田舎の担い手

 5月13日午前中は、くりでんミュージアムのほうから連絡があり、旧若柳駅においてくりでん保存愛好会の方々と共に打ち合わせを行った。 6月13日のKD乗車会に関する打合せであった。今年度から会計を受け持つ私の最初の仕事は、スタッフの昼食代の準備に関することである。 それと、即効性のあるアイデアは出なかったが、運転会の運転手の確保も課題となってきている。 ところで、たいへん心苦しいのだが、6月13日は奥州ビッグバンフェスタのため、KD運転会には参加できない。水沢JCが私の都合も聞かず日程を決めたのでこんなことになってしまった。 午後からは、一関市のシニア活動プラザに行って、一関市レクリエーション協会の総会を行った。一関のレク協に限ったことではないのだが、どこもレクの担い手の高齢化が著しい。後継者の確保が急務である。・・・ああ、午前中と同じような話だ。 私は、昨年に引き続き、副会長兼事務局兼会計をおこなうことになった。かつて岩鉄の副会長を退任するときは「体調を崩したのでもうできない」といったものだったが・・・頼まれごとの断り方が下手なのではなく、もって生まれた「業」のようなものだろうか。 夕食は花泉の「どさん子」トクトクラーメンセットを食べたが、おばあさん手作りのフキの佃煮がサービスで出てきた。おいしくいただいた。

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白崖5月おたっしゃクラブ

5月12日白崖おたっしゃクラブにレク指導で行ってきた。 参加者の話題はワクチンの接種であった。なかなか予約が進まないようである。 2枚目の画像は交流館の冬季ヒーターのスイッチに注意書きをつけたところである。冬の間はスイッチを入れずに水道が凍結しても困る。一方夏の間はスイッチを入れっ放しだど電気代がかかってしまう。両面テープで留めた。もっと目立つ方が良かったかな? 3枚目の画像は地伏亭金目さんの講談会のチラシである。6月20日に千厩で開催予定だが、この後「花と泉の公園」でも開催予定なので、白崖の人は「花と泉の公園」に行くだろう。

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ラジカセあげます

このラジカセは、リサイクルショップで買ったものであるが、CD再生の時に針が飛ぶ(?)ような現象が起きて気になっていた。リサイクルショップで買ったので、保証書はなかった。  今回宮下公民館でレク指導お行うにあたり、思い切って新品を購入した。  よって、画像のCDラジカセが不要になった。ラジオ受信やカセットテープの再生は問題がない。  ほしい方には差し上げるのでコメント欄で連絡を。

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宮下公民館でレク指導

 元気いきいき教室でのレク指導で、宮下公民館に行って来た。 会場に到着すると、検温と消毒が行われた。正しく警戒するということは大事なことだ。 元気いきいき教室開催の前に、今月が誕生日の参加者のお祝いが行われた。 私のほうからは、椅子に座ったままできる体操を、昔の歌謡曲のCDにあわせて行った。新しいレパートリーは「小指の思い出」「ああ人生に涙あり」の二つ。簡単なゲームも行ったし、皆さんに楽しんでいただけたと思う。 とはいえ、宮下の皆さんが遠くからよく来てくれたと歓迎してくれたことに、甘えてはいけないとも思う。 自分の指導の様子を、デジカメの動画で撮影したのだが、自分の腹回りに目が行ってしまった。 これは何とかしないといけないと思うが、妙案は浮かばない。 自分が一所懸命指導するのと、参加者が楽しいのはまた別物である。ビル・ロビンソンのプロレスになってはいけないのだ。 次の出番は、5月中旬に永井白崖のおたっしゃクラブである。

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新しいレク資材

 レク指導のレパートリーを増やしたいと思い、楽天市場でCD2枚を購入した。 水戸黄門のほうは、下半身を鍛える運動に使える。 来週は、今年度第1回目の指導である。  コンビニで爪楊枝を購入。 こちらのほうは、ホンニョの稲杭の部分に使用しようと思うのだが。

