マンボウは終わったけど

   昨日の夕方から首が痛かった。こんな調子なのに買い物に行くことはないだろうと思い、トミーテックの通販サイトで必要な部品を探した。しかしトミックスの通販サイトでは必要なものもほとんどなく、ここはやはり仙台まで行ってこようと思った。「マンボウ」も宮城県では終了したことだし。泉のTamTamまで行って来た。TamTamはすいていたが、肝心の買い物はパンタグラフや給電フィーダーがなく。鉄コレの下回り関係だけを買ってきた。 帰りに長者原SAで昼食を食べた。SAに客はあまりいなかった。まだ皆さん警戒しているのだと思う。  自宅にて工作を再開。 猫屋線の「路面電車+客車セット」は朝顔カプラーをドローバーを使って連結する方式なのだが、正直わずらわしいので、客車の連結器をアーノルトカプラーに交換した。機関車に牽かせてみた。まあまあいい感じである。 キハ17にはバラバラにしてしまった台車の代わりに、新しい動力ユニットを台車ごと装着した。製品オリジナルの台車枠を削るより、動力ユニットに付属する台車枠を付けたほうが簡単だということに気が付いた。台車枠が小さいように感じるが、削っても小さくなってしまうのだしこれで良しとする。 昔、KATOのDD13を塗りなおして制作した「なんちゃって開発鉄道」。走らなくなって久しいので、KATOのDD13後期型の動力ユニットを入手して交換しようと思った。 ところが、KATODD13もバージョンアップされていて、最新の動力ユニットでは大きさが合わない。さてさてどうしよう。

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注文の多い運転会

情報解禁となった(そもそも内部の秘密だったという認識はあまりなかった)のでポスターをUPする。 コロナ禍での開催であり、いろいろと注文の多い料理店、いや注文の多い運転会となるが、会場での諸注意を守って観覧してくださるようお願いする。

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田舎の担い手

 5月13日午前中は、くりでんミュージアムのほうから連絡があり、旧若柳駅においてくりでん保存愛好会の方々と共に打ち合わせを行った。 6月13日のKD乗車会に関する打合せであった。今年度から会計を受け持つ私の最初の仕事は、スタッフの昼食代の準備に関することである。 それと、即効性のあるアイデアは出なかったが、運転会の運転手の確保も課題となってきている。 ところで、たいへん心苦しいのだが、6月13日は奥州ビッグバンフェスタのため、KD運転会には参加できない。水沢JCが私の都合も聞かず日程を決めたのでこんなことになってしまった。 午後からは、一関市のシニア活動プラザに行って、一関市レクリエーション協会の総会を行った。一関のレク協に限ったことではないのだが、どこもレクの担い手の高齢化が著しい。後継者の確保が急務である。・・・ああ、午前中と同じような話だ。 私は、昨年に引き続き、副会長兼事務局兼会計をおこなうことになった。かつて岩鉄の副会長を退任するときは「体調を崩したのでもうできない」といったものだったが・・・頼まれごとの断り方が下手なのではなく、もって生まれた「業」のようなものだろうか。 夕食は花泉の「どさん子」トクトクラーメンセットを食べたが、おばあさん手作りのフキの佃煮がサービスで出てきた。おいしくいただいた。

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今日はトミックスとトミーテックの日

 猫屋線用の車両留置線を、ほぼ正方形のパネルに敷いた。 今度は、トミックスのファイントラックを主に使用した。 しばらくぶりにファイントラックを手にしたので、少し接続時にまごついた。ユニトラックになれているとファイントラックは面倒に感じる。でも、ファイントラックにも利点があって、道床に釘を通すための穴が初めから開いている。ピンバイスで穴をあける手間が省ける。 最も、線路数よりスペースが大きくなりすぎてしまった。 以前に、猫屋線のキハ18がKATOのダブルクロスを通過できないという相談をしたところ、「台車枠の下部を削ったらいいのでは?」と助言をいただいたのでやってみることにしたのだが・・・ 台車が分解してしまった。そんなに無理な力をくわえてはいないのだが。台車を非なって動力ユニットから外す、ということはよくやっているのだが、台車そのものがバラバラになってしまったのは初めてだ。組み立てに要する時間が見当つかないし、勝ったほうがいいのではと思ったりする。眼も劣化が著しい。 路面モジュールに使う車両も整備してゆく。パンタグラフがなくなっているクモハ123なども取り付けなくては。 今度はトミックスやトミーテックの通販を頼むことになるが、宮城のマン防も終了することだし、仙台に買い物に行ってみいいのかなとも思う。ただ、店に行っても店頭にほしいものがないこともあるので、通販で頼んだ方が確実ではないかと思う。  くりでん保存愛好会では、今年も総会は開催しないとのこと。(でも乗車会は開催する) 千厩の夜市、6月12日…

