恋するカレーパン

 新聞などで発売の告知がされた「恋するカレーパン」を買いに、水沢のroyal ジャマイ館まで行って来た。 到着したのは11時30分ごろ。11時からの発売開始には遅れてしまった。かなりのパンが売れていて、お店のご主人も「大変なことになった」と言っていた。テレビにまで出て宣伝したのは、あなたでしょう? 江刺の「パン工房くろしぇっと」と「ROYALジャマイ館」の共同開発商品。左側が「キーマの誘惑」右側が「ラスタde奥州」である。 私が昼食を注文している間にもお客さんが次々とやってきて、たちまちパンは売り切れてしまった。 本当はカレーラーメンを注文したが、麵がなくて急きょカレーうどんになった。赤いのはプチトマト。 「恋するカレーパン」のほうは自宅に帰ってからいただいた。油で揚げていないので健康的である。  さて「恋するカレーパン」の名にふさわしい出来事をさっそく聞いてしまった。 カレーパンは4月になると胆沢病院の「ジャマイ館」や水沢江刺駅の「そば処バルーン」でも販売するので食べてみてほしい。

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3.11を語り継ぐ

前回からの続きである。 陸中船越駅を過ぎると「鯨と海の科学館」が見える。収蔵品は甚大な被害を受けた。 陸中山田からは満を持して(?)冨手さん登場。山田線開通の背景には、海軍を誘致しようという計画があったことを冨手さんの話で初めて知った。実際には海軍は大湊に行ってしまったのだが。 さて、陸中山田から豊間根までの間が、マスコミ取材の区間となった。冨手さんも話をしているのだが、走行する列車の中でもあり、質問する方も答える参加者のほうもついつい声が大きくなる。冨手さんの話は取材中は聞き取れなくなってしまった。やむを得ないことではあるが、少し冨手さんが気の毒であった。 列車は、震災発生時刻の14時46分に、津軽石川の上で汽笛を鳴らし黙祷をささげた。 宮古では、三陸鉄道の社員が総出で出迎えてくれた。 宮古からはまたガイドが交代し、入社2年目の女性社員がヘッドセットをつけた。彼女は地震発生時は小学校6年生だったそうだ。10年という年月はそのくらいの期間だったのだ。震災発生から1週間は小学生は学校から出られず、1週間後に被害に遭った自宅に戻ったこととか、親戚の家でやっと風呂に入ったこととか、叔父が行方不明になってその後遺体で見つかったことを、涙ながらに話してくれた。 本当につらい体験だと思う。つらい体験けど、後世に語り継いでいってほしい。そのことが、災害の犠牲者を減らすことになるのだと思う。 大沢橋梁で小休止。 またガイドが交代して、避難所の話になった。折角避難所に来たのに「子どもが保育園にいる」「年寄りが家にい…

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感謝のリレー列車

2023年3月11日、三陸鉄道リアス線において「感謝のリレー列車」が運転されたので参加してきた。参加者は盛駅に11時30分に集合。12時に3番線から2両編成の列車が出発した。後ろの1両は報道陣専用である。 車体にはクウェートからの支援で車両が導入されたことが表示してあった。 岩手県では「3月11日を震災を語り継ぐ日」と定めた。この日の運用車両も、そのラッピング車両であった。 三陸鉄道の社員の方々が、各区間交替で地震の際の様子を説明してくれた。 恋愛のパワースポット恋し浜駅で7分間停車。待合室の中には神棚があったのでお賽銭を上げてきた。 車窓から見えた防波堤。下の色が黒ずんでいる部分が震災前に設置されていた部分で、その上の白い部分が震災後かさ上げされた部分である。 釜石でお弁当が配布された。アワビやイクラなどが載っていて、おいしいお弁当だった。 列車が大槌に着くと、後部車両に報道陣が乗ってきた。定期列車との行き違いで4分停車だったのでホームに出た。大槌は青年団時代の後輩で、岩手県青年団体協議会の会長も務めた加藤国雄くんが、町役場での勤務中に津波にあって生命を落としたところである。かつての役場庁舎の方角を向いて合掌した。 三陸鉄道の中村社長が乗車してきて挨拶を行った。この10年は「最初の5年は県庁にいて復興業務にあたり、後の5年は三陸鉄道で仕事をした。」とのこと。大変な時期に三鉄のかじ取りを行ったのである。 「本州で一番アメリカに近い駅」岩手船越。かつては(震災前のことだが)マリンパーク山田という遊園…