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屋根の進捗状況

 「屋根」のパームに木工用ボンドでタコ糸をつけてみた。今日はこれから病院なので、このまま出かけるが、木工用ボンドがダマにならないか拭いてみようとした。でも、もう手遅れみたいだ。乾いたときあまり目立たないことを祈るばかりである。 Nゲージの、トミックスのストラクチャーやジオコレは、置けばよかったのだが。  ところで、レク指導に行くため、「瀬戸の花嫁」や「まつのき小唄」を踊ってみたのだが、調子に乗ってインターネットの動画を見ながら「夜に駆ける」や「紅蓮華」を踊ってみた。 疲れた。こういうのは中高生と一緒に踊ってみれば、大いに受けると思うが、このようなメニューは体育協会の方にお任せしよう。

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一関レク協会第2回理事会

3月18日午前に一関レク協会の今年度第2回理事会をなのはなプラザの一関市民センター研修室で開催した。参加者は5名であった。学校が春休みになって出席できる役員もいたが、反面「孫が居にいるので出かけられない」という役員もいて、なかなか全員の日程が一致するのは難しい。 この日の議題は令和3年度の事業についてであった。「介護予防レクリエーション教室」については、市で年間4回開催している事業のうち3月開催分については当協会において実施することになった。対象は一関地域の介護予防教室の担い手等である。 元気いきいき教室については、年間64回の教室の担当者の割り当てを決めた。私は年間22回を受け持った。子供のころは体育が苦手であったし、今だって整体の先生から「インナーマッスルを鍛えたほうがいい」などと言われている人間が、レクの指導などやっていいのかとも思うが、これでも一応資格は持っているので、勉強していくしかない。  さて、計画は決まったものの、コロナウイルスの感染状況によっては想定した事業ができないことも予想される。宮城県では1日に107人の感染者が出たそうだ。一関は宮城県に隣接しているので、気が抜けない日々が続きそうだ。 このような状況で「1都3県の緊急事態宣言」が解除されるそうだ。これは聖火リレーをとにかく開催したいからではないかと勘繰ってしまう。 国民に「新型コロナ対策で我慢を強いる」のであれば、まず国が「オリンピックの開催を我慢」すべきではないかと思う。(あくまで個人の考えだが)

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上大桑でレク指導

3月10日、萩荘上大桑公民館に行って元気いきいき教室の指導を行った。 最初、場所を間違え中大桑公民館に行ってしまったが、開会時間には間に合うことができた。 じゃんけんを利用した、新聞紙の陣取りゲームを行った。そのあと、ピンポン球や紙風船を使ってリレーを行った。 休憩と換気の後、エフエムasmo の放送に合わせてラジオ体操を行った。 それから、CDに合わせて「松の木小唄」「好きになった人」「瀬戸の花嫁」を踊った。 ここで、綿密に準備していったあいさつを行ったところ「失言」になってしまった。悪気はないので許していただきたい。 さらに「コロナが流行っているので2週間ぐらい宮城県には行っていない」と言ったのだが、よく考えたら昨日くりこま高原駅に行っていた。 少々ミスはあったが、みなさんには喜んでいただけたので良かったと思う。

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CDラジカセ不調

 昨年リサイクルショップで購入したCDラジカセ。 来週、レクの指導で持っていくのだが、CDを再生するときに、レコードの針が飛ぶような現象が起きる。 気にするくらいの状況ではないと思うが、でも何とかならないかと思う。 リサイクルショップから購入したものなので、メーカー保証はない。

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第14回岩手県青少年・社会教育関係者研究集会

 令和2年度の岩手県青少年・社会教育関係者研究集会は、令和3年2月19日盛岡市の岩手県青少年会館で開催された。 例年は1泊で知事を囲んでの情報交換会も開催されるが、本年はコロナ対策で飲食は無しとなった。時節柄仕方ないのだが、やっぱり味気ない。 青少年会館の佐藤理事長があいさつ。コロナの影響で会館も利用者が減って大変だという事である。 開会行事に続いて青少年会館の松浦理事の進行で「フォーラム【コロナ禍の中での活動の在り方】」が行われた。 日本ボーイスカウト岩手連盟の発表。(飛沫対策のアクリルのせいで写真が見えにくくなってしまった。) コロナ禍で活動に制約(キャンプができない、野外炊事ができないなど)が発生した。また、意識に対する個人差もあった。 NPO法人岩手県地域婦人団体協議会の発表。全国規模の会議に関しては、ZOOMを利用したオンライン会議で参加しているとのこと。岩手県子ども会育成連合会の発表。「コロナ禍であっても、子供の成長は持ってくれない」という言葉が印象的だった。 盛岡市教育委員会生涯学習課の発表。行政の主催行事も、中止せざるを得なかったものや感染対策を行って実施したものなどの対応を行った。 その後意見交換となり、ガールスカウトの実情なども話された。総じて、各団体とも、コロナ禍ではあるが工夫してやれることをやっているのだと感じた。  休憩後、達増岩手県知事による講演【「新型コロナウイルス流行の傾向と対策」について】があったのだが、私は透析の時間が迫っていたので出席しないで帰路についた。

