天気がいいので

 昨日雨に濡らしてしまったレイアウトボード。 天気もいいので塗装をやり直した。塗装したボードにユニトラックを置いてみる。 西武701系を置いてみた。20m車4両編成が入る側線になる。あとは、ポイントやレールを買い足していくことになる。 KATOのオンラインショップで購入がうまくできない状態が続いているが、ホビーセンターカトーでは対応できず、通販担当に連休明けに電話をする予定だ。 ところで、自分の手もちのポイントが、右に分岐するものがほとんどだったのには驚いた。なんでこんなことになったのか。決して右傾化しているつもりはないのだが(笑) 塗装が終わったので トミーテックの富井電鉄猫屋線の「蒸気機関車+貨車」を開封する。商品名が「富井電鉄」の「蒸気機関車」というのは、いかがなものか。 蒸気機関車につける動力ユニットはすんなりとはいった。貨車のほうは、台車の車輪を金属製のものに交換し、室内には金属製のウェイトを載せた。 つなげてみる。改軌前、電化前のくりでんもこんなものが走っていたのだろうか。  くりでんといえば、くりでん保存愛好会の総会は今年度は開催しない方向だ。 でも、KD乗車会は開催する予定である。

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降らないはずだったのだが

 今朝は雨が降っていなかったので、昨夜洗った洗濯物を干した後、レイアウトパネルに紙やすりをかけた。 雨は降ってないし風もあった。塗装するにはいい日なのではないかと思った。データ放送の気象情報では、一関市は午前雨マーク、登米市は曇りである。昔から天気予報は宮城県を見る地域なので、登米市の予報を信じてペンキを塗った。(ちなみに、有壁のトンネルを抜けると天気が変わるという) ところが、ペンキを塗った後乾かしていると雨音がする。 画像ではわかりにくいが、雨粒が塗装面でハネている。これではあとでやりなおしだ。 こんな時下屋のある家はいいなあと思った。いつの間にかデータ放送も「登米市に大雨注意報」となっていた。 明日は晴れマークなので、明日塗装もやり直しだ。

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またPCR検査

 月曜日に受けたPCR検査は陰性だったものの、もう一度PCR検査を受けろとの指示があったので、今日は磐井病院に行った。 磐井病院といっても、病院の中には入らず救急入り口の近くで行う、ドライブスルー方式である。 鼻の奥に綿棒を入れる。「いつ結果がわかるのか」と聞くと「保健所に聞いてください」とのことであった。 買い物をして、自宅に帰る途中、国道342号線矢ノ目付近を走行中、携帯がけたたましく鳴り車を肥大に寄せた。しばらく揺れが続いたが、この間に2台トラックが私のクルマを追い抜いていった。大きなクルマだと地震に気が付かないのか?  家に帰ってから保健所に電話をいれた。検査の結果は夕方までに電話で連絡するとのことであった。昼食を食べ、はっとFMを聞く。はっとFMも1階で聞くより2階で聞く方が雑音が少ない。皆川洋一さんの美声がさらに美しく聞こえた。 さて、午後の作業だが 踏切の標識にサインペンで黒色を入れる。 これに、焼き鳥の串を切ったものを取り付けて支柱にした。 工作をしている間に保健所から電話があったが気が付かなかった。こちらから折り返して電話すると「陰性だった」とのことであった。 工作を再開する。 貨車を載せてみて建築限界を確認しながら 踏切標識を建ててみた。  さて、5月2~3日はくりでんミュージアムのイベントを手伝う予定だったが、PCR検査を受けたことを連絡すると「今回は休んでください」とのことであった。イベント自体は開催される。(雨が心配ではある。)PCR検査も100%ではないので、やむを…