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線路を敷いてみる

 今日は危ないところだった。    午前中は白崖自治会の打ち合わせがあったのだが、グラウンドゴルフ大会の日程を決めるのに、危なく6月13日になってしまうところだった。 6月13日は「奥州ビッグバンフェスタ」の2日目である。13日は私はいないということを言ったら、グラウンドゴルフ大会は6月20日にになった。6月20日も午後千厩に行く予定があるのだが、昼食はコロナの関係で無しということになったので、たぶん午前中にはグラウンドゴルフ大会は終るだろう。 その奥州ビッグバンフェスタで使用するユニトラックレールを、レイアウトボードに敷いてみた。(画像1枚目)残念なことに留置線に入るのは20m級では3両編成が限界である。本来路面モジュール規格というものは、長編成の列車を走らせるものではないのだが、計算が狂ってしまった・・・って、そんなことは図面を引いてみればわかることなのだが。 釘で何か所か仮止めした。釘で留めておけば立てかけておける。次は猫屋線のヤードを作ろう。こちらのほうは、実は今後の展開も企んでいる。 奥州ビッグバンフェスタは6月12日~13日の開催予定だが、新型コロナウイルスの感染者が増えている。変異株の増加も気になるところである。イベントは感染対策を徹底したうえで開催すべきだとは思っているものの、コロナウイルスがビッグバンしてはシャレにならない。今月末には感染が抑えられるといいのだが・・・?  画僧2~3枚目はBS日テレの、日曜ロードショーで出てき…

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空想科学読本14

 パワーパックを探していたのに、こんな本を見つけてしまった。  柳田理科雄さんの「空想科学読本14」である。このシリーズは好きで時々買っていたので、しばらくぶりに目を通した。  この本のテーマは、もし空想科学の主人公が対決をしたらどうなるか?というものである。「ガンダム対エヴァンゲリオン」「ゴジラ対ガメラ」「ライトセイバー対ビームサーベル」「ゴルゴ13対次元大介」「セーラームーン対プリキュア」といったあんばいである。どれもスクリーンやテレビで見てみたい内容ではあるが、実際には映画会社やテレビ局や出版社の都合で実現は困難な企画だと思われる。次元大介に至っては、原作者のモンキー・パンチ先生が亡くなっているのでもはや作者の了解をとることはできない。  ところが、実際に見ることができそうなものが一つだけあった。  犬と猿が戦ったらどっちが勝つ?「犬猿の仲」対決である。これなら岩手サファリパークあたりでも実現できそうだ。 柳田先生の本には「今昔物語にも犬と猿は仲が悪いと書いてある」とある。さらに柳田先生はもし戦ったらどうなるか、ということまで書いてあるのだ。  しかし、柳田先生には申し訳ないのだが、おそらく犬と猿の対決は成立しないのではないかと思う。  というのも。  私が小学生の頃、当時の営団地下鉄が、「電車内では喫煙しないよう」啓発しようとして「犬猿の仲」というポスターを制作したことがあった。犬猿と嫌煙をかけたわけである。  猿にタバコをくわえさせ(今やったら動物虐待と言われるかも)その…

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猫屋線ヤードの作成

 トミーテックの猫屋線シリーズ用のヤードを作ることにした。 5mm厚のベニヤ板は620mm×600mmにホーマックでカットしてもらった。620mmという長さは路面モジュールの長さ2台分にあわせたためである。これに高さ55mm、長さ600mmの角材を組み合わせる。角材のほうが少し長さが余るので、2本の端っこを6mmほどカットしたのだが  誤って自分の指に刃を当ててしまった。救急箱にはバンドエイドのようなものは入っていなかったので、脱脂綿を巻いてその上からビニールテープで押さえた。 作業を再開する。 最初は木工用ボンドで接着しようと思った。 角材を四角く組んで、その上にベニヤ板を載せようともくろんだ、しかし、やってみると天板を載せるとなぜか四角く組んだ角材が崩れてしまうので、釘で留めることに変更した。 若干の施工ミスはあったものの修正も効いたのでこれで良しとする。そもそも重いものを載せるわけではないので、見栄えは気にしない。駄々使用中に分解しなければいいだけだ。 (小学校の図工の時間で、本棚を作るとき釘と木工用ボンドを併用して作るよう先生から指導された。自宅で父親に見せたら「俺ならどちらか一つにするけどなあ」と言われた。今日に関していえば、父親の言うことが正解で、木工用ボンドは役に立たなかった) またまたブラウンを筆塗りする。旧型国電の色であるし、昨日開けた塗料は早めに使い切りたいとも思った。 手元にあったレールを並べ、猫屋線フルキャストを勢ぞろいさせた。大きさ的にはこれで十分だが、不要なポイントの…

