さくらが咲いた

 白崖の桜が咲いた。まだ満開ではないが、桜が咲くのは心弾むものがある。 ただ、まだ4月1日。こんなに早い時期の開花は記憶にない。地球温暖化とか、そういったものが進んでいるのか? 4月1日なので、いろいろな手続きがある。 1年間任意継続で使用した健康保険証を、郵送で共済組合に返した。 健康保険の資格喪失証明書は、3月31日に届いていたので、国保への切り替え手続きは31日に行った。 私の場合、健康保険証のほかに「特定疾病療養受領証」とか「重度心身障害者医療費受給者証」の手続きもあるので、4月1日を待たずに3月中に手続きを行った。窓口の人も4月1日に来られるよりはよかったのではないか。 なお、任意継続をもう1年行うと、共済の掛け金は国保税の4倍ぐらいになる。 ああ、それから、マイナンバーカードの保険証使用という話題は、報道などでは聞いていたが、特に説明はなかった。病院の窓口には健保連で作った「いままで通り健康保険証で病院にかかれる」旨の掲示があった。 マイナンバーカードに健康保険証の機能を持たせるという話は、私も在職中から聞いていたが、各病院にマイナンバーカード読み取り機能を持つ機器を配置しなければならないのでそう簡単に進まないだろう」と思っていた。 残念なことに、予想が当たってしまった。 県税センターからは、自動車税課税免除申請の通知が来た。新型コロナウイルス感染症防止のため、郵送申請にご協力くださいとあるので、郵送する方向で記入を始めた。 昨年度の申請内容から変更のある場合は持参による申請となると書…

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JAF Mate

 私はJAFの会員である。鉄道をこよなく愛してはいるが、田舎で生活するのにクルマは必需品だ。透析の帰りにクルマがパンクしてから、万一の際の備えにJAFには入っていた方がいいと思うようになった。 JAFの会員になると、JAF Mateという機関誌が送られてくる。「ドライブは楽しい」と遠出を誘うような記事や「高齢ドライバーのヒヤリハット」などという交通安全上大事な記事もあるが、正直あまり興味が湧かない内容が多い。 一方、毎号楽しみにしている記事もある。松任谷正隆さんの「車のある風景」というエッセイだ。 今号のタイトルは「中川とポルシェ」。中川の堤防をポルシェで突っ走った話かと思ったら、中川という人がポルシェを買った話だった。 読み終わって、涙がこぼれそうになった。 エッセイの最後が悲しかったのと、作編曲家の松任谷正隆さんに文章を書く才能がある。天が二物を与えてしまうなんて、なんて神様は不公平なんだ、という点である。 私は何をやっても今一つなのだが。

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第14回岩手県青少年・社会教育関係者研究集会

 令和2年度の岩手県青少年・社会教育関係者研究集会は、令和3年2月19日盛岡市の岩手県青少年会館で開催された。 例年は1泊で知事を囲んでの情報交換会も開催されるが、本年はコロナ対策で飲食は無しとなった。時節柄仕方ないのだが、やっぱり味気ない。 青少年会館の佐藤理事長があいさつ。コロナの影響で会館も利用者が減って大変だという事である。 開会行事に続いて青少年会館の松浦理事の進行で「フォーラム【コロナ禍の中での活動の在り方】」が行われた。 日本ボーイスカウト岩手連盟の発表。(飛沫対策のアクリルのせいで写真が見えにくくなってしまった。) コロナ禍で活動に制約(キャンプができない、野外炊事ができないなど)が発生した。また、意識に対する個人差もあった。 NPO法人岩手県地域婦人団体協議会の発表。全国規模の会議に関しては、ZOOMを利用したオンライン会議で参加しているとのこと。岩手県子ども会育成連合会の発表。「コロナ禍であっても、子供の成長は持ってくれない」という言葉が印象的だった。 盛岡市教育委員会生涯学習課の発表。行政の主催行事も、中止せざるを得なかったものや感染対策を行って実施したものなどの対応を行った。 その後意見交換となり、ガールスカウトの実情なども話された。総じて、各団体とも、コロナ禍ではあるが工夫してやれることをやっているのだと感じた。  休憩後、達増岩手県知事による講演【「新型コロナウイルス流行の傾向と対策」について】があったのだが、私は透析の時間が迫っていたので出席しないで帰路についた。

