっている。 ラジオのリポーターはカートに乗って移動。カートは1台300円で乗車できる。「自分で運転するので200円にしてくれ」とお願いしたら「馬鹿を言うのではない」と断られてしまった。 園内では藤の花も美しく咲いていたが ぼたんの花も見ごろになっていた。 天気が良く、いや良すぎてドッグランに来た犬もあずま屋の下に入ってしまった。折角咲いたぼたんの花が散ってしまわないかと気になるくらいだ。 出演するアイドルも木の陰で打ち合わせ。犬は毛皮を着ていて暑そうだが、アイドルは日焼けが心配である。 ベゴニア館の入り口に「くりでんミュージアム」のパンフレットを置いていただいた。

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白崖5月おたっしゃクラブ

5月12日白崖おたっしゃクラブにレク指導で行ってきた。 参加者の話題はワクチンの接種であった。なかなか予約が進まないようである。 2枚目の画像は交流館の冬季ヒーターのスイッチに注意書きをつけたところである。冬の間はスイッチを入れずに水道が凍結しても困る。一方夏の間はスイッチを入れっ放しだど電気代がかかってしまう。両面テープで留めた。もっと目立つ方が良かったかな? 3枚目の画像は地伏亭金目さんの講談会のチラシである。6月20日に千厩で開催予定だが、この後「花と泉の公園」でも開催予定なので、白崖の人は「花と泉の公園」に行くだろう。

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交流館倉庫のブルーシート

白崖交流館倉庫の上にかけておいたブルーシートがだいぶ劣化したので、役員で撤去作業を行った。そもそも屋根をかける予定の場所だが、冬の間は工事が出来ないのでブルーシートをかけておいたものである。今後は時期を見て屋根をかける工事を行う。 そのほか、廃品回収の資源類を置く場所についても検討を行った。 嘉永の松を利用したテーブルでお茶を飲んで休憩したあと、農協永井出張所に行って除草剤(カソロン)を購入し、交流館の敷地に散布した。 次回役員打ち合わせは9日午前9時の予定である。

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降らないはずだったのだが

 今朝は雨が降っていなかったので、昨夜洗った洗濯物を干した後、レイアウトパネルに紙やすりをかけた。 雨は降ってないし風もあった。塗装するにはいい日なのではないかと思った。データ放送の気象情報では、一関市は午前雨マーク、登米市は曇りである。昔から天気予報は宮城県を見る地域なので、登米市の予報を信じてペンキを塗った。(ちなみに、有壁のトンネルを抜けると天気が変わるという) ところが、ペンキを塗った後乾かしていると雨音がする。 画像ではわかりにくいが、雨粒が塗装面でハネている。これではあとでやりなおしだ。 こんな時下屋のある家はいいなあと思った。いつの間にかデータ放送も「登米市に大雨注意報」となっていた。 明日は晴れマークなので、明日塗装もやり直しだ。

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5月2日のぼたん園と連休中の軽作業

 今日もぼたん園に行って来た。入園料は無料であった。 ほとんどの花は咲いていなかったが、わずかに咲いた花があった。カートも人を乗せて巡回していたが、私はカートに乗せられるよりは、一度運転してみたいと思う。 歩道には木材チップを敷いた場所もあり、歩きやすいと評判であった。お昼ごろには雨も上がったせいか、親子連れやカップルが遊びに来てた。 お昼はぼたんハウスでマルゲリータピザを注文した。テイクアウトで自宅に持ち帰る予定だったが、注文が多いのか12時ごろ出てきたので結局はぼたんハウス内で食べた。やっぱりピザは焼きたてを食べたほうがおいしい。1,100円なので、餅バイキングのほうが少し高いけどお得かもしれない。 午後からは自宅で6/12,13の奥州ビッグバンフェスタに持参する模型の準備。ヤード用に以前使用した900*600のパネルを出した。 このままヤードとして使えるかなと思ったが、画像では切れているが接続部がKATOの複線間隔になっていた。路面モジュール規格とは複線間隔が一致しないので、やはりレールをいったん剥がすこととした。 釘で留めてある所や、おそらくゴム系接着剤で固定したところもあって、こんな作業でも1時間ぐらいかかった。架線柱の基台も、接着剤で固定してあるが、今となってはただ邪魔なだけだ。プラニッパーやヤスリなどを使用しながら板の上のものを剥がしていく。過去の自分の作業に苦笑しながら作業を進めていく。伊藤沙莉のナレーションが聞こえてきそうだ。 線路等をすべて撤去した状態である。線路はユニトラック…