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通販で鉄印入手

 くま川鉄道から封書が届いた。「あまびえ」のスタンプが押してある。 内容は「鉄印」とくまモンクリアファイルと缶バッジのセットである。 2月23日の日付が入っている。23日(祝日)の午前にネットで注文したので、23日の日付が入ってくるとは思わなかった。くま川鉄道では23日も出勤していたのだろうか? 本来、鉄印は通販は対応していないのだが、くま川鉄道は昨年7月の豪雨災害で運休中である。したがって、鉄印も現在は通販のみでの対応となっている。 現地に行かず鉄印を入手するのは不本意である。しかし、運休を余儀なくされているくま川鉄道の人のほうが、もっと不本意ではないかと思う。当面の会社の運転資金の足しになればいい。 いつかくま川鉄道にも行ってみたいとは思うが、遠いなあ。 購入した鉄印は、さっそく鉄印帳に貼り付けた。 ところで、セット販売という手法で思い出すのは、昔青年団時代に神宮外苑で岩魚の塩焼きと岩手の地酒をセットで販売したことである。あまり思い出したくない人もいるかな(謎)

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第14回岩手県青少年・社会教育関係者研究集会

 令和2年度の岩手県青少年・社会教育関係者研究集会は、令和3年2月19日盛岡市の岩手県青少年会館で開催された。 例年は1泊で知事を囲んでの情報交換会も開催されるが、本年はコロナ対策で飲食は無しとなった。時節柄仕方ないのだが、やっぱり味気ない。 青少年会館の佐藤理事長があいさつ。コロナの影響で会館も利用者が減って大変だという事である。 開会行事に続いて青少年会館の松浦理事の進行で「フォーラム【コロナ禍の中での活動の在り方】」が行われた。 日本ボーイスカウト岩手連盟の発表。(飛沫対策のアクリルのせいで写真が見えにくくなってしまった。) コロナ禍で活動に制約(キャンプができない、野外炊事ができないなど)が発生した。また、意識に対する個人差もあった。 NPO法人岩手県地域婦人団体協議会の発表。全国規模の会議に関しては、ZOOMを利用したオンライン会議で参加しているとのこと。岩手県子ども会育成連合会の発表。「コロナ禍であっても、子供の成長は持ってくれない」という言葉が印象的だった。 盛岡市教育委員会生涯学習課の発表。行政の主催行事も、中止せざるを得なかったものや感染対策を行って実施したものなどの対応を行った。 その後意見交換となり、ガールスカウトの実情なども話された。総じて、各団体とも、コロナ禍ではあるが工夫してやれることをやっているのだと感じた。  休憩後、達増岩手県知事による講演【「新型コロナウイルス流行の傾向と対策」について】があったのだが、私は透析の時間が迫っていたので出席しないで帰路についた。

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モリンピックは消えたけど

  人間年をとると、自分の過ちを素直に認められなくなるようだ。東京五輪組織委員会の森前会長もその代表だが、他にもこのような人がいて、池袋の暴走事故で死傷者を出した方も、クルマに異常があったと主張している。一般社会ではこのような人は相手にされなくなると思われるが、なまじ成功体験があると自分のことを「俯瞰的総合的に」見られなくなるようである。 しかし、自分が森氏と同じ会議に出席していて、問題発言があったときにその場ですぐ撤回が求められただろうか。 例えば、私が青年団OB会に出ていて、大先輩が問題発言をしたとする。(青年団OB会には森氏のような不見識な発言をする人物は一人もいないと思うが)私も困ったなとは思うかもしれないがその場で注意はできないと思う。理由は大勢の出席者の前で他人の間違いを指摘するのは「相手に恥をかかせる」と思うからである。 この辺りは欧米の人にはわからない感覚である。森氏一人の発言で日本が女性蔑視の国だと思われたくはないが、でも、男女平等が進んでいるかといえば、そうではない現実もある。 森さんといえば、総理大臣在任中から、失言が多発する人物であった。こういう人を五輪組織委員会の会長に祭り上げた人たちの責任はないのだろうか。といってももうおやめになった方もいるが。 コロナウイルスの蔓延で、五輪自体の開催が不透明な中、橋本会長は火中の栗を拾う損な役回りである。政治の犠牲にならないことを願う。  さて、そもそもアスリートの皆さんは、東京でオリンピックをやってほしいと思っていたのだろうか。日…

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歴史は苦手

  昨日は「である」調でブログを書いてみたのですが、どうにもしっくりしないので「ですます」調に戻します。もしかしたら、紙に書く文章は「である」調がいい場合があって、でもブログには馴染まないということがあるのかもしれません。  画像の農機具は昨日県立農業科学博物館にあった足踏み式脱穀機です。でも、足踏み式脱穀機などは、私が小学校のころ、すでに現役ではなく小学校に展示されていました。  そもそも、子供のころから、時刻表が愛読書だったこともあって、地理は得意でした。それに比べると、歴史は暗記することが多くて苦手でした。いい国(1192)つくろう鎌倉幕府などという語呂合わせも、暗記科目が苦手な人が苦心の末編み出した語呂合わせだと思います。  社会人になってから、あるとき青年団の先輩に「おれは地理は好きだが歴史は嫌いだ」といったところ、「その考え方は間違っている。どんな国の国境も、歴史があって決まっているのだから、歴史を無視した地理などありえない」と指摘されてしまいました。 それからというもの、歴史についても勉強しなければとは思いますが、どちらかといえば「体に良いので苦い薬を飲む」というような感覚で歴史に接しています。 ところで、平成の大合併では、時刻表に名前が載らないような、どこにあるかわからないような自治体が増えました。例えば、千葉の匝瑳市。英単語を覚えるように読み方を暗記しなければなりません。社会科自体が嫌いな子供が増えなければいいのですが・・・。