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感染が広がっていますが

 今日は朝から雪が降っていて、絶対に外出しないと決めていたのですが、回覧板がやってきました。仕方がないのでとなりの家まで回覧板を持っていったら、道路が凍っていて転んでしまいました。とくに怪我はありませんでした。  さて、今週末には県内某所で模型の運転会が予定されています。当該自治体の観光協会のホームページで告知されています。、ここで「いつ、どこで」を公開しても構わないと思いますが、主催者でない私が誘客してもいいのかとも思いますので、ここで記載することは控えたいと思います。 主催者に苦情が行っても本意ではないのです。 岩鉄会員にも1都3県在住者はいるのですが、今回は大事をとって参加を見合わせます。  新型コロナウイルスの感染者、東京都の感染者は970人。一日の感染者が1,000人を下回ったのは4日ぶりです。年末年始のステイホームの効果が出たのであればいいのですが。 重症者の数は過去最多だそうです。いま相撲を見ながら書いているのですが、相撲でも「コロナがはやっているのに土俵に上がるのは怖い」ということで引退してしまった力士がいました。ほかのスポーツ大会でも感染で参加辞退のやむなきに至ったとか、ラグビーの試合が中止になったとかそういうことがありますが、競技自体を止めてしまうというケースは初めてだと思います。 この力士を責めることはできません。むしろ、これからもこのような人が出るのではないかと思います。 オリンピックまでに感染が抑えられないと、「日本に行くのは危険だ」「オリンピックに出るのは不安だ」と…

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レク運動普及振興功労者

12月15日、一関市レクリエーション協会の岩本和美会長が令和2年度レクリエーション運動普及振興功労者を受章したので一関市長に報告しました。 レクリエーション運動普及振興功労者は公益財団法人 日本レクリエーション協会で表彰しているもので、岩手県で今回受章したのは2名です。 勝部市長からは、お祝いにタイの色紙をいただきました。 >

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一関レク研修会&理事会

   水曜日は、なのはなプラザ1階の「みっこうさぎ」でチキンカツカレーを食べました。水曜日はチキンカツカレーの日になっていて、他の曜日よりチキンカツカレーが安くなっています。カツが揚げたてならばもっといいのに。   なのはなプラザにはカツカレーをたべに行ったのではなく、3階の一関市民センターで一関市レクリエーション協会の研修会の参加してきました。 大会議室でDVDを見ながらレクリエーションダンスの実技を学びました。曲目は「まつのき小唄」「好きになった人」「瀬戸の花嫁」などです。  研修会終了後は、理事会を行いました。今年はコロナ禍でいろいろ事業が中止になっているのですが、理事会も今年度初めてということにちょっとびっくりしました。 新年度の市からの受託事業についての話し合いでした。

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~笑いのある人生~レクリエーションセミナー

 今年の鉄道フェスタは、新型コロナウイルスの影響で中止のやむなきに至ったのですが、私は奥州市レクリエーション協会主催の「レクリエーションセミナー~笑いのある人生~」の御手伝いに行って来ました。会場は奥州市文化会館(Zホール)です。 午前中は会場設営にあたりました。平台とは、本来模型を載せるものではなく、芸術家を乗せるものなのです(笑)  このように受付を作りました。会場設営の後は、駐車場係に従事しました。 中ホールを会場に行なわれた研修は3部構成。最初は釜石市レクリエーション協会会長の伊藤慶展先生によるレクリエーションダンスの実技指導が行われました。「小指の思い出」「好きになった人」などの懐かしのメロディーに乗せて、参加者全員が体を動かしました。 次に、金ヶ崎町の花憩庵クリニック院長の阿部裕行院長が、「笑う認知症」のお話をしていただきました。認知障害の時間的変化についてのお話では、一番身近で世話をする人(例えば長男の嫁)に対して「もの盗られ妄想」が向けられるといった例が出されました。プレスローの7つの健康習慣(標準体重を維持するなど)や西和賀町の取り組みについてのお話もいただきました。 独居高齢者予備軍としては、身につまされるお話が多かったです・・・。 幕間には岩手県災害派遣チームの紹介もありました。  そして、研修のトリは、衣川出身の桂枝太郎師匠の落語を中心とした「笑いのある人生」についてのお話でした。 人間は笑うとNK細胞なるものが働いて、健康になるのだそうです。 枝太郎師匠も、「こんなに長…