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令和3年4月くりでんダブル運転会

 令和3年4月25日、旧若柳駅において、くりでんミュージアム主催のダブル運転会が開催された。今回は乗車定員を2両で80名に限定し、手すりや吊革の消毒するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を行ったうえでの運転会実施となった。 来場者の乗車前にはすべての客室窓を開ける措置を行ったが、2年以上窓を開けていないせいか、中にはあけにくい窓もあった。 今年最初の列車運行を記念して、地元小学生による出発セレモニー(タブレットの交付など)が行われた。子ども駅長の誕生か? 東北放送や大崎タイムスが取材に来ていた。 レールバイクの運行も行われた。各回の申し込みがすべて所定の台数に達するなど、高い人気を集めた。 なお、レールバイクを庫から線路の上に運ぶ作業をお手伝いしたが、レールバイクは4人がかりで持ち上げた。油断すると腰に来そうだ。 次回のダブル運転会は5月2~3日開催予定である。 4月25日の午前10時過ぎ、聞きなれない爆音が響き、直売所くりでんの駐車場に「ランボルギーニ」や「フェラーリ」などのクルマが勢ぞろいした。若柳駅に来たお客様からは「スーパーカーのイベントがあるのですか?!」と聞かれたが、あいにく答える内容を把握していなかった。 くりでんKD95との「奇跡の顔合わせ」が実現した次第である。 

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ブレーキ部品の交換

 4/25のダブル運転会(レールバイク&KD95)に向けて、旧若柳駅では4/20にKD95形のブレーキ部品の交換を行った。交換作業は鉄道会社の人にお願いした。 交換後は、くりでん保存愛好会のメンバーにより、構内で試運転を行った。 さらに、作動状況を確認した。 4月25日は感染予防対策をしたうえで、ダブル乗車会が行われる。10:00~15:30の間であるが、レールバイクは事前予約を勧めているので、くりでんミュージアムに問い合わせて欲しい。

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宮城で121人

 今日は夕飯を作るのがめんどうなので、若柳あたりに行って「とんかつ」でも食べてくるかと思っていた。でも、宮城県での感染者が増えているというので、県境を越えるのはやめておいた。 カンブン花泉店で買った弁当。約300円である。町内のスーパーで弁当を買ったほうが安い。いや、宮城県のスーパーに行っても安い弁当はあるのだが。 宮城県での3月23日の新型コロナウイルス感染者発表は、過去2番目に多い121名とのことである。自宅から3kmも歩くと宮城県に到着するので気がかりではあるのだが、日常生活圏が宮城県にも重なっている地域なので、交流があるのはどうしようもない。親戚にも1年以上ご無沙汰しているのだが・・・。 1都3県の緊急事態宣言が解除になったが、宮城県では独自の緊急事態宣言をだした。緊急事態宣言にどれだけの効果があるのか疑問だが、1都3県の緊急事態宣言解除も、聖火リレーが始まるのでむりやり解除したように見える。 出かけたい人は自衛策を講じて出かけるのが正しいような気がしてきた。 「農家の屋根」の作成であるが、1日放置していたのだが、未だ接着剤が完全に固まっていない。作業の続きは明日である。

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首都圏週末フリー乗車券

 一ノ関駅にチラシが置いてあった。東京フリーエリアが2日間乗り放題である。特急券は別払いとなる 一ノ関からの金額は11,830円である。これは普通に往復切符を買った場合の14,960円に比べて3,130円おトクである。 しかしながら、私がこの切符を使って出かけることはないと思う。 それはなぜか。 くりこま高原に行くと、週末パスが8,880円で売っている。この金額はくりこま高原~東京間の往復運賃13,860円に比べて4,980円おとくである。しかし、週末パスと首都圏週末フリー切符の違いはこれだけでない。フリーエリアが全然違うのだ。首都圏週末フリー切符では東海道は大船、中央線は高尾が西の限界なのだが、週末パスは東海道線方面は伊豆急下田、中央線方面は南小谷とか河口湖まで行けるのだ。 週末パスはフリーエリア内の主な駅で販売しているが、首都圏週末フリー乗車券の逆コースは見当たらない。週末パスのエリアを一ノ関まで拡大してもらえれば、一関への観光客が増えるのではないかと思う。