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またPCR検査

 月曜日に受けたPCR検査は陰性だったものの、もう一度PCR検査を受けろとの指示があったので、今日は磐井病院に行った。 磐井病院といっても、病院の中には入らず救急入り口の近くで行う、ドライブスルー方式である。 鼻の奥に綿棒を入れる。「いつ結果がわかるのか」と聞くと「保健所に聞いてください」とのことであった。 買い物をして、自宅に帰る途中、国道342号線矢ノ目付近を走行中、携帯がけたたましく鳴り車を肥大に寄せた。しばらく揺れが続いたが、この間に2台トラックが私のクルマを追い抜いていった。大きなクルマだと地震に気が付かないのか?  家に帰ってから保健所に電話をいれた。検査の結果は夕方までに電話で連絡するとのことであった。昼食を食べ、はっとFMを聞く。はっとFMも1階で聞くより2階で聞く方が雑音が少ない。皆川洋一さんの美声がさらに美しく聞こえた。 さて、午後の作業だが 踏切の標識にサインペンで黒色を入れる。 これに、焼き鳥の串を切ったものを取り付けて支柱にした。 工作をしている間に保健所から電話があったが気が付かなかった。こちらから折り返して電話すると「陰性だった」とのことであった。 工作を再開する。 貨車を載せてみて建築限界を確認しながら 踏切標識を建ててみた。  さて、5月2~3日はくりでんミュージアムのイベントを手伝う予定だったが、PCR検査を受けたことを連絡すると「今回は休んでください」とのことであった。イベント自体は開催される。(雨が心配ではある。)PCR検査も100%ではないので、やむを…

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ステイホームでの作業

 通販でジオラマライトストーン(ナノ)グレーが届いたので、モジュールの道路部分に撒いた。固定にはボンドバラスト水溶液を使用した。ジオラマリキッドカラーは水で約2倍に薄めて線路わきに塗ってみた。ジオラマリキッドカラーが乾いたころを見計らって、こちらにもジオラマライトストーンを撒く。ボンド水溶液を垂らす。 虫のように見えるが、農家のパーツをスプレーで塗装した。 画用紙を切って踏切警報機の標識を作る。黄色に着色した。 支柱を建てるので、これから焼き鳥を買いに行く。

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雨の牡丹園

 雨に煙るぼたんの花を撮影に行ったのですが 残念なことにまだぼたんの花は咲いていなかった。入場無料。 ぼたん以外の花は咲いているものもあったのだが。 ぼたん園の方の話では、さくらが咲くころ前は順調に暖かくなっていたのだが、ここにきて朝夕の冷え込みが厳しくなったので、開花にも影響しているようだ」とのこと。つぼみが開きかけている。 園内を回るカートも出番がないようだ。 ぼたんハウスでコーヒーを飲む。さすがにアイスではなくホットコーヒーを頼んだ。ピサ焼き窯の炎が温かそうだ。 レストランでもちバイキングを食べた。自分も手袋をはめて料理をとった。利用者が手袋をはめるのは、先日利用した前橋のビジネスホテルよりも厳しいコロナ対策だ。 1,320円のもちバイキング。この後もお代わりは出来た。対面の席との間にアクリル板が設置されていたが、そんなものはいらないほどこの日はすいていた。 連休後半には、ぼたんの花が見られるのではないか。