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不本意ながら・・・

 先月のことでしたが、一関のいとこから「埼玉に住む弟に帰郷しないよう言っておけ」という話がありました。 私は、この話は少々皆さん過剰に反応していると思っていたし、私の弟一人が岩手にいたところで大勢に影響はないだろうと思いました。 いとこには東京方面に住む子や孫は居ないのでそんなことが言えるのだ、そうも思いました。  ところが、先週一関市レクリエーション協会の研修会で、昼食を食べながら会員の皆さんの動向をお伺いすると、皆さん判で押したように「子供や孫のところには行かないし、今年は来ない」という回答でした。「我が家から感染者が出たら、近隣から何を言われるかわからない」という声もありました。 「確実なのはPCR検査を受けてきてもらえばいいのだ」という助言もいただきましたが、検査を受けてすぐ来るわけでもないし、わざわざそんなことをするくらいもないなあと思いました。(PCR検査は4万円ぐらいかかるそうです。)  岩手県では「一律の自粛は要請しない」とのことですが、夕方の民放ニュースキャスターは「私は今年埼玉に帰省するのを取りやめる」などと言っております。(ニュースキャスターがそんなことを言っていいの?)私も迷ったのですが、埼玉在住の弟には「今年のお盆は帰ってくるな。」といいました。 弟は「兄さんに会えないのは寂しいなぁ」と言っておりましたが、私のほうは全然寂しくありません(大笑) 画像は昨日の高速道路SAでの昼食。稲庭うどんとミニ生姜焼き丼です。隣の席との間につい立てがあり、ソーシャルディスタンスが確保…

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一関市レクリエーション協会会員研修会

 朝から真夏の太陽が照り付けていました。こんなに暑いのに研修会をやったのは、会員の日程が一致するのがこの日しかなかったためです。 8月6日、山目市民センター体育館を会場に一関市レクリエーション協会の会員研修会を行いました。 今回は一関市の元気いきいき教室の指導を行っている会員が、他の会員に指導するというやり方で行いました。 指先の運動を行いました。 熱中症への警戒も行いつつ、ソーシャルディスタンスにも配慮して研修を行いました。ダンス「リトル・バード」を使いながら体を動かしました。ゲーム・レクもやってみました。タオルの端を結んだ状態で投げてみると、意外と投げるのが難しいのです。 午前中だけの研修でしたが、大量に汗を流しました。なお、10月31日には奥州市レクリエーション協会の「落語で楽しむレクリエーションセミナー」が開催されます。一関市レクリエーション協会でもお手伝いをする予定です。

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舞川18区で元気いきいき教室

7月13日の元気いきいき教室は、舞川18区公民館で行われました。参加者は12名でした。 一関市レクリエーション協会の佐藤由美さんの指導のもと、「桃太郎リズム体操」などを行い身体を動かしました。 久々の活動だったので、参加者はおしゃべりにも花が咲きました。会場には七夕がかざられていました。