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北海道&東日本パスのチラシ

 くりこま高原駅に行ったら、2021年の「北海道&東日本パス」のチラシがあったので1枚頂いてきた。 左側が2021年度のもの、右側が昨年度のものである。あまり変わり映えしない。 裏面には「主なご利用路線図」が印刷になっている。北海道の注釈「札沼線(北海道医療大学~新十津川間は2020年5月6日までの営業です」の部分が「日高線(鵡川~様似間)は、2021年3月31日をもって鉄道営業を終了します」と変わっているぐらいであとはほぼ同一の文面である。 「路線図」については、昨年に札沼線の末端区間が廃止になったにもかかわらず、札沼線の路線図は短くなっていないように見える。 また、チラシに印刷されている普通列車の画像であるが、相変わらずキハ40とキハ110が描かれている。GV-E400やH100を描いてもいいのではないかと思う。 しかしながら、各社とも新型コロナウイルスの影響で減収減益となっている中で、前年度と同じ企画乗車券が販売されていることを、喜ばなくてはならないだろう。 なお、ネット上の情報によれば、2021年度も「週末パス」は発売されるようだ。

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時刻表3月号

 発売日当日に購入。さっそく、今まで作成した「信越・北関東鉄印集め」の予定に変更が発生しないかチェックした。 今までに立てた計画と大きな変更は発生していなかった。むしろ、くりこま高原帰着が1分早くなった。 とはいえ、3月号では間に合わない時刻変更(会社線やバスなど)もあるから、出発前に再確認しなくてはならない。  付録はJR特急列車運転系統図と「ありがとう185系」のポスター。185系はどこかに貼っておこう。  さて、ワクチン接種を受けてから旅行に出かけたいと思っていたが、ワクチンの供給スケジュールについては不透明感が否めない。 ワクチンを待っていると、どもにも行けないような気がしてきた・・・

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臨時快速の運転終了

 22日から東北新幹線の仙台~一ノ関間の運転が再開されることになり、21日をもって仙台~一ノ関間の臨時快速列車は運転終了となる。 21日の臨時快速の運転状況を確認するため、11:30ごろ石越駅に行ってみた。 キハ110を先頭にした3両編成である。窓の脇に飲み物を置くスペースがあるので、乗客の方々もゆったりと座っているような印象を受けた。オールロングシートの701系よりは新幹線の代替え輸送には適しているのではないかと思った。 701系よりも485系ジパングのほうが新幹線の代替えにはふさわしいと思っていたし、ジパングは定期運用を持たないのでこのようなときには運用すればいいのにと思っていた。 ところが、明日からの那須塩原~仙台間の臨時列車の車種を知りたくて、ネットで関連情報を調べたところ「いなほ用の車両で運転するようだ」という情報に続いて「鉄ヲタは来るな」という書き込みがいっぱいあった。 東京~那須塩原間で運転された臨時列車に、定期運用が無くなる185系電車が充当され、多くの鉄道ファンが詰めかけたらしく「災害時には本当に列車を必要とする方を優先すべきで鉄道マニアは行くべきではない」という意見があった。 災害時に珍しい列車を見に行くのも、無用な混乱は避けてほしいと願うのも、同じく鉄道を愛する気持ちから出ていることで、鉄道ファンの間でこのようなやり取りが行われていることを残念に思う。 コロナウイルスによる緊急事態宣言下の東京で、出かける人は一般の方でも渋谷や浅草に出かけているのだから、鉄道ファンだけ目の敵に…

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RM MODELSの3月号付録

 RM MODELS3月号の付録、基本的な使い方はこんな感じだと思うのですが、遠景を表示した頁をスチレンボードに貼って、余分な部分を切り落としました。 裏面はこのようになります。 手元にある、線路を配置した板に、電車を置いてみました。 いい感じではあるのですが、やっぱり木目が気になります。 古い路面モジュール(専用軌道ですが)を引っ張りだしてみました。 全体を撮ってみました。道路が途中で切れてしまっているのでモジュールの上だけが画面に入るようにしました。 もうちょっとアップにしてみました。車両にフォーカスしたがために、背景はなんだかよくわからなくなってしまいました。