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釜石-宮古ダブル運転会

花泉を下り始発電車で出発して、一ノ関で乗り継いで花巻へ。 久しぶりに降りた花巻は、駅蕎麦が閉店していたのが残念でしたが、駅前にビールとパンの店があり、焼き菓子を買って快速はまゆりに乗りました。   釜石到着後、シープラザ遊に移動しました。シープラザ遊の2階で、岩手鉄道模型仲間の会の精鋭部隊がNゲージの展示運転を行っていました。  また、シープラザ遊の1階では昔釜石にあった製鉄所の社線についての展示があり、興味深く拝見しました。  シープラザ遊の1階で鯖の味噌煮定食680円を食べて、宮古に向かうことにしました。  三陸鉄道の駅事務室にいた職員はすべて女性でした。男女共同参画の視点では素晴らしいことですが、私のような取柄のないオスは「社会の余剰人員」となってしまうのではないかと思いました。立ち客が出るほどの混雑も鵜住居まででした。今日はラグビーの試合がありました。  列車が大鎚に来たので、手を合わせました。大館に限ったことではないのですが、青年団の後輩が東日本大震災で命を落としています。なんで自分みたいなものが生き残っているのだろうと思いました。  宮古到着後は公共交通まつりに参加しました。検温を受けて、まずボンネットバスと2階建てバスを見学しました。  それから三陸鉄道の宮古車両基地に行き、ポケモンイシツブテの車両を見ました。やっぱり車両基地に行くとテンションが上がります。  そして岩手鉄道模型仲間の会選抜メンバーが運営するNゲージとプラレールの運転会場に行きました。3密を避けるため…

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令和2年度岩手県青年団OB会総会

 令和2年9月26日(土)午後5時より、岩手県青少年会館において岩手県青年団OB会の総会が開催されました。15名の参加者がありました。議事はOB会佐々木会長(下の画像)の進行で進められ、昨年度の事業報告と本年度の事業計画が承認されました。 また、岩手県青年団体協議会(現役)の現況について報告があり、本年度の全国青年大会は参加者の新型コロナウイルスへの感染予防を第一に考えて中止となったこと、これに伴い岩手県青年大会も中止となったことや、来年1月に雫石スキー場で「自然体験教室」を開催予定であることが述べられました。 一般財団法人岩手県青少年会館の現況については、2月から新型コロナウイルスの影響で宿泊申し込みのキャンセルが相次ぎ、国や県の補助金を受けているが先の見えない状況であること、日本政策金融公庫から借り入れを受けていることなどが報告されました。 各種大会の中止が開館の経営に深刻な影響を及ぼしていることがうかがえます。 参加者全員で記念撮影を行いました。 今後の発展とコロナウイルスの一日も早い終息をねがって乾杯を行いました。 懇親会では、過去に行なった「岩手県青年の船」や「青少年ふるさと発見銀河鉄道」などについての想いで話などに花が咲きました。 東日本大震災やその他の疾病で亡くなられた当時の仲間を偲びました。 三陸鉄道の太田さんのお見舞いに行ったこととか。  今回は、盛岡市の宿泊応援割引を利用したこともあり、このような豪華な料理が出されました。これに、炊き込みご飯やそばや、天ぷらが加わりました。 青…

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OB 会からの案内

 岩手県青年団OB会から、令和2年度の総会と親睦会の案内が来ました。 書面議決を導入しないのが、青年団OB会らしいところです。 開催の案内の文書には「青少年会館の現況につきましても、今回のコロナ禍の影響により通常の営業が難しくなっており」とあります。青少年会館は、県営運動公園や武道館の至近に位置することから、これらの施設を利用する各種大会の利用者の利用もあるのですが、このコロナ禍において各種大会の中止やなるべく宿泊を伴わない参加形態への移行が、青少年会館の利用者減につながっていると思われます。 「盛岡市『宿応援割引』を受けるためにできるだけ宿泊されますよう」とも記載してあります。 事情は分かりました。 ただ、私もコロナウイルスに罹患すると生命に係る持病もちなので、とりあえず年会費だけ払って、出席するかどうかはもう少し世の中の様子をみて決めたいと思います。  ところで、「究極超人あ~る」で、鳥坂先輩の無謀な行動が許されるのは後輩がしっかり光画部をやっているからです。現役の青年団が活動をできていない中で、OB会が事業をやるのは、奇異な気もします。