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こんな時だから総会開催

 令和2年6月14日、一関市レクリエーション協会の総会を開催しました。 開催する前には、書面決議方式による総会の開催とか、オンラインによる総会開催とか、考えてはみたのですが、全員集まったとしても10人という小さな団体なので、3密にはならないと思い、例年より1か月遅れなのですが総会の開催通知を送付しました。 総会は11時からの開催でした。シニア活動プラザの掲示が10時からになっているのは、準備時間も考慮して早めに借りたからです。 シニア活動プラザでは、消毒液を準備していました。 できる限りソーシャルディスタンスに配慮した会場設営を心がけました。ここの建物は昔デパートだったところを改装したので、窓がありません。窓のある施設でやればよかったかなと思いました。  総会の内容ですが、R1事業報告、R1決算報告、R2活動方針案、R2予算案、役員改選について議事を行い可決されました。 R2の活動方針では、参加者を公募する研修会は開催せずに、会員内部の研修会を実施することになりました。 その他の意見の中で「これまでは、家の中に閉じこもっているお年寄りを、なるべく社会に引っ張り出そうという活動をしていたのだが、コロナのせいで今までと状況が逆になってしまった」という話がありました。まったくその通りです。 オンラインでフィットネスをやれる人は、高齢者ではほんの一握りです。皆無といってもいいかもしれません。 無駄話のようなおしゃべりにも、脳を刺激するという面もあります。 東京では感染者が47名とのこと。コロナの第2波が…

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厳美7区元気いきいき教室

 令和2年6月12日、一関市レクリエーション協会では、今年度第1回目の元気いきいき教室を、厳美7区公民館で開催しました。(元気いきいき教室は一関市からの受託事業です。) 新型コロナウイルスの関係で、4月5月の元気いきいき教室は取りやめになってしまいました。今回も地元では消毒液を準備したり、お茶を茶碗の使用をやめてペットボトルにするなどの対応を行いました。 窓も全開にして、換気にも気を配りました。 レクリエーションの内容も、お互いの体が接触するようなものは避けました。脳トレなどを行いました。 一関市で行っている「みんなの体操チャレンジ」についても、FMあすもで行っているラジオ体操の放送や、健康いちのせきマイレージポイントの対象になることも説明しました。 身体を動かさないと、筋力が弱ってくるというお話もしました。ソーシャルディスタンスに気を配りつつ、適度な運動も心掛けたいものです。  地元の区長さんから「あんた永井のどこですか」と聞かれたので「白崖です。」と答えました。民生委員さんが「農協のあるあたり」と助け船を出してくれました。区長さん「まるみ食堂というのがあったねえ」私「閉店しました」区長さん「紫苑という店もあったねえ」私「紫苑も閉店しました」区長さん「スーパーみたいなのがあったが」私「丸健ストアはやっていますよ」 区長さんは昔お仕事で白崖においでになったのでしょうか・・・?折角厳美まで行ったので、お昼は「若神子亭」の「ざるうどん」を食べました。南部一郎かぼちゃを使ったうどんです。

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レクリエーション機材の購入

 レクリエーションに使う機材を購入しました。 またリサイクルショップで、東芝のCDラジカセを購入。5,900円でした。USBメモリが使えるものが良かったかな? レクダンスに使うCDは楽天市場で購入。これも、中古のものです。 CDを入れるケースは100均で購入。CDはこれからも購入していきます。「瀬戸の花嫁」とか「松の木小唄」とか・・・。  とりあえず、一関市レクリエーション協会では今週末に会計監査を行うことになりました。 いつまでもコロナに負けてはいられません。  そうは言っても、3密にならないレク活動、頭が痛いところです・・・。

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新しい時刻表

 新しい時刻表を、職場の売店で買いました。JR版はなかったのでJTB版を買いました。  JR版ではなくなったと思っていた駅弁の紹介が、JTB版にはありました。なくても困らない情報だけど、やっぱりあるとうれしいですね。 仙台に「ひたち」が復活しました。発車番線の表示もお願いしたいところです。 富山ライトレールは富山地方鉄道に名称が変わっていました。ただ、南北の路面電車は、まだ路線図ではつながっていません。 これは、今に始まったことではないのかもしれないのですが、大井川鉄道の全駅を掲載したので、索引地図では井川と水窪がすごく近くにあるように見えます。誰か勘違いして「徒歩で乗り換え」などということをやらなければいいなあと思いました。  ところで、ダイヤ改正の前なのですが、2月29日に岩手県レクリエーション協会の加盟団体事務局長研修会が盛岡市で予定されていました。でも新型肺炎の影響で中止にがなってしまいました😞  Jリーグも試合が延期になるなど、ほかにも影響が出ています。 ダイヤ改正の3月14日までにこの騒ぎが落ち着けばいいのですが。 いまからテレワークを導入して在宅勤務などといっても、泥縄でしかないのですが、やっぱりできる事業所はやったほうがいいと思います。肺炎への感染リスクを下げるためには有効だと思うのです。