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ブレーキ弁の交換

 くりでんのKD95形のブレーキ弁交換作業を実施するということなので、見学させていただきました。 取り外した部品とこれからつける部品です。 運転台のカバーも外します。 運転台の下にもぐって交換します。プロの仕事は大変です。 ブレーキシリンダーに注油します。このあたりからくりでん保存愛好会のメンバーもお手伝いします。 構内で試運転をしました。良好でした。 保存会としての活動は本年最後となりましたが、12/12,13には「くりでん創業祭」が予定されています。(12/10追記) 12/12~13のくりでん創業祭は、新型コロナウイルス感染防止のため中止になりました。

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迷走する猫屋線

今回のモジュールを作るにあたっては、「焼き鳥屋の中にいる自分と父親とお店の人たち」を再現したいと思いました。これを再現するのには、Nゲージだと小さすぎると思いました。それで、HOサイズの模型にしようと思いました。でも、本格的にHOゲージに参戦するのは、金銭的にも、スペース的にも、厳しいので、HOナローにして、モジュールの大きさや線路の規格は路面モジュールに準拠しようと思いました。こうしておけば、運転会の際に他の方のモジュールにつないでもらうことができます。 次に、HOナローの車両を購入するにあたっては、最初なのでトミーテックの猫屋線シリーズを導入することに決めました。猫屋線シリーズは下回りは鉄道コレクションと同じものなので、あまり悩まないで済むだろうと思いました。 猫屋線シリーズの中で、まず最初に買ったのは路面電車でした。これは、いずれ私の母親が登場する、花巻電鉄大沢温泉付近の情景を作ったときに使えると思ったのです。 ところが、作り始めてから思い出したのですが、一関市花泉町永井地区というのは、登米市に接しています。永井の人たちにとって花巻電鉄よりも仙北鉄道のほうがなじみがあるのではないかと思ったのです。 こうして、鶴瀬でもなければ志木でもない、でも花巻でもなければ登米でもない、どこにもありえない世界が出現してしまいました。 会場の一角に、仙北鉄道に関する資料を置かせていただきました。 永井市民センターまつりにおいでになった方の中に、仙北鉄道をご存知の方が結構いました。市民センターの所長は宮城県北の…

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踏切と線路柵

 踏切の標識を作ってみました。寸法はメーカーのサイトで見て、1/80にして作ったのですが、車両を置いてみると高すぎたようにも思います。 余談ですが、せめて焼き鳥のにおいが感じられるよう、踏切の標識の支柱は本物の焼き鳥の串でつくりました。これが、マイヤの串でもウジエスーパーの串でも立派でごつごつしていたのですが、カンブンの串だとちょうどいいことに気が付きました。 線路柵は、エコーモデルの金属柵にプライマーを塗り、さらに筆でMr.カラーのあずき色を塗りました。ピンバイスでベースに穴を開けて固定しました。 画像を撮るとアラが目立ちます。 塗装がダマになっています。やはりスプレーを吹けばよかったかな? 根元の部分も、もう少し下へ押し入れることができました。反省です。

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10月のくりでんレールバイク

 10月のくりでんレールバイク乗車会は、4日(日)旧若柳駅で開催され、天候に恵まれる中、多くの家族連れがレールバイクの乗車を楽しみました。今年のレールバイク乗車会は残り1回、10月25日(日)です。 くりでん保存愛好会の会員は、今回もくりでん車両のデモ運転に協力しました。KD953を動かしました。残念ながら、コロナの影響でお客様を乗せることはできませんでした。 くりでん保存愛好会の会員が、車両の点検にを行っています。デモ運転は、今年は4日で終了の予定です。 KD11形は、今年は出番がなかったように思います。 KD11の車内には、新型コロナウイルスへの対応で、このような表示がされていました。客室内に着席したり、吊革につかまることができません。これはM153やKD951も同じような措置が取られました。 早く新型コロナウイルスが終息して、またくりでん乗車会ができるようになればいいなと思います。