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雨の陸前高田

 「電話やメールじゃなんだかね」と歌っていたのはモーニング娘だったかなぁ。  先日、栗駒に行ったのもそうだったのですが、だんだんとコロナウイルスも下火になってきたので、昔の友だちに会いに行こうとおもったのです。今日は、雨が降っていましたが、陸前高田まで足を伸ばしました。 途中、気仙沼の大島にかかった橋にも初めて行きました。橋も立派でしたが、途中のトンネルに「浦島」「乙姫」という名前がついていたのが面白かったです。 らーめん武蔵で海藻入りの塩ラーメンを食べました。海藻のヌルヌルが体によさそうです。 残念ながら、社長には会えませんでした。お店の方に「社長はいますか?」と聞けばよかったのかもしれませんが、目下無職の私に忙しい社長の手を停めさせるのもなんだかなあとおもったもので・・・。  帰りは、道の駅高田松原によったのですが、道の駅は5/25から営業再開とのこと。どうも、世の中のリズムが平常に戻るにはもう少し時間がかかるようです。東日本大震災津波伝承館にも寄ったのですが、ここも大部分は5/25からみることができるとのことでした。 伝承館内にBRTの発車案内表示があり、BRTがやって来るとのことなので、建物の外に出てみると、気仙沼行きのBRTが無人のまま駐車場を一回りしていきました。

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飛ぶが如く、舞台は鹿児島!

 熊本に行った話の続きです。開業したばかりの九州新幹線に乗って鹿児島中央駅に到着しました。観覧車がある駅というのは初めてでした。この時に鹿児島県青年会館「艸舎」に泊めていただきました。夜の天文館通や、霧島神宮にも案内していただきました。なお、君が代に出てくる「さざれ石」というものも初めて見ました。はやとの風にも乗りました。そのあと、山川で泊まり枕崎にもいったあと鹿児島市電にも乗りました。鹿児島の皆さん、その節は本当にお世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

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おかたづけ

昨日は、職場の机の中を片付けました。 花と泉の公園の優待券が出てきました。これをもっていって、花公園のレストランで昼飯を食べようと思ったのですが、レストランでは「3月までは冬季休業」との表示が出ていました。来月また行ってみようと思うのですが、春になってもコロナウイルスの活動次第では、さらにオープンが遅れる可能性もあるのでは・・・ 本来はご法事のお返しに毛布かなんか入っていたバッグですが、マイバッグのように使おうと思って忘れていたバッグ。マイヤで駅弁フェアをやっていたので、米沢の牛肉すき焼き弁当を買いました。 この画像は職場にあったものではないのですが、自宅で丸まっていたののをフォトフレームに入れてみました。 私が20歳ぐらいの時青年会で開催した「岡村孝子コンサート」の際の、一ノ関駅で見送ったときの写真です。 自宅に飾っておこうと思います。

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シニアフェスタへの出展

一関市レクリエーション協会では、2月2日(日)になのはなプラザ2階で開催される「シニアフェスタ」 (←チラシはここをクリック)に出展します。 一関市レクリエーション協会の出展内容は輪投げ、折り紙などの予定です。シニアフェスタという名前ですが、当会の内容はむしろ子供向けです。多くの皆さんに来ていただければと思います。 せっかくの機会なので、余っているBトレを持参し、会場で組み立てようと思います。ニッパーを持っていきましょう。 (こないだまで青年団をやっていたつもりなのですが・・・シニアフェスタです)

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三つ子の魂

 葛巻町の北の暴れ馬さんが、子供がプラレールに夢中で将来が心配だと言っていました。 でも、心配することはないと思います。私の場合は、自宅にクルマがなく。動物園に行くのも山登りに行くのもデパートに行くのも鉄道を利用していました。葛巻には鉄道はないので、そのうちにクルマとか重機とか、ほかのものに興味が移っていくと思うのです。 この2日間遠野で模型の運転会があって、本当は2日間お手伝いをすればいいのですが、年明けから疲労が抜けず。1日顔を出しただけでした。私が好きなのは、この画像に出てくるような機関車です。 岩鉄の若いメンバーが持参する車両は、当然のことながら最近の車両です。私が好きな72・73系、101系、301系、西武の101系などは出る幕がないのです。 おいでになるお客様は、E5系、E6系などを楽しみに来るのですから、それでいいのです。でも、もの足りないところもあります。 いつか、OVER50の運転会をやりたいですね。

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今年も終わりです

 画像は、先日模型のイベントで大宮に行ったときにたべた「きくらげご飯」です。 きくらげご飯は、昔、岩手県青年団体協議会の役員をしていたとき、お昼の定番だったのですが、ご主人が65歳になったときにお店を閉めてしまったので、その後なかなか食べる機会がありませんでした。 大宮で食べたきくらげご飯もおいしかったのですが、肉が入っていればもっとよかった、、、ってそれなら肉野菜炒めを頼めばいいのですね。 青年団の時も私なりに一所懸命やったし、その時はすごく楽しかったのですが、その経験はいまの自分に役に立っているのかなあ? 2019年の年末は、腰が痛いので、寝ています。 来年はもっといい年にしたいです。