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コロナが終息したら

 1月末に山形まで行って来た。コロナの流行が全国的に猛威を振るっているけど、「人生には嵐の中に船を出すこともある」と思い、石越を始発電車で出たら、本当に冬の嵐に遭遇してしまった。 仙山線が止まらないでくれて良かった。 E721系は3ドアセミセミクロスシートなので、導入当初は「455系のほうが保温性能が優れていて良かった」と思ったものだが(455系は2ドアクロスシートでデッキ付き)今は換気のほうが大事だ。 山形まで行って来たので、後はワクチンの供給が軌道に乗るまで我慢しようと思う。  私がワクチン接種を受けられるのは、5月以降ではないかと思っている。これも希望的観測にしか過ぎないが。 春は「週末パス」を使って信越・北関東の旅へ 夏は「乗り鉄・たびきっぷ」を使って東海へ。 秋は「秋の乗り放題パス」で秋田と道南へ。 いずれも、トクトクきっぷが2021年度も発売されるかにかかっている。(私に夜行バスを使う体力が残っているか、も問題だ) ※今まで自分の文書を書くとき「である調」はなんか偉そうで避けていたが、これからは「ですます調」はやめて「である調」にする。

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不要不急といえば、、、

  2日間で800名を動員した、遠野での鉄道フェスタから1週間が過ぎました。持病を持つ身としては、「これは私にとって不要不急の行事ではないか?」とぎりぎりまで参加を迷いました。でも、結局参加したのは「この機会を逃すと、当分岩鉄の行事に参加できないのではないか?」と思ったからです。幸いにも、その後体調に変化なく過ごすことができています。岩鉄では4月に総会を予定していて「コロナが収まっていれば懇親会を行う」予定なのですが、コロナの終息は期待薄です。総会だけでも開催できればいいなあと思います。 さて、東京の小池知事などは「不要不急の外出は控えて」といっています。それはその通りなのですが、私などは東京オリンピックなどは不要不急の行事の最たるものだと思っています。 7月までに、世界中の国々に安全なワクチンが平等にいきわたるとは思えないのです。競技する人にとっても観戦する方にとっても危険なオリンピックになってしまいます。 また、アスリートの皆さんにとっても、参加する選手の地域に偏りがあっては、世界一を決める大会とは言えず、参加する魅力が低くなってしまうのではないでしょうか。そもそもオリンピックが世界一を決めるものでなくなりつつあることは、サッカーのワールドカップを見ても理解いただけると思います。オリンピック開催の旗を降ろさないことによって国民の間に「オリンピックも開催できるようなので、コロナなんて大した問題ではない」などという誤解が生まれてしまってはいけないのです。 政治家は「今年のオリンピックはあきらめて、…

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一関でもクラスター

  画像は11月27日付け「岩腎会だより」の表紙裏の「緊急のお願い」です。どこでも言われている感染予防について書いてあります。 残念なことに、一関市でもクラスターが発生したという報道がありました。新型コロナウイルスの話は、何があっても「ああまたか」という感じですが、やっぱり市内というのはびっくりしました。 Facebook上では「GO TOを止めるのであれば新幹線をとめるべきでは?」という意見もありました。一理あると思います。東日本大震災の際は、電車の間引き運転をやったと思います。あれは電力供給事情のひっ迫という、感染症とは別の事由によるものでしたが、でも人の移動が感染症を広げるので有れば試してみる価値はあると思います。 東京で新規感染者が949名と過去最高を更新しました。 こんな状況で東京の人は良く出歩けるなあと思っていたのですが、もしかすると「いずれ緊急事態宣言は避けて通れない。いまのうちに自由な日々を満喫しよう」とおもってであるいているのでないでしょうか。 私自身が、「緊急事態宣言の前に旅行しておこう」と思っていたのです。そいういう考えの人がいたとしても、不思議ではないですね。 菅総理が「いくら静かな年末年始を」と呼びかけても、つぎつぎと政治家の怪食、いや会食が報道されているので、あまり政府のいうことを聞く人がいると思えません。 新型コロナウイルスの変異種も国内で発見されました。こんな状況でオリンピックも開催できるとは思えません。先が読めない状況です。 とりあえず、クラスターにはまってしまっ…