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若柳のとんかつ店

  お彼岸に弟が帰省してきました。昨日20日の新幹線はガラガラだったそうです。 お墓参りをして、あわただしく埼玉に戻るということなので、くりこま高原駅まで送ってきました。農協の若柳支店近くのトンカツ店でヒレカツ定食を注文しました。 この4連休、あちこちで人出が増えているところです。これが10月の感染状況にどのように反映されるのか注視していきたいと思います。 弟が今度帰省するのは年末でしょうか。そのころにはコロナウイルス騒ぎが終息に向かっているといいのですが。

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栗駒山麓ジオパークビジターセンター

 先日、北陸に旅行した際、糸魚川ジオステーション ジオパルに立ち寄ったのですが、この時はキハ52を見に行ったのです。でも、ジオパークに関する展示も見ごたえがありました。それで、やっぱり地元のジオパーク関連施設も見ておかないといけないと思いました。 今日は「栗駒山麓ジオパークビジターセンター」に行って来ました。 旧栗駒小学校を改修して作った施設です。元が木造校舎だったので、骨組みなどを生かしています。空き校舎の活用事例としても見ておいた位施設です。 栗原市の地形の特徴がジオラマと空中写真で解説しております。また、シアターでは栗駒山の歴史を映像で紹介しています。 空中写真の上から、くりでんの線路跡をたどりました。 館内には地滑りした場所を描いた絵画も展示されていました。この地を自然を恐れながらもいとおしんできた栗原の人々の気持ちが伝わります。 栗駒山麓ジオパーク特産商品「栗駒山麓のめぐみ」認定商品の解説パネルもありました。この展示を見て、私は途中で昼食にかつ丼などを食べたことを後悔しました。 入場は無料です。遠方からおいでのかたは、くりこま高原でレンタカーを借りて移動するのが良いかと思います。

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9月くりでんレールバイク

 9月6日はくりでんレールバイク乗車会でした。朝から小雨が降ったりやんだりの天気で、決行するかどうか栗原市の方も悩んだようですが、状況を見ながらすすめることになりました。   くりでん保存愛好会のメンバーが、まず庫からKD95を出すことになりました。KD95を出さないと、肝心のレールバイクが出せません。KD95を庫から出す前に下まわりの点検をしました。  20分ぐらいのアイドリングのあと、KD95を庫から出しました。 レールバイクも雨対応の準備です。 小雨が降ったりやんだりの天気でしたが、レールバイクにたくさんのお客様がおいでになりました。 KD95のデモ運転を行いました。旧若柳駅~旧信号場間を30分に1回往復しました。昼食はとなりの「産直くりでん」で日替わり定食(720円)をいただきました。 幸いにも天気は大崩れすることもなく、無事レールバイク乗車会が終りました。くりでん保存愛好会メンバーは車両の運転台の計器盤の電球交換などを行いました。(余談) 終了後、ボランティアの高校生を見ながら、くりでん保存愛好会の方が「いまの高校生の親っていくつぐらいなのだろう」というので、私は「今晩のドラマに出てくるムロツヨシぐらいなのでは」と言ったところ、まず当の女子高生が「親バカ青春白書」と反応しました。 帰りのクルマを運転しながら(ムロツヨシが今どきの高校生の親の代表としたのは、正しい発言だったかなぁ?)と思いました。

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8月28日の出来事

 画像の電話機は、若柳駅の通票閉塞器の隣にあったものです。今日の午前中は、旧若柳駅に行って、くりでん保存愛好会の役員会に行って来ました。午後からは、一関市役所花泉支所に行って打ち合わせをしてきました。