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天気がいいので

 昨日雨に濡らしてしまったレイアウトボード。 天気もいいので塗装をやり直した。塗装したボードにユニトラックを置いてみる。 西武701系を置いてみた。20m車4両編成が入る側線になる。あとは、ポイントやレールを買い足していくことになる。 KATOのオンラインショップで購入がうまくできない状態が続いているが、ホビーセンターカトーでは対応できず、通販担当に連休明けに電話をする予定だ。 ところで、自分の手もちのポイントが、右に分岐するものがほとんどだったのには驚いた。なんでこんなことになったのか。決して右傾化しているつもりはないのだが(笑) 塗装が終わったので トミーテックの富井電鉄猫屋線の「蒸気機関車+貨車」を開封する。商品名が「富井電鉄」の「蒸気機関車」というのは、いかがなものか。 蒸気機関車につける動力ユニットはすんなりとはいった。貨車のほうは、台車の車輪を金属製のものに交換し、室内には金属製のウェイトを載せた。 つなげてみる。改軌前、電化前のくりでんもこんなものが走っていたのだろうか。  くりでんといえば、くりでん保存愛好会の総会は今年度は開催しない方向だ。 でも、KD乗車会は開催する予定である。

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ステイホームでの作業

 通販でジオラマライトストーン(ナノ)グレーが届いたので、モジュールの道路部分に撒いた。固定にはボンドバラスト水溶液を使用した。ジオラマリキッドカラーは水で約2倍に薄めて線路わきに塗ってみた。ジオラマリキッドカラーが乾いたころを見計らって、こちらにもジオラマライトストーンを撒く。ボンド水溶液を垂らす。 虫のように見えるが、農家のパーツをスプレーで塗装した。 画用紙を切って踏切警報機の標識を作る。黄色に着色した。 支柱を建てるので、これから焼き鳥を買いに行く。

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レールバイクの後遺症

 先週の日曜日、くりでんのレールバイクの運搬作業を行った。道床の上を歩いた。その時は何とも思わなかったが、自宅に帰ってから右足が痛いことに気づいた。 一晩寝れば治るだろうと思ったが、月曜日朝も足の痛みはひかず、靴下をはくのも大変な状況になってしまった。 やむを得ず一関の「ほぐし屋Sueに電話」し、右足の治療をしてもらった。 大変調子が良くなった。今日は、少しばかりだが、草刈りをした。  このブログを見たと言っても、料金は安くならないとは思うが、膝や腰の不調に悩む方は、お試しのほどを。

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鼻に綿棒

 昨日(26日)病院の事情でPCR検査を受けた。前回は唾液を採ったが、今回は鼻の穴に綿棒を入れられた。 検査結果については、陽性だったら28日の朝までに電話する、陰性であったら郵便で通知するということであった。 27日の夕方であるが、電話は来ない。 今日東京では800人を超える新型コロナウイルスの感染者が発表された。4月12日にまん延防止等防止等重点措置の対象地域が定められたのだが結局マンボウでは歯止めがかからなかったということだ。 「マンBOUのGスポット」という替え歌にして歌ってしまおうか。  あらゆるイベントが中止や無観客で開催されるようになってきた。やむを得ないと思うが、一方でいったいいつまでこんな状況が続くのかと思う。柏崎のトレイン・アトラクションも中止になてしまった。 一方、花泉町では「ぼたんしゃくやく祭り」が開催されることになった。駐車場には他県ナンバーのクルマが並ぶと予想されるが、私は気にしない。 自粛要請が、もはやオオカミ少年の叫びのようになってしまっている。花の時期に人は花見をしたいものなのだ。 どうしても国民に自粛をしてほしいのなら、まず国が率先してオリンピックの開催を自粛してほしいと思う。 4月の旅行の時に見てきた電車。しなの鉄道の方は「遠いところよく来てくれた」と言ってくれた。 感染に気をつけつつ、遠方からのお客様には、十分な「お・も・て・な・し」をしたいものだ。