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シニア・フェスタ2020

 令和2年2月2日(日)、一関市大町のなのはなプラザ2階にぎわい創造センターにおいて「シニア・フェスタ2020」が開催されました。 一関市レクリエーション協会では、輪投げの体験コーナーを設置しました。84名の方々に輪投げを楽しんでいただきました。輪投げといっても簡単ではないようです。 会場内ではスポーツ吹矢やぼっちゃの体験ブースも設けられました。 また、会場には折り紙体験コーナーも設置しました。こちらのほうは27名の方々に折り紙を楽しんでいただきました。 併せて一関レクの元気いきいき教室などの活動の様子も掲示しました。 シルバー人材センターのブースでは、会員の工芸作品が展示されていました。こういう自然の形を生かした作品ほ好ましいと思います。ステージ部門ではギター演奏や合唱などが披露されました。ステージ発表の最後を飾ったのは「一関すずめ踊り」でした。なのはなプラザ3階では、同じ日に第13回わんこもち大会が開催されました。多くの参加者が胃袋の丈夫さを競い合いました。

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シニアフェスタへの出展

一関市レクリエーション協会では、2月2日(日)になのはなプラザ2階で開催される「シニアフェスタ」 (←チラシはここをクリック)に出展します。 一関市レクリエーション協会の出展内容は輪投げ、折り紙などの予定です。シニアフェスタという名前ですが、当会の内容はむしろ子供向けです。多くの皆さんに来ていただければと思います。 せっかくの機会なので、余っているBトレを持参し、会場で組み立てようと思います。ニッパーを持っていきましょう。 (こないだまで青年団をやっていたつもりなのですが・・・シニアフェスタです)

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舞川12区で道に迷う

  舞川12区での元気いきいき教室に行ってきました。 2月2日に開催されるシニア・フェスタに一関市レクリエーション協会の活動を展示しようと、写真を撮りに行ったのですが舞川12区の写真を撮るのに、準備した地図が舞川13区のもので、だいぶ道に迷いました。 迷っている最中、指導担当者から「道に迷った」と連絡があり、間髪入れずに地元区長から「今日予定入っていましたよね?」と電話。また舞川12区はところどころケータイが途切れるところがあり、一時はどうなることかと思ったのですが、区長になのはなバスの番台停留所まで迎えに出ていただき、若干開会が遅れたものの、無事教室を行うことができました。  一関は広いなあ。

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欠席者へのハガキ

 14日に開催した一関市レクリエーション協会の「シニアフェスタ」打ち合わせ会の内容を、欠席者に通知するハガキを書いています。 これが、T-Tネットや岩鉄の連絡であれば、メーリングリストやLINEで簡単に済むのですが、レク協のメンバーにはスマホのない方もあり。ハガキを作りました。会議の開催から2週間もたってしまいました。忙しかったのです、ごめんなさい。 お年寄りにはITが使えない人もいるのです。街角で観客もいないのに演説をしている人も、スマホがないからではないでしょうか。

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腎移植の説明

 今日は岩手医大の内丸メディカルセンターに行って腎移植の説明を受けて来ました。透析を行っている病院で「宮城と岩手とどちらで移植を受けたいですか?」と聞かれたので岩手と答えたところ、岩手医大病院を紹介されました。岩手医大なので矢巾の新しい病院に行くのかと思っていたのですが、内丸のメディカルセンターでした。 はじめにお医者さんの話を聞きました。私は、献腎していただける提供者があるということは、宝くじに当たるようなものだと思っていたのですが、先生の話を聞くうちに「腎移植自体がギャンブルのようなものではないか」と感じました。 献腎による腎臓移植は1年間に全国で200件未満なのですが、それに対して申し込んでいる人は岩手県だけで80~90人いるそうです。岩手県の献腎による腎臓移植は年に1例程度だそうです。 しかも、移植を受ける前の手続きとして登録をしなければならないのですが、登録料に60,000円(うち2万円は補助が出ます)毎年の更新に5,000円ずつかかります。それと、毎年人間ドックのような健康診断を受けておかなければなりません。虫歯があっても、腎臓移植は受けられないのです。毎年検診を受けるということは、毎年胃カメラを飲まなくてはならないということです。 移植を受けるために、免疫抑制剤を飲むことになります。当然抵抗力が落ちるので病気にかかりやすくなります。 移植しても、必ずうまくいくとは限りません。移植した腎臓が機能しない場合も…