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コロナが終わった後に

   画像は白崖交流館の冷蔵庫です。本日納品となりました。    今日は自治会でどんと祭の進め方について話をしたのですが、新型コロナウイルス対策で例年と違う形での実施となりそうです。  昨日、いつも行っている病院のスタッフから「今年の弟さんの帰省は遠慮してもらった方がいいですね」とやんわりと言われてしまいました。その旨をLINEで送ったところ、了解したという電話が弟からきました。 やはり病院が言うと、重みが違いますね。 さて「勝負の三週間」が過ぎましたが、だれか勝負しましたか? 総理が呼びかけるのであれば「国民が勝負の三週間」と主語を入れたほうが良かったと思います。 GO TOを止め、時短営業を行い、私も北海道旅行を取りやめ(それはいいから)、遅ればせながら国民が新型コロナウイルスの感染と闘う・・・体制を作らなければならないのですが、なんか繁華街の人出って減っていないですよね。大丈夫かな? この先コロナとの勝負に勝ったとして、コロナ後に旅行に行って、そこでのりたかった路線がなくなっていたり、乗りたい列車が無くなっていたらどうしよう。コトデンとかとさでんとかJRグループとか、来春のダイヤ改正では減便が予定されています。 でも、これは鉄道趣味だけに限った話ではなく、コロナがあけたらいつも行っていたゴルフコースが閉鎖されていた、お気に入りのイタリアンのお店が無くなっていた、といったことはほかにもあると思います。 とにかく、早くコロナ感染が終息してほしいものです。

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デジカメの修理終わる

   ケーズデンキに修理に出していたデジカメの修理が完了しました。11,500円でした。  本当なら、このデジカメをもって、今日から1泊2日の日程で、由利高原鉄道と道南いさりび鉄道に行っているはずでした。接待を伴う飲食店などには行かないし、東北・北海道のローカル線に乗っている分には「密」にもならないと考えました。 自分が感染するリスクはゼロに近いと考え、昨日までは行く気満々だったのです。 でも、昨日病院のベッドでニュースを見ながら、考え方が変わりました。 岩手でも宮城でも、過去最大の感染者数が報告されました。岩手の場合、鴬宿温泉病院でクラスターが発生したので、過去最大の感染者が発表されたのですが、それより気になるのは盛岡・三愛病院のクラスターです。三愛病院は透析患者が多く受診し、テレビに出てきた岩手医大の先生も「透析患者が来院することからいろいろな人との接触があって・・・」などと解説していました。確かに、透析しながら仕事をしている人はいっぱいいるので、どこで誰が接触しているかはわからないことです。それをリスクと呼ぶのならば、透析患者は何もできないことになってしまいますが。 BS-TBSの「報道1930」も観ました。東京都医師会会長、自民党の国会議員、経済の専門家が出ていました。アクセルとブレーキを同時に踏むのではなく、今はまず全力でブレーキを踏むべきだ、という点が番組のまとめだったように思います。 透析終了後、病院のロビーから青森の東横インにキャンセルの電話をいれました。  今朝になってから、ネ…

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退職者の会会員交流会

 一関市職員退職者の会花泉支部の「会員交流会」は、宿泊交流研修施設「花夢パル」で11月21日に開催されました。今年は春に予定していた総会が書面議決となったので、久しぶりの顔合わせとなりました。 私も、新入会員として、会長から紹介をいただきました。 喜寿を迎えた会員の方には、支部長よりお祝い金が贈呈されました。 交流会なので、昼食をいただきながらの交流となりました。マスク会食はちょっと面倒ですね。 諸先輩方のお話を聞くと、毎週ゴルフをやっているとか、ウォーキングをしているとか、健康管理に留意していることがわかりました。 出席者の方々に「腎疾患総合対策」「難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を求める請願書」への署名をお願いしたところ、こころよくご協力いただきました。ありがとうございました。

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唾液検査を受けた

 3日午後、いつも行っている病院から電話があり、新型コロナウイルスの陽性者が発生したので検査をするとの電話がありました。 「いつ検査するの?」と聞くと、「後で保健所から電話する」とのこと。  スマホを見ていると、一関市で患者発生とのニュースが次々と流れてきます。LINEにも、岩手県新型コロナ対策パーソナルサポートからの連絡が届きました。  その後、一関保健所から電話があり、透析受付の15分ぐらい前に病院に来てほしいとのことでした。保健所の担当者にもあまり緊迫感は感じられなかったのですが、「検査の結果が出るまでは外出は控えてください」との指示がありました。3日は休日だったのですが、皮膚科の飲み薬がなくなっていたので、困ったなあと思ったのですが、かゆくて死ぬことはないだろうと思い、4日に皮膚科に行くのはあきらめました。  情報を得ようと思い、夕方のNHKニュースを見ようと思ったのですが、あいにく祝日なので、1810からのNHKのニュースはお休みで、1809ごろからのめんこいテレビのニュースをみました。患者は県立磐井病院の職員とのことで、この人が私の行っている病院にも来ていたということのようです。 4日朝、まず行く予定のあったところに行けないと電話をいれたところ「お大事にしてください」と言われました。私が感染したわけではないのに。 なるべくまっすぐ病院に行こうと思ったので、自宅を15時位に出たのですが、免許証を忘れたことに気が付いて取りに戻ったため、指示された時刻より30分ぐらい遅れて着きました…