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age56

12月14日は私の誕生日でした。ED203号機もいつもは下ろしているパンタグラフを高く上げてお祝いしてくれました。本当は、「くりでん創業祭」というイベントで、いつもは屋根の下にいる車両も場所を変えての展示となっていたのでした。いつもは、ホームに横付けされているM153も、場所を変えての展示となりました。 KD95の体験乗車も開催されました。私は、KD95に乗った後、くりでんミュージアムでの企画展を見てきました。企画展は来月まで開催しています。この後は夜間撮影会も開催されたのですが、私はつぎの予定があり、一関市民センターに向かいました。  一関市民センターでは、一関市レクリエーション協会の会議がありました。今回の議題は、来年2月2日に開催される「シニア・フェスタ」への出展についての打ち合わせでした。おおむね昨年と同じ内容で行おうということになりました。 うちあわせをしながら、コンビニで買ったプリンで、私の誕生日のお祝いをしていただきました。  そのあとは、高速道路で盛岡市の岩手県青少年会館に行きました。「くずまきワインと音楽の夕べ」に参加してきました。 主催者の佐藤青少年会館理事長のあいさつです。 「昔は『災害は忘れたころにやって来る』といったものだが、いまは忘れる間もなくやって来るようになってしまった」というあいさつで、なんか納得してしまいました。 そのあとは、女性のボーカルを聞きながら、飲み放題のワインと食べ放題の料理で楽しい時間を過ごしました。 もちろん、お土産のコーナーにもくずまきワイン…

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腎移植の説明

 今日は岩手医大の内丸メディカルセンターに行って腎移植の説明を受けて来ました。透析を行っている病院で「宮城と岩手とどちらで移植を受けたいですか?」と聞かれたので岩手と答えたところ、岩手医大病院を紹介されました。岩手医大なので矢巾の新しい病院に行くのかと思っていたのですが、内丸のメディカルセンターでした。 はじめにお医者さんの話を聞きました。私は、献腎していただける提供者があるということは、宝くじに当たるようなものだと思っていたのですが、先生の話を聞くうちに「腎移植自体がギャンブルのようなものではないか」と感じました。 献腎による腎臓移植は1年間に全国で200件未満なのですが、それに対して申し込んでいる人は岩手県だけで80~90人いるそうです。岩手県の献腎による腎臓移植は年に1例程度だそうです。 しかも、移植を受ける前の手続きとして登録をしなければならないのですが、登録料に60,000円(うち2万円は補助が出ます)毎年の更新に5,000円ずつかかります。それと、毎年人間ドックのような健康診断を受けておかなければなりません。虫歯があっても、腎臓移植は受けられないのです。毎年検診を受けるということは、毎年胃カメラを飲まなくてはならないということです。 移植を受けるために、免疫抑制剤を飲むことになります。当然抵抗力が落ちるので病気にかかりやすくなります。 移植しても、必ずうまくいくとは限りません。移植した腎臓が機能しない場合も…

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川崎にはたまに行くのだが

 小平からの帰り道、武蔵野線と南武線を乗り継いで、登戸に寄り道しました。  20人殺傷事件の現場に寄るためです。登戸には土地勘が無いので、スマホで現場を検索。 スマホで現場が特定できるってどうなのか、と思いつつ、現場に到着。 多くの方々が花や飲み物を供えていました。私は、花束もいずれ廃棄物になってしまうと思い、花は供えずに手を合わせてきました。  カリタス学園というのはキリスト教系の学校ということなのですが、私はキリスト教の儀式を知らないので、お墓にそうするように、手を合わせてきました。  報道関係の方々が、まだ現場にいっぱいいました。  駅へ戻る途中、何人かの方が手に花束をもって現場に向かうのとすれ違いました。  相模原での障害者殺傷事件は、加害者の動機が報じられ、それに対して「そんな身勝手な理屈があるか」と思いました。(旧優生保護法は違憲、との判決が最近ありました。)今回の事件は、被疑者が死亡してしまったので、動機というのはわからないのです。  でも。  許せない出来事です。  無差別殺人の加害者が「だれでもよかった」ということがありますが、前にも書いたことがあるのですがこういう犯人はだれでもよかったわけではなく、自分より力の劣る子供や女性を狙います。「誰でもよかったから両国国技館に行った」などということは無いのです。相手が自分より力が弱く、警備の手薄なところを狙います。  私とて今の世の中に不満がないわけでもないです。昭和の「男の子」には生きにくい世の中になってしまい…