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レールバイクの後遺症

 先週の日曜日、くりでんのレールバイクの運搬作業を行った。道床の上を歩いた。その時は何とも思わなかったが、自宅に帰ってから右足が痛いことに気づいた。 一晩寝れば治るだろうと思ったが、月曜日朝も足の痛みはひかず、靴下をはくのも大変な状況になってしまった。 やむを得ず一関の「ほぐし屋Sueに電話」し、右足の治療をしてもらった。 大変調子が良くなった。今日は、少しばかりだが、草刈りをした。  このブログを見たと言っても、料金は安くならないとは思うが、膝や腰の不調に悩む方は、お試しのほどを。

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鼻に綿棒

 昨日(26日)病院の事情でPCR検査を受けた。前回は唾液を採ったが、今回は鼻の穴に綿棒を入れられた。 検査結果については、陽性だったら28日の朝までに電話する、陰性であったら郵便で通知するということであった。 27日の夕方であるが、電話は来ない。 今日東京では800人を超える新型コロナウイルスの感染者が発表された。4月12日にまん延防止等防止等重点措置の対象地域が定められたのだが結局マンボウでは歯止めがかからなかったということだ。 「マンBOUのGスポット」という替え歌にして歌ってしまおうか。  あらゆるイベントが中止や無観客で開催されるようになってきた。やむを得ないと思うが、一方でいったいいつまでこんな状況が続くのかと思う。柏崎のトレイン・アトラクションも中止になてしまった。 一方、花泉町では「ぼたんしゃくやく祭り」が開催されることになった。駐車場には他県ナンバーのクルマが並ぶと予想されるが、私は気にしない。 自粛要請が、もはやオオカミ少年の叫びのようになってしまっている。花の時期に人は花見をしたいものなのだ。 どうしても国民に自粛をしてほしいのなら、まず国が率先してオリンピックの開催を自粛してほしいと思う。 4月の旅行の時に見てきた電車。しなの鉄道の方は「遠いところよく来てくれた」と言ってくれた。 感染に気をつけつつ、遠方からのお客様には、十分な「お・も・て・な・し」をしたいものだ。

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ライケンを貼る

 道路の脇に草をはやそうと思いパウダーを撒いてみたのだが、なんか物足りない。 ライケンを木工用ボンドで貼ってみた。余分な部分はあとでハサミで切る。 ここで道路に砂利を敷きたいところだが、ライトストーンを通販で届くのを待っているので、今日の作業はここで終わり。  緊急事態宣言のニュースを見た。Facebookに登録してある東京の飲食店は、休業するところやテイクアウトを行うところなどさまざまである。予想していたとはいえ影響が大きい。 私自身は、県境に住んでいる。ガソリンスタンドは宮城県が最寄りのスタンド。宮城県と行き来をするなと言われても困る人は多いと思う。 これでも、ライトストーンは通販で注文するなど、できることは協力しているのだが。 今作っている作品は、6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに持っていく予定なのだが、これも無事開催できるかどうか。4/24の岩手での検出は27件。そのうち奥州市が10件。変異株とかPCR検査に引っかからないウイルスの存在とか、先が読めない。 17日間の緊急事態宣言でコロナが下火になればいいが、私は悲観的である。 表紙にひかれてRM MODELS309号を買った。 鉄道模型の車両&線路のメンテナンス指南という記事があり、私も6月に向けてメンテナンスをしなければと思う。 宝島模型が鉄道模型関係を止めてしまったので、また仙台に行きたい用事は増えるばかりなのだが。

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ラジカセあげます

このラジカセは、リサイクルショップで買ったものであるが、CD再生の時に針が飛ぶ(?)ような現象が起きて気になっていた。リサイクルショップで買ったので、保証書はなかった。  今回宮下公民館でレク指導お行うにあたり、思い切って新品を購入した。  よって、画像のCDラジカセが不要になった。ラジオ受信やカセットテープの再生は問題がない。  ほしい方には差し上げるのでコメント欄で連絡を。