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令和3年4月くりでんダブル運転会

 令和3年4月25日、旧若柳駅において、くりでんミュージアム主催のダブル運転会が開催された。今回は乗車定員を2両で80名に限定し、手すりや吊革の消毒するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を行ったうえでの運転会実施となった。 来場者の乗車前にはすべての客室窓を開ける措置を行ったが、2年以上窓を開けていないせいか、中にはあけにくい窓もあった。 今年最初の列車運行を記念して、地元小学生による出発セレモニー(タブレットの交付など)が行われた。子ども駅長の誕生か? 東北放送や大崎タイムスが取材に来ていた。 レールバイクの運行も行われた。各回の申し込みがすべて所定の台数に達するなど、高い人気を集めた。 なお、レールバイクを庫から線路の上に運ぶ作業をお手伝いしたが、レールバイクは4人がかりで持ち上げた。油断すると腰に来そうだ。 次回のダブル運転会は5月2~3日開催予定である。 4月25日の午前10時過ぎ、聞きなれない爆音が響き、直売所くりでんの駐車場に「ランボルギーニ」や「フェラーリ」などのクルマが勢ぞろいした。若柳駅に来たお客様からは「スーパーカーのイベントがあるのですか?!」と聞かれたが、あいにく答える内容を把握していなかった。 くりでんKD95との「奇跡の顔合わせ」が実現した次第である。 

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ライケンを貼る

 道路の脇に草をはやそうと思いパウダーを撒いてみたのだが、なんか物足りない。 ライケンを木工用ボンドで貼ってみた。余分な部分はあとでハサミで切る。 ここで道路に砂利を敷きたいところだが、ライトストーンを通販で届くのを待っているので、今日の作業はここで終わり。  緊急事態宣言のニュースを見た。Facebookに登録してある東京の飲食店は、休業するところやテイクアウトを行うところなどさまざまである。予想していたとはいえ影響が大きい。 私自身は、県境に住んでいる。ガソリンスタンドは宮城県が最寄りのスタンド。宮城県と行き来をするなと言われても困る人は多いと思う。 これでも、ライトストーンは通販で注文するなど、できることは協力しているのだが。 今作っている作品は、6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに持っていく予定なのだが、これも無事開催できるかどうか。4/24の岩手での検出は27件。そのうち奥州市が10件。変異株とかPCR検査に引っかからないウイルスの存在とか、先が読めない。 17日間の緊急事態宣言でコロナが下火になればいいが、私は悲観的である。 表紙にひかれてRM MODELS309号を買った。 鉄道模型の車両&線路のメンテナンス指南という記事があり、私も6月に向けてメンテナンスをしなければと思う。 宝島模型が鉄道模型関係を止めてしまったので、また仙台に行きたい用事は増えるばかりなのだが。

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洪水のあとの田んぼ

 パームを貼ってある農家の屋根に、パームを木工用ボンドでさらに貼り付けた。 余分なパームを切断した。はみ出た木工用ボンドには水性ニス(マホガニー)を塗って目立たなくした。 洪水のあとの田んぼを表現するために、白色紙粘土に水性塗料(ブラウン)を混ぜたものを流し込む。 田んぼの中には石やベンチを転がした。石は近所の道路工事現場で拾った。 ワラはさかつうの通販で間違って購入したのだが、田んぼの中に流されてくるものの代表(そんな代表あるか?!)なので田の中に置いてみた。 次は道路に砂利を敷かなくてはならない。また、草のパウダーも撒きたい。 パウダーを仙台まで買いに行くか、それとも通販にするか。仙台に行くのは心配だが、買うものを決めていけば問題ないだろう。

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ブレーキ部品の交換

 4/25のダブル運転会(レールバイク&KD95)に向けて、旧若柳駅では4/20にKD95形のブレーキ部品の交換を行った。交換作業は鉄道会社の人にお願いした。 交換後は、くりでん保存愛好会のメンバーにより、構内で試運転を行った。 さらに、作動状況を確認した。 4月25日は感染予防対策をしたうえで、ダブル乗車会が行われる。10:00~15:30の間であるが、レールバイクは事前予約を勧めているので、くりでんミュージアムに問い合わせて欲しい。

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週末パスで野岩鉄道と会津鉄道

 下今市では、SL大樹の運転開始に伴って新設された機関庫を見た。 SLは不在だったが、DE10が迎えてくれた。石炭と重油のいい香りがした。 転車台。残念ながら稼働状況は見れなかった。 SL展示館にも入ってみた。Nゲージのレイアウトは単線エンドレスだけのシンプルなものだった。自分で線路を敷くとなると交換設備や側線などいろいろ作りたくなるのだが、展示用はシンプルなものが一番であるということ。 下今市駅のホームで駅弁とお茶を買った。最新のものと売店の方が教えてくれた。 下今市駅のホームで6050系の復活塗装の電車がやってきた。さすがに、この塗装のオリジナルには乗ったことが無い。大いに気持ちを動かされたが今回は見送ることにした。それにしても下今市は宝の山のような駅だ。 会津田島まで直通の特急リバティに乗る。特急といっても、下今市からは乗車券だけで乗車可能である。 先行していたSL大樹をみようと思ったのだが、鬼怒川温泉に着いたときはすでに機回しが終わっていて 車窓から見えたのは14系客車だけであった。 鬼怒川温泉を出ると、車窓には温泉の旅館・ホテルが立ち並んでいるが、中には営業を終了してから年月が経っているものも見受けられた。荒れた建物を見るのは忍びないが、解体するのにも経費がかかるのだろう。SL大樹運行の狙いには沿線の活性化もあると聞いたが、功を奏すよう願ってやまない。 栃木駅では新藤原までの乗車券を購入したので、車内で乗り越しの手続きを頼んだが、フェイスシールドをつけた車掌は「新藤原から野岩鉄道の車掌が…