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信号を渡るネコ

 先日、信号を渡るネコの件をブログに書いたのですが、寝る前に「もしかしたらドライブレーコーダーに写っているかも知れない」と思ったので、microSDカードをパソコンにセットしてみました。 ところがうまく再生できないので、ディーラーに行ってみたところ「ホームページからソフトをインストールしなくては見られません」と説明をいただきました。 ソフトをダウンロードしてインストールしてみると 確かにネコが映っていました。少し横断歩道を外れていますね(笑) 自分のドライブレコーダーの画像を見るのは初めてですが、案外広い範囲が映るものだなあと思いました。日帰り温泉に行ってタオルをダッシュボードの上に置きっぱなしにしていたのも映っていました。 改めて取り扱い説明書を見てみると、ドライブレコーダーはカーナビと一緒に使うのが本当みたいです。私は、カーナビというものを今一つ信用していないので、カーナビはつけなかったのですが・・・。

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8月レールバイク乗車会

 本日はレールバイク乗車会の日だったので、午後から顔を出してきました。 ねじりほんにょがお出迎えです。 ねじりほんにょに見送られて、レールバイクがスタートします。 (中の人はすごい暑かったと思います)ED203も、青空の下に出てきました。 展示用に出したED203とワフを収納するため、DB+ト+ト+TMCの編成でED203とワフを引っ張り出します。DB10がワフなどを屋根のある側線に押し込みます。DB10が今度はKD95の移動をお手伝いします。入換中のKD95の脇をレールバイクが駆け抜けていきました。ところで、若柳から帰る途中、横断歩道で青信号を渡るネコを見ました。運転中だったので写真はありません。若柳では、以前にも横断歩道を渡るネコを見ました。世の中のすべてのネコが若柳のようなネコであれば、ネコの交通事故は起きないと思うのですが・・・。

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映画「ネクタイを締めた百姓一揆」

 一関シネプラザにおいて「ネクタイを締めた百姓一揆~新花巻駅設置を巡る14年間の物語~」が7月10日から上映されるとのことなので、さっそく行って来ました。 見終わって、やっぱり映画はいいなあ、と思いました。 単純に、駅ができて良かった、という話でないところが、またいいところです。 当時の国鉄が置かれた状況にも触れられていて「人材活用センター」も出てきました。 役者には地元の方が出演していて、正直プロの俳優さんが演じるようにはいかないところもあるのですが、住民の駅設置運動が地元の人たちの参加のもと、一本の映画になったことは素晴らしいことだと思います。映画は後世に残るものです。 一関市では現在ILCの誘致を進めていますが、後世に誘致活動が映画という形で残るかなあ、と思いました。 一関シネプラザでは7/16までの上映予定。毎日14:30からの上映です。 客席はこのようにソーシャルディスタンスに配慮していたのですが、私が見た回は5人程度の観客でした。もっと一関市民が足を運ばないと、一関シネプラザも経営が大変なのではないかと思います。 さて、物語の舞台は昭和40年代から昭和60年ごろまでなので、キハ110やE2が出てくるのは本当はおかしいのですが、無粋なことは言わないでおこうと思います。花巻市民の努力に比べればさしたる問題ではありません。 こういった花巻の駅誘致活動が、のちの「くりこま高原」の設置にもつながっているのではないかと思います。 (でも、夜行列車で陳情に向かう場面は455系にしてほしかったなあ。な…