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陸前高田に行ってきました

 令和元年5月19日(日)午前10時30分より、陸前高田コミュニティホールにおいて岩手県腎臓病の会第41回定期総会が開催されました。 はじめに亡くなった会員に対して黙とうを行い、そのあと会長挨拶がありました。長期透析者や透析医療従事者に対する表彰がおこなわれました。また、戸羽陸前高田市長などのご来賓の皆さんからご挨拶をいただきました。  議事では平成30年度活動報告・決算報告・令和元年度活動方針や予算が審議され、拍手で承認されました。  そのあと、「すべての腎臓病患者が安心して治療が受けられ、誰もが安心して生活できる環境を目指します」とした「総会宣言」を採択しました。  午後からは地元の劇団によるアトラクションがあったのですが、私は午前中で会場を後にして、「アバッセたかた」に行きました。(劇団の方、申し訳ありません)弁当を受け取った際、県南腎友会の班長から「病院の夜の部の班長を頼む」といわれたのであいまいに返事をしました。何でもかんでも引き受けるとあとあと自分の首を絞めることになります。 アバッセたかた内の「居酒屋 膳」は青年団時代の仲間である武蔵君が経営しているお店です。昼間は「らーめん武蔵」として営業し、夜は居酒屋になるお店で。大谷翔平も真っ青の2刀流。電車にたとえると全盛期の583系電車みたいなお店です。(無理に電車にたとえなくても)  お昼に味噌バターラーメンを頼みました。ご飯と漬物はお代わり自由だそうです。870円(外税)でした。ハーフラーメン(500円・外税)というメニューもあ…

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岩手県レクリエーション協会の総会

 平成31年度NPO法人岩手県レクリエーション協会の総会は、平成31年4月28日、盛岡市の岩手県青少年会館で開催されました。  県レクの鎌田会長が議長を務めました。平成30年度の事業報告と収支決算がありました。また、新規加盟団体として岩手県ペタンク連盟(会長 神崎浩之さん)の加盟が報告されました。(岩手県には「岩手県ペタンク協会」というのもあります)  続いて新年度の基本方針・事業計画・予算案が審議され承認されました。県からの委託事業が終了となり、財政的には厳しくなっています。  そのあと、役員改選があり、新しい理事が選出されて、総会はおわりました。  今回は、先日開通したばかりの滝沢中央スマートインターを使って岩手県青少年会館まで行ったのですが、滝沢中央インターから一本道で行くことができるのでとても楽二行くことができました。青少年会館だけでなく、岩手県営武道館や県営運動公園へのアクセスも劇的に改善されました。  昔私は 岩手県青年団体協議会の役員をやっていたのですが、そのころの役員には胆沢町、前沢町、金ヶ崎町などの出身者がいました。私の現役時代に滝沢中央スマートインターがあれば、みんなもっと楽に青少年会館に行くことができたのになあと思いました。  現役時代にあればよかったのになあと思うものはもう一つ。厨川駅の西口です。(こちらのほうはあったとしても使うのは私ぐらいだったでしょうが)  今の岩手県青少年会館には、カフェもできて、私が出入りしていたころとは感じが変わってきました。…

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もうすぐ10連休

もうすぐ10連休ですが、今回は諸事情によりあまり遠出することができません。  じゃあ暇なのかというと、これが案外そうでもなくて。  27日は一関市レク協の監査があります。領収書を整理し、付箋をつけました。監査の準備をしていて気づいたのですが、来月の総会の資料も作らなくてはならないのです。  28日は岩手県レクリエーション協会の総会で盛岡の岩手県青少年会館に行きます。滝沢中央スマートインターができたので、利用するのが楽しみであること、ハムショップ電波センターにも寄ってみたいと思います。  1日はメーデーです。   3日は岩手鉄道模型仲間の会所有のモジュールをレンタカーに積み込む作業があります。  4~5日は岩手県立博物館で鉄道模型の公開運転会があります。私は5日にスタッフとして参加する予定です。  以上のほか、職場の都合で遠出を控えたほうがいい日が3日間あります。  合間をみて、作りかけのモジュールを完成させたいと思います。

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幸せが行ってしまった。

 4月7日の朝は午前9時10分ごろ一ノ関駅の機関庫を出庫しました。  一方、SL銀河用の客車は、ひと足先に1番線で待機していました。自力での移動でした。私は、このように楽屋裏を見せるようなことはせずに、SL銀河の編成として機関車もつけて回送してほしかったなあと思うのですが、でも連結作業自体がめずらしいので連結を見て喜んだ方もいると思います。そして、先頭部にC58型蒸気機関車が連結され、盛岡行き、「SL銀河いわて幸せ大作戦」号が、1番線ホームに姿を現しました。この影響で、定時の上り東北本線の普通列車は、3番線に発着場所を移動しました。昨日に引き続き「おもっち」が登場し、1番ホームでSL銀河のお見送りをしました。それにしても、頭がでかいですね。 また、一関市の「時の太鼓」の演奏が勇壮におこなわれ、SL銀河の出発に花を添えました。(全国青年大会にでたら、結構いい成績を収めるのではないかと思います)  10時25分、「SL銀河いわて幸せ大作戦」号が盛岡に向けて出発しました。大勢の人々が見送りをしていました。その5分後、一ノ関駅東口から厳美渓・中尊寺・猊鼻渓などを周遊する岩手県北バスのボンネットバスが出発して行きました。ああ、幸せが行ってしまった・・・。SL銀河は今日までの運転ですが、ボンネットバスは4月中の土・日、一関にやってきます。なつかしいボンネットバスの旅を楽しまれてはいかがでしょう。桜の花もこれから見ごろになりますよ。