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週末パスで(上毛と)わ鐵

 ベルズイン前橋でビュフェスタイルの朝食を食べた。6:30からという案内だったが6:30にはすでに朝食会場が開いていて、3人ぐらいがすでに会場に入っていた。 ご飯やカレーもあったので、そっちにしておけばよかったと思う。 中央前橋の駅まで歩いて移動。町中には「にんにく亭」といった面白そうな飲食店もあった。今度来るときは寄ってみたいと思ったが、今度があるかどうかはわからない。 中央前橋の駅に着くと、乗る予定であった前橋~中央前橋間のシャトルバスが止まっていた。想像以上に大きな駅舎に入ると、すぐ発車しますよと駅員さんが教えてくれた。細かいお金がないというと、下車駅で精算すれば良いと言われたのでそのまま乗り込む。もっと駅構内を見学したいと思ったのであるが。 地元企業がスポンサーとなった水族館電車。天井にシャチが泳いでいて、子供たちが喜びそうだ。 赤城で上毛電鉄を下車。赤城は東武鉄道も乗り入れている大きな駅だ。ここからわたらせ渓谷鉄道の大間々駅を目指して歩くことにした。 画像の左端に立っているのが大間々駅への標識。大間々駅までは1.2kmとの掲示もあった。交番の脇を抜けてまっすぐな道路を歩く。 わたらせ渓谷鉄道の大間々駅に到着。駅の窓口で鉄印と桐生までの乗車券を購入。鉄印は複数種類が用意してあったので、地元高校生とのコラボした鉄印を購入した。紙質は薄かった。 くりでんにそっくりなディーゼルカーに乗り込む。ほどなく出発した。渡良瀬川の鉄橋を渡るあたりから、いつのまにか両毛線の線路上を走っていた。桐生駅の1番線…

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週末パスでしなの鉄道(と上田電鉄)

 十日町からは飯山線のキハ1102両編成で移動した。2両目の車両には私ともう一人という状態で出発。 新潟ではこのように変形したガードレールが多数みられた。何が原因なのだろう?豪雪地帯だからだろうか。 雨の降り方よりも川の流量が多いのも、雪解け水が加わっているからではないかと思う。 豊野で下車し、鉄印を購入。しなの鉄道の鉄印はシールに印刷してあり、裏紙を剥がすことで糊付けしなくても鉄印帳に貼付できる優れモノなのだが、私の貼り方が悪くて皴になってしまった」もう一枚売ってもらえないかと聞いた。「1冊に1枚と決まっているのだ」という回答に「長野県人は融通が利かないとどこかで聞いたなあ」と思った。しかし、次の瞬間「一ノ関という遠くからきているようだから、これどうぞ」とカットラベルにテストプリントものをいただいた。私が着ていたジャンパーが、「希望郷いわて国体」の際に使用したもので背面にICINOSEKI]と入っているのを、しなの鉄道の方が見ていてくれたのだ。 ありがたいのだが、逆にもったいなくて鉄印帳に貼れなくなってしまった。 豊野からの電車は新車だった。折角のクロスシートだ、飛沫対策なのかテーブルが置いてあり向かい合わせに坐れないようにしてあった。充電は出来た。 長野で北しなの線の車両を下りて さらに小諸行きの列車に乗った、また新車で気分がいいが、115系にも乗りたいなあと贅沢なことを思った。上田からは台風被害から復活した上田電鉄線に乗る。 台風で壊れた橋も復活していた。多くの乗客が利用していて喜ばしい。別…

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週末パスで北越急行

週末パスを使って、鉄印帳の旅に出ている。くりこま高原から「やまびこ」と「とき」を乗り継いで越後湯沢に到着。六日町まで上越線に乗った。 六日町からは、もはや北陸には行かない北越急行に乗る。以前乗った時は、富山まで特急に乗ったので、ほくほく線の印象は「闇の中をすっ飛ばしてた」ということだけだ。 六日町から左に分岐すると、2つ目の駅を過ぎるとトンネルに突入。トンネルの中に駅があったりして面白い。 十日町では、北越急行は高架上の11番ホームに到着した。駅員に週末パスを見せて改札を出た。窓口には同じ駅員しかいないので「鉄印をお願いする」と言ったところ「ほくほく線の乗車券をお持ちですか?」と聞くのでさっき見せた週末パスを提示した(苦笑) ほくほく線の鉄印は、紙が薄い。駅にスティック糊が置いてあるのはいいが、紙が薄いので貼ったらシワが出来てしまった。 お昼には少し早かったが、駅の蕎麦屋で天玉蕎麦大盛りを注文。飯山線の発車時刻を気にしながら蕎麦を食べた。