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宮下公民館でレク指導

 元気いきいき教室でのレク指導で、宮下公民館に行って来た。 会場に到着すると、検温と消毒が行われた。正しく警戒するということは大事なことだ。 元気いきいき教室開催の前に、今月が誕生日の参加者のお祝いが行われた。 私のほうからは、椅子に座ったままできる体操を、昔の歌謡曲のCDにあわせて行った。新しいレパートリーは「小指の思い出」「ああ人生に涙あり」の二つ。簡単なゲームも行ったし、皆さんに楽しんでいただけたと思う。 とはいえ、宮下の皆さんが遠くからよく来てくれたと歓迎してくれたことに、甘えてはいけないとも思う。 自分の指導の様子を、デジカメの動画で撮影したのだが、自分の腹回りに目が行ってしまった。 これは何とかしないといけないと思うが、妙案は浮かばない。 自分が一所懸命指導するのと、参加者が楽しいのはまた別物である。ビル・ロビンソンのプロレスになってはいけないのだ。 次の出番は、5月中旬に永井白崖のおたっしゃクラブである。

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メイプルに行って思ったこと

 岩鉄の総会というのは毎年メイプルで行っている。昨年は、コロナのために1年間活動を休止するということになり、総会は行わなかった。だから、メイプルに行くのは2年ぶりである。 鉄道フェスタの会場の下見にメイプル内を歩いたが、2年前に比べて遊休スペースが多くなっているのではないかと思った。この施設を何とかしなければと思う地元の人たちの気持ちもわからなくはない。 一関にも空き店舗を活用した施設としてなのはなプラザがある。メイプルにはエスカレーターがある。なのはなプラザにはない。エスカレーターを稼働させるのにどのくらい経費が掛かるのかわからないけど、エスカレーターを動かすだけでかなり経費が掛かりそうだ。なのはなプラザは2階に催事場スペースがあるが、何もない日は閉鎖している。常に全館開けていて、虫食い的に空きスペースが発生しているメイプルのほうが大変そうである。 ところで、JCの担当者が「昨年遠野の鉄道フェスタを初めて見て感動した」というようなことを言っていたのだが、正直ええっと思った。水沢ではもう20年も鉄道フェスタを開催しているのに、この担当者は水沢の鉄道フェスタは見たことが無い、ということなのだろうか。 メイプルには行ったことはないが、郊外の大型店には行くという人たちと同じではないか。 遠野には路モジは出展していない。だから、遠野と同程度のものを出展すればいいのであれば、路モジは出さなくてよいのでは?  嘘だ。 そんな天邪鬼のようなことは言わない。 できることしかできないのだから、できることを精一…

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挫折

 ホーマックで歯ブラシとサラサラの瞬間接着剤を買ってきた。瞬間接着剤で歯ブラシの毛の根元を固めてダークイエローのスプレーを吹いた。乾燥したら根元から切断して、稲杭に見立てた爪楊枝に巻き付けて、ホンニョを作るつもりだった。 しかし、実際にやってみると、毛の長さが足りず、稲わらの再現にはちょっと違うな、という感じだった。 それならば「パーム」を切断して、稲わらを再現しようと思ったのだが、パームを切ると部屋が散らかる。猫の抜け毛が部屋中に散らかるようなものだ。(まだネコは飼ったことはないが) そもそも、自分が作りたいのは、鉄道の走る模型であって、建築模型ではない。大事なのは線路を敷くということだ。              農家の庭先など、丸太を転がしておけば、それらしく見えるのではないか。爪楊枝を切断して、横に転がしてみた。まあまあである。 こうしてホンニョ再現計画は挫折した。でもしかし、いつかはもう一度やってみたい。 水田の再現を手掛けていこう。6月12日~13日のメイプルに間に合わせたい。しかし、コロナ禍で6月12日~13日のメイプルも果たしてどうなることやら・・・。

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新しいレク資材

 レク指導のレパートリーを増やしたいと思い、楽天市場でCD2枚を購入した。 水戸黄門のほうは、下半身を鍛える運動に使える。 来週は、今年度第1回目の指導である。  コンビニで爪楊枝を購入。 こちらのほうは、ホンニョの稲杭の部分に使用しようと思うのだが。