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みやこ夢レールフェスタ

 3月24日朝、高速バスを釜石駅前で下車し、三鉄の釜石駅へ行きました。 宮古までの乗車券を購入したあと、JRの釜石駅の待合室で「帆立そば」を頼んで朝食としました。それからホームに向かいました。いままでの三鉄ホームは5番線と名称が変わっていました。三陸鉄道の列車は3・4・5番線からの発車となっていました。  宮古行きの列車は4番線からの発車となっており、階段を上がってホームに出るとここで信号長氏とばったり。信号長氏と、かつて三陸鉄道のレトロ車両を借り切って行ったイベント列車の話をしながら、復活した(旧)山田線、いや今日からは三陸鉄道リアス線の旅をしました。  宮古到着後は、イーストピア宮古に行き、みやこ夢レールフェスタの鉄道模型展の会場に入りました。「岩手鉄道模型仲間の会」のメンバーは前日に宮古入りし準備をしていたのですが、私は高速バスで東京からの三鉄入りと相成りました。メンバーの皆さん、申し訳ない。 かつて三陸鉄道を走った車両も模型では現役です。  プラレールも多くの子供たちの人気をあつめていました。  みやこ夢レールフェスタでは、他にも多くの出し物があり、宮古駅前広場ではIGRのライブスチームによるミニSL乗車会が開催されました。  駅前の出店ではフィッシュ&チップスが販売されていました。ビールに合いそう。 ステージでも様々なアーチストがショーを繰り広げました。キャラクター撮影会ではさんてつくん、サーモンくん、みやこちゃんと、「鉄神ガンライザー零」そして一関出身の志田友美さんが…

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澤居みゆきバースデーライブ

 はじめに。  このようなタイトルをつけると、まるで澤居みゆきさんが歌ったようですが、正確には みゆきさんはろうそくの火を吹き消したのと、滋賀医大のボールペンを来場者に配ったのであって、歌は高橋忠史さん がうたいました。出だしは「ハッピーバースデー」からはじまりました。  ステージに上がると、一見病気は進行していないのかなとも思えるのですが、やはり体力は落ちてきてるようです。2曲目をバックバンドを従えてうたったあと、10分の休憩。  そのあとまた歌になりました。富山の松原さん(この方は私が岩手県青年団体協議会で役員をやっていたころ、富山県団で役員をやっていたそうです)が「証明」の歌詞を書にしてきてくれたので来場者みんなで歌いました。そのあとも歌ったのですが、来場者みんなで、ギターにあわせて「青春」のサビの部分をみんなで合唱したところでライブは御開きとなりました。  そのあとは全国各地から集まった皆さんが持ち寄ったお菓子や、バースデーケーキを切り分けてお茶会となりました。私は、一関の胡麻すり団子を持参しました。好評だったようです。  さらにその後、一部の参加者は「打ち上げ」と称し、国分寺の居酒屋に行きました。この次は高橋忠史さん本人のバースデイライブとなるようです。    その後、私は特別快速と山手線を乗り継ぎ、池袋駅西口から高速バスに乗って釜石に向かいました。難病と闘う高橋忠史さんと、災害からの復旧を目指す三陸鉄道。どちらも支援していくということには変わりないのです。(続く)

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ケの市

2019年3月21日なのはなプラザ3階において「ケの市」が開催されました。会場では雑貨や地元産の野菜が販売されていました。  私は、熱いお茶をいただきました。  このイベントの主催は「TAKU。」という一関の若者でつくる団体だそうです。  しばらくお休みしてた「花泉食堂」が本日から営業を再開しました。私は牛丼を注文しました。

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【県レク】加盟団体事務局長会議・研修会

 平成31年2月23日(土)、盛岡市の岩手県青少年会館を会場に岩手県レクリエーション協会加盟団体事務局長会議・研修会」が開催されました。 午前中は「加盟団体実技紹介及び講習」でした。初めに日本フォークダンス連盟岩手県支部の指導により、フォークダンスを2曲(青い山脈、バギー・ボーイ)踊りました。その後は岩手県スポーツ吹矢協会の指導によりスポ―ツ吹矢を体験してみました。  スポーツ吹矢というものは、私はあの的にライオンや金を借りて返さないやつの顔を貼り付けて突き刺してやれば気持ちがいいのではないかと思っていたのですが、そんなよこしまなものではないものでした。  スポーツ吹矢は、的に礼を行い、吹いた後は最後に的に礼をして終わります。何の漫画だったか、日本人が野球の練習後にグラウンドに礼をするのを見てびっくりするという話がありましたが、礼をしたところで的は痛いのではないかと思いました。でも、この礼に始まり礼に終わる一連の動作が、スポーツ吹矢式呼吸法として健康に大変良いのだそうです。  さて、私の成績は、5本中1本外してしまいました。ですが、指導の先生は「筋が良い。刺さった位置が左右にぶれていないので、吹き出しの角度に気をつければ上達するのでは」というお言葉をいただきました。  昼食は岩手県青少年会館特製のおべんとうでした。あわせて情報交換と、日本レクリエーション協会運営代表者会議の報告がありました。    午後は約20名の参加者を4つの班に分けグループワークを行いました。それぞれの団体が組織…