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上手な断り方

  画像は昼食のチャーハン。本文とは関係ない。  さて、隣接する某市の某協会から、私の所属する某協会に、事業の共催依頼があった。話を聞きながらいろいろ疑問な点は浮かんできたのだが、一方で「やるとしたらどうやるか」などと考えている自分に気づいたりする。  電話を切ってから、今の私の所属する某協会では、実行するにはおおきすぎる事業だよなあとまた考えてみたりする。  結局、自分のスキルに「上手な断り方」がないので、こんなにモヤモヤするのだ。上手な断り方が身についていれば、この前山の神が倒れたときも悩まないですんだのだ。  そこへ行くと、先日行った昔の職場では、実に理路整然とこちらの相談をお断りされてしまった。やっぱり、役人に必要な資質は「上手な断り方」だと思った。  そうか、上手な断り方がスキルにないから早期退職したのだ(ゲラゲラ)  ところで、総理大臣が外遊しているので、私も内遊することにする。小池知事が「東京には来ないで」と言っているので東京には行かない。 国がオリンピックの開催を「感染対策を万全にして行う」というからには、私も感染対策を万全にして旅行に行ってくる。 

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紙粘土をいじる

 スチレンボードを切り出して踏切にぶつかるあたりでカット。ダイソーで買った紙粘土を準備。今回は茶色い方を使ってみる。 隙間を紙粘土で埋めて行く。水で溶いて筆で塗ったが、今一つな感じ。 何事にも道具が大事。粘土いじりはやっぱりヘラがないと。 本日の作業はこれまで。6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに向けてやることはいっぱいある。

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メイプルに行って思ったこと

 岩鉄の総会というのは毎年メイプルで行っている。昨年は、コロナのために1年間活動を休止するということになり、総会は行わなかった。だから、メイプルに行くのは2年ぶりである。 鉄道フェスタの会場の下見にメイプル内を歩いたが、2年前に比べて遊休スペースが多くなっているのではないかと思った。この施設を何とかしなければと思う地元の人たちの気持ちもわからなくはない。 一関にも空き店舗を活用した施設としてなのはなプラザがある。メイプルにはエスカレーターがある。なのはなプラザにはない。エスカレーターを稼働させるのにどのくらい経費が掛かるのかわからないけど、エスカレーターを動かすだけでかなり経費が掛かりそうだ。なのはなプラザは2階に催事場スペースがあるが、何もない日は閉鎖している。常に全館開けていて、虫食い的に空きスペースが発生しているメイプルのほうが大変そうである。 ところで、JCの担当者が「昨年遠野の鉄道フェスタを初めて見て感動した」というようなことを言っていたのだが、正直ええっと思った。水沢ではもう20年も鉄道フェスタを開催しているのに、この担当者は水沢の鉄道フェスタは見たことが無い、ということなのだろうか。 メイプルには行ったことはないが、郊外の大型店には行くという人たちと同じではないか。 遠野には路モジは出展していない。だから、遠野と同程度のものを出展すればいいのであれば、路モジは出さなくてよいのでは?  嘘だ。 そんな天邪鬼のようなことは言わない。 できることしかできないのだから、できることを精一…

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岩手鉄道模型仲間の会2021総会

 岩手鉄道模型仲間の会2021年度の定期総会は、4月11日午後1時30分より奥州市水沢のメイプル地下多目的ホールにおいて開催された。 会議の冒頭、水沢青年会議所の理事長から挨拶があり、奥州ビッグバンフェスタへの協力要請があった。岩鉄会長からは「遠野での鉄道フェスタ開催の際は県内在住会員のみで実施し、いっぱいいっぱいだった、JCで検温、消毒をやってほしい」と意見があった。万一中止とする場合の基準は?」との問いには「奥州市の判断基準に準じていく。商工会議所と連携をとって行っていく」とのことであった。 JCの出席者が退席した後、さらに岩鉄会員だけで協議を行った。 さらに会場の下見を行った。 搬入時の動線についても確認を行った。 メイプル2階にはNゲージ(秋田式、路モジ、若手モジュール)を配置する。結構広い場所である。今回は路面モジュールを一人で設営することになる。いつかは個展でもやりたいなと思っていたので、モジュールの数だけはあるが。作動を確認しなくてはならない。運搬も結構大変であると予想される。 でも、プラレールも担当ひとりでほぼ行っているので、やってできないことはないだろう。 HOゲージ走行の部屋。天井にワイヤー付きのフックをかけるレールがあるのが確認できる。JRのポスターが表示できそうだ。 再び地下に戻って、協議を続け、2020年の事業報告、決算報告と2021年度の事業計画と収支予算案が承認された。 長年の会の運営に功績のあった会員に対し表彰状が渡された。※4/12 一部訂正しました。