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湯治

透析患者によくある「かゆみ」の症状が出ました。昨日は皮膚科に行ってお薬も頂いたのですが、「温泉に行っていいか?」と聞いたところろ「差し支えない」とのお話でした。 それで本日は瀬美温泉に来ました。 ここは、昔擦り傷が治らなかった時に、お湯に入ったら回復が早くなった経験があります。 お湯に入りお昼に唐揚げ定食を食べました。客席は半分の設定です。 お昼寝したら、いつもの透析を受ける病院に向かいます。

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足に穴を開ける

 制作中のモジュールにフィギュアを設置するための準備です。 1/80のフィギュアの足に、ピンバイスで穴を開けて、そこに直径0.55mmの針金を差し込みます。差し込んだ後は瞬間接着剤で固定します。 モジュールのほうにも、取り付け位置を決めたら穴を開けて、差し込んで固定します。 針金は、こんなに長さはいらないので、モジュールに設置する前に切断します。  スタイルの良い女性のフィギュアが見つからないのは、脚が細いと穴をあける作業がうまくいかないからです。スタイルの良い若い女性のフィギュアは、瞬間接着剤で固定しましょう。 フィギュアの足に縦に穴を開けるのは、面倒な作業です。医者がカテーテルを通すのもこんな作業なのかな、と思っているうちに、今夜も透析で穿孔することを思い出してしまいました。

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夏の終わりに旅に出た~花嫁のれん~

 3割ぐらいの乗客を乗せて、飛行機は小松空港に着きました。 小松空港からは、高速バスで 金沢駅に到着しました。香林坊へのバスの乗り換えチケットもいただいたのですが、興味がなかったので使いませんでした。 まず、みどりの窓口に行って、「花嫁のれん」のチケットを買おうと思ったのですが、乗車券を穴水まで買おうとしたところ「のと鉄道が入ると販売できない」と窓口氏は言いました。身障者手帳を見せると「100キロにならないので割引にならない」という説明で、和倉温泉までの乗車券と特急券を買いました。窓口氏は親切に希望の座席をパンフレットを見せながら選択してくれました。 ところが、券売機の表示を見るとのと鉄道までの連絡乗車券を販売しています。私は、県庁所在地からのと鉄道までの直通乗車券が無かったら、やっぱり能登の人々から苦情が出るのだろうと思いました。 金沢駅のIRいしかわ鉄道のカウンターに行って、「花嫁のれん」の乗車券を提示しながら、鉄印帳への押印をお願いしました。押印といっても、あらかじめ準備していたカードを渡していただくものです。押印料300円を支払いました。 この後、駅ナカの百番街魚菜屋というところで「鴨の金沢治部煮丼」というのをお昼ご飯に食べました。 1,430円です。構内には「吉野家」もあったなあなど思いました。丼物を頼んだのに、手前の青い皿は取り皿でしょうか。こういう食べ方で間違いないのだろうかと思いながら、丼の中のご飯を青い皿に移して食べました。お刺身があったり塩辛があったりと、お酒を頼みたくなるよう…

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OB 会からの案内

 岩手県青年団OB会から、令和2年度の総会と親睦会の案内が来ました。 書面議決を導入しないのが、青年団OB会らしいところです。 開催の案内の文書には「青少年会館の現況につきましても、今回のコロナ禍の影響により通常の営業が難しくなっており」とあります。青少年会館は、県営運動公園や武道館の至近に位置することから、これらの施設を利用する各種大会の利用者の利用もあるのですが、このコロナ禍において各種大会の中止やなるべく宿泊を伴わない参加形態への移行が、青少年会館の利用者減につながっていると思われます。 「盛岡市『宿応援割引』を受けるためにできるだけ宿泊されますよう」とも記載してあります。 事情は分かりました。 ただ、私もコロナウイルスに罹患すると生命に係る持病もちなので、とりあえず年会費だけ払って、出席するかどうかはもう少し世の中の様子をみて決めたいと思います。  ところで、「究極超人あ~る」で、鳥坂先輩の無謀な行動が許されるのは後輩がしっかり光画部をやっているからです。現役の青年団が活動をできていない中で、OB会が事業をやるのは、奇異な気もします。