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清水原の桜など

 思い立って、清水原の駅で桜をバックにした写真を撮ろうと思ったのだが、 こんな感じで、桜がいま一つ元気がなかった。町内の他の桜は満開なので、ここの桜だけ病気なのではないかと思った。 何年か前には、桜の木に虫がいるので何とかしてほしいという話が合ったような気もするのだが。 それから、花泉駅前の観光案内板がお色直しをしたというので行ってみた。 線路に面したほうである。なかなかインパクトのある看板だ。 元の国道側から見たほうである。古くなり、また現状と合わなくなっている部分もあったので、リニューアルして良かったと思う。永井に関する記述が少ないのが寂しいが。 マイクロエースから「パーム」のスペアパーツが届いたので、農家の組み立てを再開した。 しかし「パーム」の取り扱いがうまくいかない。接着剤で固定をするのに手間がかかる。 やっぱりNゲージで作って、ジオコレを使ったほうが楽だったかと思う。 視力が落ちてきたので、HOゲージサイズのジオラマを作ったほうが楽だと思って始めたが、模型自体が大きくなると、いろいろ工夫を凝らした表現が可能になる反面、ごまかしがきかなくなってくる。 そもそも「パーム」を使ってカヤや稲を表現しようとしているのだが、どうせならホンニョを表現してみよう。・・・というわけで、作業はまたあした。

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地伏亭金目講談会

 4月4日(日)もりおか町家物語館に行って来た。 コーヒーを飲んでいたら、飾ってあるお雛様が目に入ったので、見てきた。 「浜藤ホール」に移動し、一関市のアマチュア講談師、地伏亭金目さんの講談会を聞く。 地伏亭金目さんの講談会は、実は3月28日に千厩町でもあったのだが、3月28日は都合がつかず、この日盛岡まで足を運んだ。 地伏亭金目さんが受付や進行など、すべて一人でやるのでなかなか忙しい。ガマの油売りの口上から始まった口上から始まった。 みちのくキリシタン語りなどを話していただいた。

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白崖自治会運営委員会議

 令和3年度の第1回白崖白崖自治会運営委員会は、4月4日午前9時から白崖交流館で開催された。 この日の協議事項は、行政機関活動の確認や、役員の確認、それに自治会費の納入であった。なお、春の一斉清掃は白崖では行わないことになった。 その後、執行部を中心に「山ノ神」に向かい、2月の地震で転倒したままになっていた石を、ロープを使って起こした。雨が降ってくる前に作業が終わって一安心。

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旅行は必要だ

 自宅近くの桜がほぼ満開となった。 2枚目の画像は、永井市民センターの桜である。遠くから撮ったのであまり咲いているようには見えないが、ちゃんと咲いている。なお、フェンスの中に入るのは工事関係者に止められてしまったので近寄れなかった。 世の中は春になったが、目に見えない「コロナウイルス」の嵐が吹き荒れていて、収まる気配がない。 例えば、台風が来たときは、天気図をみて、「あさってには台風はとおりすぎる」などと未来がある程度予測できるので、外出を控えるというような対策をとることができる。(でも、台風のさなかに用水路を見に行って事故に遭う人が後を絶たないのはなんでだろう?) 干ばつや冷害の時は、秋になって雪が降れば、いったんその年の災害はリセットされる。2年連続の冷害なんてこともあるけど、とりあえず年が変われば、「今年の天気はどうだろう」と思うようになる。 地震は難しい。余震(こういう呼び方はやめるそうだが)がいつ起きるか、いつまで続くのかわからない。でも、たいていは余震の回数がだんだんに減っていって、日常を取り戻していく。 コロナウイルスという災害は、終わりが見えない。「マンボウ」が来週から始まる。これもどのくらい効き目があるのか疑わしい。ワクチンだって、いつ本当に注射できるのか。注射したところで、それはいつまで効き目があるのか(インフルエンザのように毎年流行しそうなウイルスの形に対応したワクチンを打つようになるかもしれない)、変異株には効き目があるのかなどなど、わからない点がいっぱいだ。 こうやって、…