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挫折

 ホーマックで歯ブラシとサラサラの瞬間接着剤を買ってきた。瞬間接着剤で歯ブラシの毛の根元を固めてダークイエローのスプレーを吹いた。乾燥したら根元から切断して、稲杭に見立てた爪楊枝に巻き付けて、ホンニョを作るつもりだった。 しかし、実際にやってみると、毛の長さが足りず、稲わらの再現にはちょっと違うな、という感じだった。 それならば「パーム」を切断して、稲わらを再現しようと思ったのだが、パームを切ると部屋が散らかる。猫の抜け毛が部屋中に散らかるようなものだ。(まだネコは飼ったことはないが) そもそも、自分が作りたいのは、鉄道の走る模型であって、建築模型ではない。大事なのは線路を敷くということだ。              農家の庭先など、丸太を転がしておけば、それらしく見えるのではないか。爪楊枝を切断して、横に転がしてみた。まあまあである。 こうしてホンニョ再現計画は挫折した。でもしかし、いつかはもう一度やってみたい。 水田の再現を手掛けていこう。6月12日~13日のメイプルに間に合わせたい。しかし、コロナ禍で6月12日~13日のメイプルも果たしてどうなることやら・・・。

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通販生活

 宮城県に「マンボウ」が発令されている。効果があるかどうか疑問のあるところだが、とりあえず宮城県側に行くのは自粛している。コンビニも、ガソリンスタンドも、飲食店も宮城県側に行ったほうが近いところなのだが、とりあえず自粛してみる。 仙台に買い物に行けないので、通販で購入したものが昨日、今日と配達された。 「時刻表完全復刻版1964年9月号」 昔、私の父親と登米市の親類が乗った夜行列車が、何であったのかを調べようと思って購入した。 瀬峰で朝別れたという親類の話をもとに、瀬峰に朝到着する列車を探してみる。「急行おいらせ」というのが瀬峰7時22分なので、これが可能性が高そうだ。上野を23時25分に出て、青森着は14時15分という、気の遠くなるような列車である。 しかし、食堂車がついているのは、私の父親が乗るにしては立派すぎる。 そう思ってさらに時刻表を見ると、青森行き普通列車113列車が目に留まった。上野発20時50分、瀬峰着が朝6時45分。ちなみに青森到着が16時33分である。まる一日近くかけて上野から青森まで走りとおす列車である。 証拠はどこにもないのだが、この列車であると言うことにする。「ユニトラック線路各種」 泉のTamTamまで行って買ってもよかったと思う。模型店でクラスターが発生したという話は聞いたことが無い。でも、行っても在庫があるとは限らないので、これも通販で購入した。 KATOのオンラインショップは、うまくログインできなかったので、楽天市場の上新電機でリレーラー線路とフィーダ―線路を購入…

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旅行は必要だ

 自宅近くの桜がほぼ満開となった。 2枚目の画像は、永井市民センターの桜である。遠くから撮ったのであまり咲いているようには見えないが、ちゃんと咲いている。なお、フェンスの中に入るのは工事関係者に止められてしまったので近寄れなかった。 世の中は春になったが、目に見えない「コロナウイルス」の嵐が吹き荒れていて、収まる気配がない。 例えば、台風が来たときは、天気図をみて、「あさってには台風はとおりすぎる」などと未来がある程度予測できるので、外出を控えるというような対策をとることができる。(でも、台風のさなかに用水路を見に行って事故に遭う人が後を絶たないのはなんでだろう?) 干ばつや冷害の時は、秋になって雪が降れば、いったんその年の災害はリセットされる。2年連続の冷害なんてこともあるけど、とりあえず年が変われば、「今年の天気はどうだろう」と思うようになる。 地震は難しい。余震(こういう呼び方はやめるそうだが)がいつ起きるか、いつまで続くのかわからない。でも、たいていは余震の回数がだんだんに減っていって、日常を取り戻していく。 コロナウイルスという災害は、終わりが見えない。「マンボウ」が来週から始まる。これもどのくらい効き目があるのか疑わしい。ワクチンだって、いつ本当に注射できるのか。注射したところで、それはいつまで効き目があるのか(インフルエンザのように毎年流行しそうなウイルスの形に対応したワクチンを打つようになるかもしれない)、変異株には効き目があるのかなどなど、わからない点がいっぱいだ。 こうやって、…