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くりでん車両のデモ運転

 7月5日、くりでんの「レールバイク乗車会」に行ってきました。本日はくりでん車両のデモ運転も行われました。 最初に打ち合わせを行った後、くりでん保存愛好会のメンバーがくりでん車両の移動に取り掛かりました。 DB10を使って、貨車とM153を3番線から引き出します。 DB10がいったん貨車を引きだした後、屋根のある側線に貨車を押し込みました。そのあと、午前中はレールバイクの合間にKD95のデモ運転を行いました。残念ですがまだお客様を乗せることはできません。 私は、信号テコの取り扱いや、通票の受け渡し、手歯止めの設置などの御手伝いをしました。レールバイクも多くのお客様においでいただきました。札幌市電のようにくりでんのマークに大きなマスクを掛けたら、感染予防のPRになるのではないかと思いました。(でも、次回のレールバイク運転会までには、コロナウイルスが終息に向かっていてほしいものです。)  お昼時間に、KD95とKD10を交換しました。午後はKD10がデモ走行を行いました。 お昼時間中は現在の車両が勢ぞろいしました。(整列した車両を見て、私の頭の中には『Gメン75』のテーマ曲が浮かんだのでした・・・。) となりの「産直くりでん」ではブルーベリー祭りをやっていました。 「産直くりでん」の食堂でくりでん定食(720円)をいただきました。左上の野菜はズッキーニだと思います。ズッキーニ自体には味がないなあと思いました。汁物には「はっと」が入っていました😃 「産直くりでん」の壁面にはツバメの巣があり、ヒナが口を…

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「レールバイク」と「キッチンカー」

 6月28日は旧くりはら田園鉄道の若柳駅に行き、レールバイク乗車会の御手伝いに押しかけてきました。行ってみてからわかったのですが、レールバイク乗車会の前に保存車両を石越方に整列させる作業がありました。まずKD95形の手歯止めを外しKD95形無蓋貨車に連結。M153型電車と一緒に移動します。一方、KD10形も入換機代わりにDB10型を動かしました。(なんか役割が逆転しているような)各車両が一列に並ぶ中をレールバイクが駆け抜けるという状況が繰り広げられました。 保存車両の移動の際は、私も手歯止めを外したり、車両の床下の蜘蛛の巣をとったり、ほんの少しだけお手伝いをしましたが、あまり役には立ってなかったと思います。少なくても手旗の使い方は勉強していかないといけません。あと、軍手ぐらいは用意して持参しないと。 なお、雑談の中で出た話では、「貨車を走らせる分には『3密』にならないのではないか、といった意見が。 レールバイク乗車会は、来週も行う予定です。(新型コロナウイルスの関係によっては、変更の可能性もあります。栗原市のホームページで確認してください。) 車両の移動が終わったので、お昼からは一関遊水地記念公園で開催されている「キッチンカーin The Park」に行ってきました。何台かの移動販売車が公園内に停まっていましたが私は「kitchen Car Dean」の列の列に並びました。移動販売車から延びたローブに赤い印が付いていて、ロープの位置に立つことによってソーシャルディスタンスがキープされる仕組…

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くりでんの企画展

 くりでんミュージアムの開館が再開されたというので、行ってきました。 入り口には消毒液が準備されていたので消毒し、またどこから来たか、県名と市町村名を書くカードがありましたので記入しました。 ミュージアム内の保存車両には入れるのですが、車内に着席ができず、また吊革に触ることもできないようになっていました。いずれも新型コロナウイルス対策とのことでした。KD95形の前のプロジェクター投影スペースの椅子も、並んで座らないよう工夫がされていました。 企画展「鉄道技術と近代化」も展示してありました。 昭和40年代の、運輸省で開催された「地方鉄道主任技術者会議」の資料が展示してありました。小田急電鉄や、当時の帝都高速度交通営団のかたの発表資料が展示されていました。くりでんから出席した職員の方の復命書をパネルいして展示してあったのですが、ところどころ伏字になっているところがあります。機密文書というわけではなく、昭和40年代の手書きの復命書なので、字が判別できなかったのではできなかったのではないかと思われます。伏字のところにどんな文字が入るか推理してみるのも一興です。 あと、くりでんをCTC化する場合の、概算見積書(昭和44年のもの)も展示されていました・・・。 ミュージアムを後にして、駒の湯まで行ってみたのですが 駒の湯へ降りるあたりにこのような看板がありました。岸さんが遭難した現場にも行くことはできませんでした。 くりこま荘にもよってみたのですが、昼食はやっていなかったので「ハイルザーム栗駒」まで足を伸ばし…