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マスクをいただきました。

 透析先の病院からマスクをいただきました。 国内外の企業から寄付されたものということで、確認してから使ってくださいと記載されていますが、一つ取り出してみたところ特に問題はないようです。ご寄付いただいた企業様に感謝申し上げます。 さて、コロナウイルス騒ぎも、長くなってきました。このままGDPの下げ幅がすごいなんていう話を聞くと、いつまでも自粛生活をみんな続けていていいのかという気持ちになります。 お盆も、弟には帰省を控えてもらったのですが、近隣では帰省客もいたようで、我が家ばかり自粛しなくてもよかったのではないかと思います。 ただ、私は透析患者なので、あまり楽観的なことも言っていられません。先日病院の待合室で、うっかりマスクを外したまま居眠りをしたら、他の患者さんに注意されました。みんなどこかでピリピリしているのです。 手元に「年金者しんぶん」があるのですが、「東京で3月に9人で会議を密状態で行い、4人感染、うち2人が死亡」という衝撃的な話題が載っていました。仲間を失くした悲しみが伝わってきました。 私は一人暮らしだし、団体旅行や会食をしなければ大丈夫だと思っていました。でも、久慈でJRバスの運転手が感染していたというニュースを聞くと、どこで感染するのかわからないとも思います。 8月18日の感染者数は減少傾向にありましたが、これが本当に減少しているのか、それともお盆で検査数が減っているからなのか、注視していきたいと思います。

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旅のつばくろ

 JR東日本の新幹線車内に置いてある「トランヴェール」に掲載されている沢木耕太郎さんの「旅のつばくろ」が単行本化されたので、図書館で借りてきました。(画像の「旅のつばくろ」の背景が「トランヴェール」です。まだ最後まで読んでいないのですが、いろいろな沢木さんの経験した旅先でのいろいろなことが収録されていて楽しく読むことができます。  この本を読んでいて思いだすのは、中学校のころ、私は旅行に行きたいと思っていた、ということです。ワイド周遊券で北海道を20日間かけて人の話を読んだりして、いつかは自分もそのようなことをしてみたいと思っていました。  本音を言えば、大学生活を送りたいと思っていたのですが、マジメな学生になろうとは全然思っていなかったのです。  だから、大学に行けなかったというのは、当然といえば当然の事態なのですが、旅行は好きなので就職してからも時々は旅行に出かけていました。  そのうちに体を壊してしまい、人工透析を受けるので長期間の旅行は難しい身体となってしまいました。(あらかじめ旅先での透析を手配していけば、長期の旅行は可能ですが。)ダージリン・ヒマラヤ鉄道などには、もう行くことはないでしょう。 仕事を早めにやめた理由の一つには、旅行に行く時間を確保できればいいなあと思ったこともあるのです。  ですが、このコロナウイルスのせいで旅行に出かけるのもままなりません。 「Go To travel」などやらなくても、「コロナウイルス」がいなくなれば、旅行やコンサートやスポーツ観戦にみんな…

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議会運営委員会の傍聴

 一関市議会の議会運営委員会を傍聴しませんか、というお誘いがあったので行ってきました。この日の内容は議員定数削減に関する請願の審査です。 請願の内容は、ざっくりいうと、今度議会に提案される削減案(現行30を26に)となった理由を説明し、6月議会での条例改正は見送るように、というものです。 はじめに、委員長が開会した後、紹介議員に対して、請願内容の説明が求められました。紹介議員は、今まで開催してきた「市民と議会の懇談会」において、削減を望む声は決して多数ではないことなどを説明しました。 紹介議員にそれぞれ、「定数についての考え方」を聞かれ、紹介議員(3名)は各会派の考え方を説明しました。(現行30は守りたいとか、削減はやむを得ないが説明がなされていないとか) 紹介議員の退席後、請願の取り扱いについて「請願者から意見を聞かなくてはならないのではないか」ということになり、19日午後4時から参考人招致が行われることになりました。 私はこれを聞いていて「うっかり請願などすると議会に呼び出されるのだ」と感じました。 19日の午後4時というのは、いつもであれば私は透析を受けている時間なのでちょっといけないかなあと思います。傍聴自体はそんなに難しい手続きはいりません。自分の名前を記入することだけです。(時節柄マスクはつけていってください)興味のある方は行ってみてはどうでしょうか。  全国的に地方議員のなりてがいないという話は聞きますが、「まず削減ありき」ではなく、議員のなり手を増やすような方策も考えなくては…