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さくらが咲いた

 白崖の桜が咲いた。まだ満開ではないが、桜が咲くのは心弾むものがある。 ただ、まだ4月1日。こんなに早い時期の開花は記憶にない。地球温暖化とか、そういったものが進んでいるのか? 4月1日なので、いろいろな手続きがある。 1年間任意継続で使用した健康保険証を、郵送で共済組合に返した。 健康保険の資格喪失証明書は、3月31日に届いていたので、国保への切り替え手続きは31日に行った。 私の場合、健康保険証のほかに「特定疾病療養受領証」とか「重度心身障害者医療費受給者証」の手続きもあるので、4月1日を待たずに3月中に手続きを行った。窓口の人も4月1日に来られるよりはよかったのではないか。 なお、任意継続をもう1年行うと、共済の掛け金は国保税の4倍ぐらいになる。 ああ、それから、マイナンバーカードの保険証使用という話題は、報道などでは聞いていたが、特に説明はなかった。病院の窓口には健保連で作った「いままで通り健康保険証で病院にかかれる」旨の掲示があった。 マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせるという話は、私も在職中から聞いていたが、各病院にマイナンバーカード読み取り機能を持つ機器を配置しなければならないのでそう簡単に進まないだろう」と思っていた。 残念なことに、予想が当たってしまった。 県税センターからは、自動車税課税免除申請の通知が来た。新型コロナウイルス感染症防止のため、郵送申請にご協力くださいとあるので、郵送する方向で記入を始めた。 昨年度の申請内容から変更のある場合は持参による申請となると書…

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路面モジュールパネルストレート部

 以前「花と泉の百貨店」名義で企画し、「カワマタ」さんや「一関地方森林組合青年部」にもご迷惑をかけながら販売したものである。 ストレート部と銘打っているのは、その時はカーブ用の製品も作るためだったと思われる。 当時の森林組合の課長からは「役所の職員がこのような企画を立ててくれてうれしい」という言葉をいただいたが、それは役所の人間に対する社交辞令というもので、逆に模型を生業とする方(カワマタさんではない)からは「このようなものを販売するのはどうか」とお叱りをいただいた。模型用の材料として精度を欠くのではないか、という事だったと思う。 実際、多層建てモジュールという、変則的な作品に使用した時は、運転会の会場の温度が上がる(暖房のある会場だった)につれて、板が乾燥して反ってしまい、模型の走行に支障が出てしまった。 肝心の売れ行きは・・・ほとんど売れなかった。若気の至りとはいえ、カワマタさんには申し訳ないことをしたと思う。とはいえ、間伐材に商品価値が出れば、森林経営は楽になるのではないか、林業担当の時はそう思っていた。間伐材を取り巻く状況は今でも変わっていないのではないか。 さて、ほとんど売れなかったものが残ったので、ささやかに自家消費に努めてきたが、どうやらこれが最後の一袋のようである。 次回作の構想を練るため、組立済の路面モジュールパネルストレート部に「農家」のプラモデルを載せてみたが 線路を敷くことを考えると、天板部を切断して、農家の位置を下げたほうがいいように思った。 ユニトラックも、このご時世で…

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難航する「農家」の制作

 「農家」の製作が難航している。 屋根に使うパーム材が足りなくなってしまった。パームがところどころ薄くなってしまった。 作者の頭頂部が薄いから・・・ではなく説明書通りに型枠にあわせて先にパーム材をカットすればよかったのに、いっぱい入っているからあとで切ればいいやと無駄遣いをして、、庭先に使うパームが足りなくなったのが実際のところである。 幸いなことに、パームのスペアは注文できるようだ。マイクロエースに明日注文しよう。 キットをそのまま組み立ててしまうと、茶色い土に茶色の建物と茶色の小物が建つことになる。これではあんまりと思ったので少し色をさしてみた。 籠と井戸の柱にはタミヤのダークイエローを塗った。なお、私が見たことがある井戸は手押しポンプや釣瓶式にバケツを投入するもので、このような形の井戸を私は見たことが無い・・・と思ったら、本日放送の大河ドラマにこのような形の井戸が出た来た。すると、このキットの年代も幕末なのだろうか。 鶏の胴体はエナメルの白で塗った。エナメル塗料を使ったのは、白の塗料の在庫がエナメルだけだったからで、他意はない。 鶏の鶏冠にはクランベリーレッドパールを使った。あまり赤くなかったので、この塗料で荷車も塗ってしまった。なお、本来のキットの荷車、車輪が切断作業の催に飛んで行ってしまったの、鉄コレの車輪をつけている。 井戸本体はジャーマングレイで塗っている。 干した稲は、パームが無くなったので、硬くなって使わなくなった刷毛の先を切って使ったのだが、意外にコシのある材質で苦戦した。パー…