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近江鉄道モハ202

 鉄コレの近江鉄道モハ202です。これも、動力するつもりでいたら、箱を開けてみたら動力化になっていました。 やっぱりカプラーが外れやすい感じがします。 近江鉄道も、経営的には厳しいと聞いています。コロナ騒ぎが終わったら、一度行ってみたいです。 西武鉄道451系です。昔、田端のグリーンマックスで特製完成品を買いました。しばらくぶりに出してみたら、走りません。動力ユニットを交換する必要があります。 西武101系の、増結セットの収納スペースに近江鉄道モハ202と西武451系を収納しました。近江鉄道も西武の系列なので同居してもらってもいいと思いました。 鉄コレの整理はひとまず終了。不要なものは販売したいと思います。 岩手では越県自粛要請が緩和されたので、お昼ご飯は若柳の雅でカツカレーを食べてきました。

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くりでん保存愛好会役員会

 4月8日午前10時から、くりでん保存愛好会の役員会がありましたが、画像のように若柳駅の窓を開け放しての役員会となりました。新型コロナウイルス対策です。座席も密接しないように距離をとって着席しました。 今年度の活動については、乗車会は当面の間休止ということになりました。会員の皆さんには事務局から別途通知が届くことになります。 KD95の出番はいつになるのでしょうか。 午後からは、所用で一関市内の市民センターを3か所回ったのですが、施設を利用している人たちも「窓を開けて」使用はしていませんでした。岩手では感染者が出ていないので、まだ切迫感は無いようです。 余談ですが9日お昼のNHKローカルニュース。宮城のトップニュースは「新型コロナウイルスへの感染者がまた増加」、岩手は「石割桜が咲いた」というものでした。 不安をあおるつもりはないのですが、警戒はしすぎることはないと思います。

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栗駒駅前の夕暮れ

巨大なサザエさんが出現しています。これからイルミネーションの点灯があるようです。 自分はくりでん保存愛好会の忘年会に向かいます。

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軽便賛歌Ⅸ

 さかつうギャラリーから通販で「軽便参加Ⅸ」を購入しました。表紙は仙北鉄道の佐沼駅です。 仙北鉄道に多くのページが割かれています。いつか作ってみたい情景の中に「瀬峰」があり、資料になるかもと思って購入したのですが、期待を裏切らない内容でした。在りし日の米谷の状況も載っています。 往時の瀬峰の線路配置も掲載されていたのですが、東北本線のホームと仙北鉄道のホームが隣り合っていないことが確認できました。このため、私の頭の中の設計図は、修正することになりそうです。それより、設置場所を確保するため、部屋を片付けなければ。  いつ着工できるかわからないナローレイアウトの前に暮れのさいたま鉄道模型フエスタがあります。こちらのほうに出品する作品を完成させなくてはならないのです。今日はホテルの予約をしました。 昨年は体調を崩し、ホテルに直行だったのですが、今年は土曜の夜に「浅草演芸場」まで足を伸ばそうと思っています。 あくまで本題は模型なのですが。

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台風がくる

 台風が近づいています。一関市ではこの三連休に予定されていた「もちサミット」「バルーンフェスティバル」「住宅祭」がすべて中止になってしまいました。となりの栗原市では 13日に予定されてた「くりでん運転会」が中止になりました。JRが計画運休を予定しており、保存鉄道といえども強風で転覆などしては目も当てられません。残念ですがやむを得ないことだと思います。 一方、宮古駅前で開催予定であった「みやこ夢レールフェスタ」ですが、イベントの大部分は中止になるものの、三鉄の車両基地まつりと模型の展示は開催する見通しです。こんなふうにスカッと晴れてくれればいいのに。 会場で鉄道模型やプラレールが皆さんのおいでをお待ちしています。 わたしは、台風の状況次第で、行くか行かないか決めます。行ってから帰りに山田線や106急行が動かないという事態も考えられます。 自己責任で行動することが求められると思います。

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