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旅行に行きたいなあ

 なかなか旅行に行けないので、昔の切符を見ながら思い出してみる。 平成11年は、ウィークエンドフリー切符(今の週末パスのようなもの)を使って、真岡鉄道のSLに乗りに行った。 確か、東海村の原発で事故があった(バケツで燃料を運んだ)直後で、少し真岡鉄道に乗るのに不安な思いで行ったと思う。 50系客車に乗って「もう少し古い客車にしてもらった方がいいなあ」などと思ったものだ。 それから、水戸まで行って、鹿島臨海鉄道に乗り換えたのだが、水戸で時間がなく、列車に乗ってから車内補充券を購入した。 記事欄のキタ~カシは「北鹿島~鹿島神宮」のことだと思うが、その次の「丸に無」はどういう事だろう?ウィークエンドフリー切符を持っていたので、無札で乗ったわけではないのだが。

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難航する「農家」の制作

 「農家」の製作が難航している。 屋根に使うパーム材が足りなくなってしまった。パームがところどころ薄くなってしまった。 作者の頭頂部が薄いから・・・ではなく説明書通りに型枠にあわせて先にパーム材をカットすればよかったのに、いっぱい入っているからあとで切ればいいやと無駄遣いをして、、庭先に使うパームが足りなくなったのが実際のところである。 幸いなことに、パームのスペアは注文できるようだ。マイクロエースに明日注文しよう。 キットをそのまま組み立ててしまうと、茶色い土に茶色の建物と茶色の小物が建つことになる。これではあんまりと思ったので少し色をさしてみた。 籠と井戸の柱にはタミヤのダークイエローを塗った。なお、私が見たことがある井戸は手押しポンプや釣瓶式にバケツを投入するもので、このような形の井戸を私は見たことが無い・・・と思ったら、本日放送の大河ドラマにこのような形の井戸が出た来た。すると、このキットの年代も幕末なのだろうか。 鶏の胴体はエナメルの白で塗った。エナメル塗料を使ったのは、白の塗料の在庫がエナメルだけだったからで、他意はない。 鶏の鶏冠にはクランベリーレッドパールを使った。あまり赤くなかったので、この塗料で荷車も塗ってしまった。なお、本来のキットの荷車、車輪が切断作業の催に飛んで行ってしまったの、鉄コレの車輪をつけている。 井戸本体はジャーマングレイで塗っている。 干した稲は、パームが無くなったので、硬くなって使わなくなった刷毛の先を切って使ったのだが、意外にコシのある材質で苦戦した。パー…

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恋するカレーパン

 新聞などで発売の告知がされた「恋するカレーパン」を買いに、水沢のroyal ジャマイ館まで行って来た。 到着したのは11時30分ごろ。11時からの発売開始には遅れてしまった。かなりのパンが売れていて、お店のご主人も「大変なことになった」と言っていた。テレビにまで出て宣伝したのは、あなたでしょう? 江刺の「パン工房くろしぇっと」と「ROYALジャマイ館」の共同開発商品。左側が「キーマの誘惑」右側が「ラスタde奥州」である。 私が昼食を注文している間にもお客さんが次々とやってきて、たちまちパンは売り切れてしまった。 本当はカレーラーメンを注文したが、麵がなくて急きょカレーうどんになった。赤いのはプチトマト。 「恋するカレーパン」のほうは自宅に帰ってからいただいた。油で揚げていないので健康的である。  さて「恋するカレーパン」の名にふさわしい出来事をさっそく聞いてしまった。 カレーパンは4月になると胆沢病院の「ジャマイ館」や水沢江刺駅の「そば処バルーン」でも販売するので食べてみてほしい。

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屋根の進捗状況

 「屋根」のパームに木工用ボンドでタコ糸をつけてみた。今日はこれから病院なので、このまま出かけるが、木工用ボンドがダマにならないか拭いてみようとした。でも、もう手遅れみたいだ。乾いたときあまり目立たないことを祈るばかりである。 Nゲージの、トミックスのストラクチャーやジオコレは、置けばよかったのだが。  ところで、レク指導に行くため、「瀬戸の花嫁」や「まつのき小唄」を踊ってみたのだが、調子に乗ってインターネットの動画を見ながら「夜に駆ける」や「紅蓮華」を踊ってみた。 疲れた。こういうのは中高生と一緒に踊ってみれば、大いに受けると思うが、このようなメニューは体育協会の方にお任せしよう。

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