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宮城で121人

 今日は夕飯を作るのがめんどうなので、若柳あたりに行って「とんかつ」でも食べてくるかと思っていた。でも、宮城県での感染者が増えているというので、県境を越えるのはやめておいた。 カンブン花泉店で買った弁当。約300円である。町内のスーパーで弁当を買ったほうが安い。いや、宮城県のスーパーに行っても安い弁当はあるのだが。 宮城県での3月23日の新型コロナウイルス感染者発表は、過去2番目に多い121名とのことである。自宅から3kmも歩くと宮城県に到着するので気がかりではあるのだが、日常生活圏が宮城県にも重なっている地域なので、交流があるのはどうしようもない。親戚にも1年以上ご無沙汰しているのだが・・・。 1都3県の緊急事態宣言が解除になったが、宮城県では独自の緊急事態宣言をだした。緊急事態宣言にどれだけの効果があるのか疑問だが、1都3県の緊急事態宣言解除も、聖火リレーが始まるのでむりやり解除したように見える。 出かけたい人は自衛策を講じて出かけるのが正しいような気がしてきた。 「農家の屋根」の作成であるが、1日放置していたのだが、未だ接着剤が完全に固まっていない。作業の続きは明日である。

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地震の影響

 盛岡のマリオスは駅のすぐ西隣である。まるで電車で来てくれと言わんばかりの会場なので、盛岡まで電車で行った。午後5時からのコンサートだから、午後7時20分の上り東北線に乗れるだろうと思っていたのだ。ところが午後6時10分ごろの地震でコンサートの時間が延びてしまった。  盛岡駅で帰りの電車の運行状況を尋ねるも、一ノ関からの接続があるかどうかわからないとの回答だったので、この日は東横インを押さえた。  それから夕飯を食べに「王将」にいった。餃子定食を注文。テイクアウトもやっていたが、店で食べることにした。ご飯が、一関地方で言う「めっこめし」だったのは残念だった。  翌朝ははやぶさ8号で盛岡を出た。速達タイプのはやぶさに乗れたのは気分が良く、一ノ関で小牛田行きの普通列車に乗れば家に着く・・・ともったのだが、一ノ関についてみると東北線上りの運転再開は10時39分発からとのことであった。こうして2時間近く、一ノ関駅でサンエトワールのコーヒーを飲みながら時間をつぶした。  コロナ禍ではあったが、あえて電車で盛岡まで電車で行ってみた。地震というハプニングはあったが、みんな普通に電車に乗って、普通に外食し、普通にビジネスホテルに泊まっていた。過度に自粛する必要はないと思った。  しかし、緊急事態宣言の解除日になっても、新型コロナウイルスへの感染者は増加傾向にある。 緊急事態宣言の効果は感じられなかったのだが、じゃあどうしたらよいのか、名案が浮かばない。夜の街や外食は控えつつ行動するしかないと感じている。…