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「どこまでも続く空」

 第19回奥州前沢劇場「どこまでも続く空」が2月17日上演されたので、会場の前沢ふれあいセンターに行ってきました。  演出の鎌倉さんは岩手鉄道模型仲間の会でいつもお世話になっていますし、舞台監督の岩渕さんは、昔私が岩手県青年団体協議会の役員を行っていたころ、ふるさと発見銀河鉄道などの事業を実施する際お世話になったので、これはぜひいかなければと思ったのです。  会場で当日券を購入し、鎌倉さんに挨拶。その後会場に入りました。パンフレットと一緒に奥州胆沢劇場や北上市民劇場のチラシが配られました。県内の市民劇場に全部行ってみたいのですが、時間的に無理でしょう。  奥州市長さんも壇上であいさつを行いました。前沢劇場だけでも午前、午後の2回あるし、来週は胆沢劇場。市長の務めとはいえ、全部行っていては体がもたないのではないかと心配になります。   超満員とは言えないですけど、お客さんは集まりました。残念ながら写真撮影がNG(舞台とはそういうものなのだが)だったので、画像では紹介できないのですが、ストーリーは終戦後、無事復員した人と家族を戦争で失った人の対立が描かれ、戦争で戦ったアメリカ人もまた人間であること、前沢の空もアメリカの空とつながっていて、相互理解のもといい世界を作っていこうというお話でした。  戦後80年、沖縄ではまだ日米の間に問題があって、もう長いこと経つのに何をやっているのでしょうね。  終演後、ステージ上にキャスト・スタッフが勢ぞろいしてあいさつを行いました、鎌倉さんや岩渕さんも…

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彼岸には早いけれど

 遠野まで行ったついでに、大槌まで足を伸ばしてきました。  岩手県青年団体協議会の元会長で、大槌町職員だった加藤国雄君が、東日本大震災の津波で犠牲になってから、ずっと大槌まで行ってみたい、行かなくてはと思っていたのですが、なかなかその機会がありませんでした。  しかし、多くの職員が犠牲になった大槌町の庁舎が、解体される動きがでてきたので、いまいかないともう庁舎を見ることができないと思ったのです。釜石から、鵜住居を経由して大槌に行きました。鵜住居も、私の記憶とは全然違ってなんにもなくなってしまい、工事中の鵜住居駅がかつてと同じ位置にありました。 すでに解体工事に着手した旧大槌町庁舎には、囲いが張り巡らされており、近づくことはできないのですが、献花台が設けてあり、私はお焼香をさせていただきました。また、お地蔵さんが立っていたので、こちらにも手を合わせました。  足場が組んであったので良く見えなかったのですが、壁面の時計が津波の時刻を指していたようでした。  そそくさと帰る気にはなれず、近くのそば店でめかぶそばを食べました。  旧大槌町庁舎については、町が解体工事を発注したものの、アスベスト対策などで所定の手続きを踏んでいなかったことから、現在解体工事は停止しています。一方、住民団体からは解体の中止を求める動きもあります。  私個人は、大事なのは震災の被害や教訓を語り継ぐことであって、遺構の保存ではないと思います。  ただ、そうはいっても、私自身が被災した庁舎があったので行ったこ…

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青年大会の寄付

 今年も、岩手県青年大会の寄付金依頼が届きました。  まず、困難な状況の中で、青年大会を継続して開催していることに敬意を表したいと思います。さっそく郵便局に行って、広告料を振り込みました。  最近は、現役の人たちがどのような活動をしているのか、触れる機会も少なくなってしまいました。  同封されてきた、昨年の大会誌を見ても、選手の所属が○○村となっているのは僅かでした。1つの市町村で1チームという形態でなくなっているのかもしれないのですが、これではどこの市町村が参加しているのかわかりません。県青協のFacebookもあるのですが、情報が出てくるときはいつも会議の資料の大写しで、活動の様子が伝わってきません。  プライバシーの問題もあるのは承知していますが、何とかならないかとおもいます。  なにも、若い女の子のアップを公開しろというのではありません。後ろ姿でいいから会議の写真とか、試合の写真は載せられないものでしょうか。  顔の見えない相手に寄付をするのは、むなしいものです。  さて、同時に岩手県青年団OB会の案内も届きましたが、開催日が「くりでん乗車会」の日と重なっています

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