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「ひたち」の帰還

 いよいよ3月14日のダイヤ改正がやってきます。 仙台駅では9年ぶりに特急ひたちの姿を見ることができます。 とはいっても、実は私も、常磐線まわりの特急には乗ったことがありません。よって、画像もKATOのカタログでお茶を濁しております。(KATOさん、画像の使用料は模型を買うということで許してください)  本来なら、何を差し置いても、仙台駅に駆けつけ、上り1番列車に乗るところですが、、、やっぱりコロナウイルスが心配なところです。 新型肺炎は、子供の死亡率は低く、私のような持病のある人間は死亡率が高いのです。死にはしなくても、私が新型肺炎になると、透析を受けている病院にめいわくをかけることになります。 心優しい看護婦や技師やケアワーカーの人たちが防護服を着て私の治療や世話をするなどというのは、想像したくないです。 常磐線に乗りに行くのはもう少したってからにしましょう。夜ノ森に躑躅が咲くころにね。  ところでFacebook上で「北海道の人は撮り鉄に来るな」という趣旨の書き込みを見ましたが、そもそもこの時期に撮り鉄に行っていいのか?という疑問が残るところです。JR東海では、700系のラストランイベントも中止になったというではありませんか。 なんでも自粛すればいいというものではないと思いますが、岩手でもまだ患者が見つかっていないだけかも。外国で東洋人が差別的扱いをされたという話を見聞きするにつけ、せめて日本人はギスギスしたくないものです。

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お出かけしたいなあ

  ビューズニュースが届きました。今号は伊豆が表紙に出ています。表紙にはスーパービューもサフィールも出ていないのですが、おいしそうな磯料理や干物が載っていて、行きたくなります。 でも、そんなことを言っていられる状況ではないです。 新型肺炎が全国に広がっています。 私は透析を受けているので、感染すると重症化する恐れがあります。 根拠はないですが、改札口の内側にいれば、何があっても倒れない自信はあるのです。根拠はないですけど(くどい) でも、私が感染して、症状が出るまでに気づかないまま日にちがけいかして、病院にウイルスをもち込むような事態になると、多くの患者にめいわくがかかります。 3連休ですが、なるべく自宅にいるようにしたいと思います。  ああでも、来月はダイヤ改正だよ!!!

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家に籠ろう、模型を作ろう

 ワンマイルの京成青電タイプのフレキシブルキットです。おととしのさいたま鉄道模型フェスタで購入しました。これを、新京成電鉄の昭和30年代後半の車両に仕上げようと思ったのです、購入した時は。 ところが、ネット上で鉄コレを改造した神経性、いや新京成タイプの車両を見てしまい「鉄コレベースでつくったほうが楽だったなあ」と思いました。 世の中には「ハードルが上がったほうが燃える」タイプの人がいますが、私はそうではないのです。「高い木の上のブドウは酸っぱい」と負け惜しみをいうキツネのようなものです。 青電タイプのキットはそのまま手付かずになっております。  ところで、新型ウイルスが広まっていて、岩手でも不要不急の会議やイベントの開催自粛などが検討されています。私は透析を受けているので、感染する重症化する恐れがあるとのこと。  つまり、外出を極力避けて、家で模型を作っていれば良いということでしょうか。

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腎移植の説明

 今日は岩手医大の内丸メディカルセンターに行って腎移植の説明を受けて来ました。透析を行っている病院で「宮城と岩手とどちらで移植を受けたいですか?」と聞かれたので岩手と答えたところ、岩手医大病院を紹介されました。岩手医大なので矢巾の新しい病院に行くのかと思っていたのですが、内丸のメディカルセンターでした。 はじめにお医者さんの話を聞きました。私は、献腎していただける提供者があるということは、宝くじに当たるようなものだと思っていたのですが、先生の話を聞くうちに「腎移植自体がギャンブルのようなものではないか」と感じました。 献腎による腎臓移植は1年間に全国で200件未満なのですが、それに対して申し込んでいる人は岩手県だけで80~90人いるそうです。岩手県の献腎による腎臓移植は年に1例程度だそうです。 しかも、移植を受ける前の手続きとして登録をしなければならないのですが、登録料に60,000円(うち2万円は補助が出ます)毎年の更新に5,000円ずつかかります。それと、毎年人間ドックのような健康診断を受けておかなければなりません。虫歯があっても、腎臓移植は受けられないのです。毎年検診を受けるということは、毎年胃カメラを飲まなくてはならないということです。 移植を受けるために、免疫抑制剤を飲むことになります。当然抵抗力が落ちるので病気にかかりやすくなります。 移植しても、必ずうまくいくとは限りません。移植した腎臓が機能しない場合も…