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やつあたり

 テレビなどではあまり触れられないのですが、私の地元にも台風19号で被害を受けた方がいて、災害対応で今週は忙しい毎日を送っています。 それはやむを得ないのですが。  模型の会の会長が旅行中にLINEで旅先の車両などを送信してきます。普段であれば「いいなあ」と思うのですが、今回はそんな余裕はありません。この間のLINEはスルーしていたのですが、でも、一時的にLINEグループからの脱退も考えました。  でも、LINEはスルーすればいいのです。もっと困るのは電話をかけてくる人。 レク協で市から委託を受けている元気いきいき教室の受講者と日曜日に開催する「遊びの広場」についての問い合わせです。 どちらの電話も、丁寧に気を使ってかけてきているのはわかるのですが、忙しいので丁寧な言葉より簡潔に話してほしいのです。 LINEで済む用事は、LINEにしてほしいなあと思いますが、高齢者に「LINEデビュー」を勧めるのもなんだかなあと思うのです。 仕事中に、現場に個人のスマホなどもち歩かなければいいのでしょうが、スマホを持っているという前提でみな仕事をしているので、現場に行くときはスマホをもっていかないと仕事にならないのです。職場で現場に行くときのためにスマホを用意してもらえればいいのですが、そのための予算があるか、、、と考えると個人のスマホを使うのもやむを得ないのではないかと思います。 さて、そんな日々の中、昼休みに食事を終えると、階段の下で保険屋さんが待ち伏せをしていました。ここで保険屋さんにつかまると、昼…

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新作に着手

  忙しいところが終わったので、新作に手を付けることにしました。とはいっても、今日はホーマックに行って、材料となるベニヤ板を切り出してもらったのと、入れるケースを買っただけです。 本当は、もっと早く手をつける予定だったのですが、レク協の研修会やら何やらで忙しく、この夏の暑さにも参ってしまいました。いまからがんばって、何とか12月の大宮には新作をもっていきたいと思います。 ところで、切断してもらった板のサイズにあわせて、ケースを購入したのですが、このケースがE5の荷物置き場に載るでしょうか???

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一関市レク協の研修会

2019年8月18日(日)午前10時より、修紅短期大学体育館において、一関市レクリエーション協会のレク研修会を開催しました。参加者は20名でした。講師は、奥州市レクリエーション協会の千葉正道会長でした。まず冒頭に「楽しさをとおした心の元気づくり」についてお話をいただきました。実技編では「自己紹介じゃんけん」などを行いました。自己紹介じゃんけんでは、オリンピックで見たいものをお互いに紹介しながらじゃんけんを行い、相手を変えて3回勝ったら上がりというゲームでした。松の木小唄のメロディーに合わせてレクリエーションダンスを行いました。坐ってできるダンスなので、足腰が弱い人でもできると思います。 はじめてに近いような試みで、いろいろ反省点はあります。(個人的にはプリンターを買わなくてはならないかな?)参加された方からアンケートも記入いただいたので、今後検討していきます。参加されたみなさんお疲れさまでした。

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レクリエーション研修会のお知らせ

 一関市レクリエーション協会では、このたびレクリエーションの研修会を行います。 子どもからお年寄りまで、楽しいレクリエーションの実技体験と支援方法を学びましょう。 期日は8月18日(日)、場所は修紅短大体育館(一関市萩荘)です。講師は奥州市レクリエーション協会の千葉正道会長です。 詳しい内容はレク協研修会のお知らせ.pdfに記載しております。 が、申し込みはこのブログのコメント欄への記入でも可とします。 上履き、運動のできる服装、筆記用具、飲み物(暑いです)タオルと、参加料500円を持ってきてくださいね。 楽しさを通じて、心を元気に!!!  参加申し込みの締め切りは8/10となっております。よろしくお願いいたします。  追伸 画像はシニアフェスタの際のレク協のコーナーですが、べつに輪投げをやるわけではないのです。

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