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一関レク協会第2回理事会

3月18日午前に一関レク協会の今年度第2回理事会をなのはなプラザの一関市民センター研修室で開催した。参加者は5名であった。学校が春休みになって出席できる役員もいたが、反面「孫が居にいるので出かけられない」という役員もいて、なかなか全員の日程が一致するのは難しい。 この日の議題は令和3年度の事業についてであった。「介護予防レクリエーション教室」については、市で年間4回開催している事業のうち3月開催分については当協会において実施することになった。対象は一関地域の介護予防教室の担い手等である。 元気いきいき教室については、年間64回の教室の担当者の割り当てを決めた。私は年間22回を受け持った。子供のころは体育が苦手であったし、今だって整体の先生から「インナーマッスルを鍛えたほうがいい」などと言われている人間が、レクの指導などやっていいのかとも思うが、これでも一応資格は持っているので、勉強していくしかない。  さて、計画は決まったものの、コロナウイルスの感染状況によっては想定した事業ができないことも予想される。宮城県では1日に107人の感染者が出たそうだ。一関は宮城県に隣接しているので、気が抜けない日々が続きそうだ。 このような状況で「1都3県の緊急事態宣言」が解除されるそうだ。これは聖火リレーをとにかく開催したいからではないかと勘繰ってしまう。 国民に「新型コロナ対策で我慢を強いる」のであれば、まず国が「オリンピックの開催を我慢」すべきではないかと思う。(あくまで個人の考えだが)

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コロナ禍での葬儀

  92才で伯母が亡くなったので、葬儀等に参列した。火葬場に行くと、ソーシャルディスタンスのため床にテープが貼ってあり、参列者はテープに従って整列した。 葬儀会場に行くと、故人が「鉄道OB会」からいただいた「米寿のお祝い」が飾られていた。市役所退職者の会の場合、退職者本人の長寿のお祝いはあっても、その配偶者までは対象ではなかったと思う。  元職員の奥様まで対象にするとは、鉄道OB会とは太っ腹なところだ、と感じた。 しかし、伯父が単身赴任で小岩井などの駅長を行っていたとき、家を守っていたのは伯母なので、配偶者までを対象にするのは正しいことだと思う。 通夜でも、通常の通夜であれば「修証義」が配布され、その一部を全員で唱和するのだが、今回は和尚さんが「目で文字を追ってください」といい、参列者が声を出して読むことはなかった。飛沫防止対策である。 ところで、通夜での読経が終わると、和尚さんが講話を始めた。私は透析のある日だったので「話が長くなると困るなあ」と思いながら、和尚さんのありがたいお話を聞いていた。すると、その時震度4の地震が発生し、和尚さんの話が止まった。 あの地震は、伯母が「もういいから、早く病院に行け」と言っていたのではないかと思う。

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麦畑

さかつうから「小麦畑のキット ブッシュ」を通販で買った。 HOサイズの模型なので、次回作もHOサイズの作品になる予定である。 パッケージの裏面に説明が書いてあるが、ドイツ語なので全く分からない。(そもそも、ドイツ語なのか?) 麦畑を購入したのは間違いではないが、収穫期の稲が模型では販売していないので、さかつうの店員の助言に従って麦畑を購入した。化かす余地があるか? 本来であればさっそくパッケージを開けて、様々検討したいところであるが、諸般の事情により2~3日は模型に手が付けられない。  宝島模型も鉄道模型の扱いが激減してしまった。いよいよ地方在住者は通販頼みである。

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首都圏週末フリー乗車券

 一ノ関駅にチラシが置いてあった。東京フリーエリアが2日間乗り放題である。特急券は別払いとなる 一ノ関からの金額は11,830円である。これは普通に往復切符を買った場合の14,960円に比べて3,130円おトクである。 しかしながら、私がこの切符を使って出かけることはないと思う。 それはなぜか。 くりこま高原に行くと、週末パスが8,880円で売っている。この金額はくりこま高原~東京間の往復運賃13,860円に比べて4,980円おとくである。しかし、週末パスと首都圏週末フリー切符の違いはこれだけでない。フリーエリアが全然違うのだ。首都圏週末フリー切符では東海道は大船、中央線は高尾が西の限界なのだが、週末パスは東海道線方面は伊豆急下田、中央線方面は南小谷とか河口湖まで行けるのだ。 週末パスはフリーエリア内の主な駅で販売しているが、首都圏週末フリー乗車券の逆コースは見当たらない。週末パスのエリアを一ノ関まで拡大してもらえれば、一関への観光客が増えるのではないかと思う。

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