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「まだ結婚できない男」

 主人公のように、私は一人でしゃぶしゃぶを食べることは無いですし、独りで自宅でクラシックを聴くこともないし(そもそもクラッシックはよくわからないし)一人で流しそうめんをすることもない、 何より、阿部寛のようないい男ではないし。  まあ、このドラマの主人公とわたしは全然違うと思ったのですが、 「それを言っちゃあおしまいだ」ということをちょっと前の私であれば平気で言っていたような気がします。 そもそも、このドラマには「結婚できない男」という前編が10年ぐらい前にあったのですが、それのことはほとんど覚えていません。 10年たって、「まだ結婚できない男」をけらけら笑ってみていられるのですから、人間ができたのか、あきらめの境地に達したのか。  ドラマの講演会の場面で主人公が「人生100年時代」を熱く語っていました。私は100年生きることは、持病もあり考えられないのですが今日はこんな本を帰りに買って来ました。 ところで、先日終了した「ルパンの娘」ですが、番組の中でスポンサーの日産と番組のコラボCMをやっていました。泥棒の盗品の運搬に日産DAYSが使われるという設定だったのですが、これってスポンサー的にどうなんでしょうね。

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臓器移植キャンペーンと収穫祭

10月6日は、永井スポーツセンターにおいて、白崖の「世代間交流グラウンドゴルフ大会」がありました。 前夜雨が降り開催が危ぶまれたのですが、なんとか開催することができました。ただ、世代間交流と言いながら、小学生は「瀬古杯マラソン」に参加したため参加がありませんでした。自治会長も「瀬古杯マラソンに出動要請があったのだが、断った」と言っていました。来年開催する場合には、瀬古杯マラソンと日程が重ならないようにしたいものです。 私は、グラウンドゴルフには参加せずに イオンスーパーセンター一関店に行って「臓器移植推進キャンペーン」に行ってきました。イオンに来るお客様に対し、臓器移植の資料やティッシュペーパーを配布させていただきました。また署名活動も行いました。 近くの一関市総合体育館では「健康スポーツフェア障がい者福祉まつり」が開催されており、そちらの会場でやったほうが署名は集まるのではないかと思い県南腎友会の会長に聞いたところ「昔は一緒にやったこともあったなあ」という話でした。来年は一緒に、と思ったのですが、臓器移植キャンペーンは1年おきに一関と水沢と場所を交互に開催しているので、一緒にやるとしても再来年になると思います。 腎友会ではこの後昼食会があったのですが、この後私は永井市民センターに戻り 実行組合の収穫祭に出席しました。 おにぎりや芋の子汁などの手料理がありました。こうして充実した一日を過ごしたのですが、ビールを口にしてしまったこともあり、模型のほうに手をつけられませんでした。反省。

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年金生活者支援給付金

 こんな通知が来ました。 制度としてあることは知っていたけど、普通に働いて給料をもらっていて、障害年金は一部支給停止となっており、対象外ではないかと思っていたのですが、中の説明を見ると所得制限にはひっかからなかったようです。 ハガキを出すと、12月支給分の障害年金に5,000円ずつ加算されるとのことです。消費税が上がるのは10月からなので10月支給分からいただきたいというのが、年金受給者の心理ではないかと思うのですが、でも、10月1日に私が生きていることが支給の前提なので、こうなってしまうのはやむを得ないことです。 こんなことをしてまで、消費税を上げなくてはならないのでしょうか・・・?

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MRI

  今日は夏季休暇をいただいて、1か月ぶりに頭のMRIの検査を受けてきました。30分ぐらいと説明を受けたのですが、踏切の警報機のような音をききながら、検査終了。鉄仮面のようなカバーをかけられましたが、これだけが窮屈な感じでした。閉所恐怖症の人であれば耐えられないでしょう。 検査の結果ですが、前回見つかった脳梗塞はなくなっていたものの、複数の脳梗塞の個所が画像に映ってました。細かい血管で、原因は高血圧ではないかということです。 特に薬を出されることもなく、次回の診察もなく、「何か異常があったら連絡してください。」とのことでした。  病院は予想より早く午前中で終わりました。釜石で岩鉄メンバーが高校生と一緒に模型の展示をやっていたのですが、さすがに出かける気にはなれず、病院の食堂で塩ラーメンを食べて帰りました。 自宅で高校野球の決勝を見たのですが、160kmを投げる人が出ていなかったので、そのまま寝てしまいました。あと、今日は盛岡で車両センターまつりも行っていました。 もったいない休みの使い方でした。

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血圧計

  先日は12,000円でFaxを買う予定でしたが、ジャンク品を買って済ませたので4,000で済みました。ういたお金で何かかおうと思い、ケーズデンキに行きました。 かねてから、病院で「朝の血圧も図りましょう」と言われていたので、血圧計を買うことにしました。 しかし、買ってしまってから「リサイクルショップにも血圧計はあったのではないか?」と思いましたが、後の祭りです。  そもそも、血圧計を買ったところで、血圧は下がらないのです。

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鉄分が足りない

 今日の夕飯は「バタ丸」でした。おいしくいただきましたが、本当は夕飯はレバニラ炒めを食べようと思っていました。 レバニラ炒めを食べようと思ったのは、最近鉄分が足りないと思ったからです。 腎臓病になるということは、貧血にもつながることです。 鉄分を補充するために、昨日会津若松に行くべきだったかな・・・え、そうじゃない?

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止血バンド

 月・水・金と透析を受けているのですが、金曜日透析を受けた後に、透析の針をぬいていったんは血がとまりました。しかし、手提げをもったら、また血が出てきてしまいました。  病院のスタッフと相談したところ、バンドを買ったほうがいいよと助言をいただきました。で、その場でバンドを二本購入。支払いは事務が開いている時間にということだったので、月曜日の夕方に支払いました。1本約600円なので1,200円の支出です。  買ったときは、選択の余地がないと思ったのですが、落ち着いてよく見るとちょっとどぎつい色です。もっと肌色に近い色であれば、目立たないのではないかと思います。  aglisと入っています。医療関係のメーカーでしょうか。どうせならアシックスとかpumaにしてもらえばかっこいいのにね。

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陸前高田に行ってきました

 令和元年5月19日(日)午前10時30分より、陸前高田コミュニティホールにおいて岩手県腎臓病の会第41回定期総会が開催されました。 はじめに亡くなった会員に対して黙とうを行い、そのあと会長挨拶がありました。長期透析者や透析医療従事者に対する表彰がおこなわれました。また、戸羽陸前高田市長などのご来賓の皆さんからご挨拶をいただきました。  議事では平成30年度活動報告・決算報告・令和元年度活動方針や予算が審議され、拍手で承認されました。  そのあと、「すべての腎臓病患者が安心して治療が受けられ、誰もが安心して生活できる環境を目指します」とした「総会宣言」を採択しました。  午後からは地元の劇団によるアトラクションがあったのですが、私は午前中で会場を後にして、「アバッセたかた」に行きました。(劇団の方、申し訳ありません)弁当を受け取った際、県南腎友会の班長から「病院の夜の部の班長を頼む」といわれたのであいまいに返事をしました。何でもかんでも引き受けるとあとあと自分の首を絞めることになります。 アバッセたかた内の「居酒屋 膳」は青年団時代の仲間である武蔵君が経営しているお店です。昼間は「らーめん武蔵」として営業し、夜は居酒屋になるお店で。大谷翔平も真っ青の2刀流。電車にたとえると全盛期の583系電車みたいなお店です。(無理に電車にたとえなくても)  お昼に味噌バターラーメンを頼みました。ご飯と漬物はお代わり自由だそうです。870円(外税)でした。ハーフラーメン(500円・外税)というメニューもあ…

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いきいき教室の打合せ

 今日はシニア活動プラザで来年度の元気いきいき教室の打合せをしました。元気いきいき教室とは、一関市レクリエーション協会が一関市から受託し、各民区などでレクリエーションの指導を行うものです。  市役所から前年より増えた日程表を手に少ないメンバーで割り振りを行いましたが、会員の家庭の事情もあり、今日はとりあえず8月分までの割り振りをしました。  割り振りが終わったところで、出席者から「30年度の反省をやらないで31年度の予定を決めていくのはいかがなものか」という意見をいただきました。  ご指摘はごもっともです。申し訳ありません。  お年寄りが元気で一生を終えられるようにするのは大事です。また、特養老人ホームなどの施設にすべてのお年寄りが入居するのもムリだと思います。なるべく多くの高齢者が、それぞれの地域で、健康に過ごしてもらいたいものです。  このような状況で、レクリエーションの役割もまた重大になってきています。レクリエーション協会の事務局を30年度はやってきましたが、透析で週3日はつぶれる私が、仕事の片手間にやることではないのではない、もっと重大な仕事ではないか、そんな気がしてきました。  今夜は、傷心のままお出かけします。探さないでください(笑)

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