令和3年4月くりでんダブル運転会

 令和3年4月25日、旧若柳駅において、くりでんミュージアム主催のダブル運転会が開催された。今回は乗車定員を2両で80名に限定し、手すりや吊革の消毒するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を行ったうえでの運転会実施となった。 来場者の乗車前にはすべての客室窓を開ける措置を行ったが、2年以上窓を開けていないせいか、中にはあけにくい窓もあった。 今年最初の列車運行を記念して、地元小学生による出発セレモニー(タブレットの交付など)が行われた。子ども駅長の誕生か? 東北放送や大崎タイムスが取材に来ていた。 レールバイクの運行も行われた。各回の申し込みがすべて所定の台数に達するなど、高い人気を集めた。 なお、レールバイクを庫から線路の上に運ぶ作業をお手伝いしたが、レールバイクは4人がかりで持ち上げた。油断すると腰に来そうだ。 次回のダブル運転会は5月2~3日開催予定である。 4月25日の午前10時過ぎ、聞きなれない爆音が響き、直売所くりでんの駐車場に「ランボルギーニ」や「フェラーリ」などのクルマが勢ぞろいした。若柳駅に来たお客様からは「スーパーカーのイベントがあるのですか?!」と聞かれたが、あいにく答える内容を把握していなかった。 くりでんKD95との「奇跡の顔合わせ」が実現した次第である。 

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ライケンを貼る

 道路の脇に草をはやそうと思いパウダーを撒いてみたのだが、なんか物足りない。 ライケンを木工用ボンドで貼ってみた。余分な部分はあとでハサミで切る。 ここで道路に砂利を敷きたいところだが、ライトストーンを通販で届くのを待っているので、今日の作業はここで終わり。  緊急事態宣言のニュースを見た。Facebookに登録してある東京の飲食店は、休業するところやテイクアウトを行うところなどさまざまである。予想していたとはいえ影響が大きい。 私自身は、県境に住んでいる。ガソリンスタンドは宮城県が最寄りのスタンド。宮城県と行き来をするなと言われても困る人は多いと思う。 これでも、ライトストーンは通販で注文するなど、できることは協力しているのだが。 今作っている作品は、6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに持っていく予定なのだが、これも無事開催できるかどうか。4/24の岩手での検出は27件。そのうち奥州市が10件。変異株とかPCR検査に引っかからないウイルスの存在とか、先が読めない。 17日間の緊急事態宣言でコロナが下火になればいいが、私は悲観的である。 表紙にひかれてRM MODELS309号を買った。 鉄道模型の車両&線路のメンテナンス指南という記事があり、私も6月に向けてメンテナンスをしなければと思う。 宝島模型が鉄道模型関係を止めてしまったので、また仙台に行きたい用事は増えるばかりなのだが。

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「上手な断り方」その後

 少し前に「上手な断り方」と題して記事を書いたところ,  このブログとしては珍しく700近くプレビューがあった。これはどういうことか考えてみた。  世の中には、この時期に必死で「上手な断り方」を考え、検索した人が大勢いたのではないかと思う。時節柄PTAに関することが多いのではないか。  ブログを読んでいただいた方にはお分かりかと思うが、上手な断り方に関するスキルはない。検索をして当ブログにお越しいただいた方には、期待を裏切ってもうしわけないと思う。  わたしにはPTAに参加した経験も参加資格もないので、参考になることは言えないが、人生の一時期、子供のためにPTA活動に参加するのは悪いことではないように思う。忙しくてPTAどころではないという人もいることも承知しているが。  なお、説得する方、たとえば学校の先生などは、PTAの役員選出という行事を毎年やっているので、説得するスキルをお持ちの方が多いのだと思う。あって話をすると、断り切れなくなる。だったら初めから行かない方がいいと思う人もいるだろう。でも、行かないと子供が何を言われるかわからない・・・ うーん難しいなあ。

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洪水のあとの田んぼ

 パームを貼ってある農家の屋根に、パームを木工用ボンドでさらに貼り付けた。 余分なパームを切断した。はみ出た木工用ボンドには水性ニス(マホガニー)を塗って目立たなくした。 洪水のあとの田んぼを表現するために、白色紙粘土に水性塗料(ブラウン)を混ぜたものを流し込む。 田んぼの中には石やベンチを転がした。石は近所の道路工事現場で拾った。 ワラはさかつうの通販で間違って購入したのだが、田んぼの中に流されてくるものの代表(そんな代表あるか?!)なので田の中に置いてみた。 次は道路に砂利を敷かなくてはならない。また、草のパウダーも撒きたい。 パウダーを仙台まで買いに行くか、それとも通販にするか。仙台に行くのは心配だが、買うものを決めていけば問題ないだろう。

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ブレーキ部品の交換

 4/25のダブル運転会(レールバイク&KD95)に向けて、旧若柳駅では4/20にKD95形のブレーキ部品の交換を行った。交換作業は鉄道会社の人にお願いした。 交換後は、くりでん保存愛好会のメンバーにより、構内で試運転を行った。 さらに、作動状況を確認した。 4月25日は感染予防対策をしたうえで、ダブル乗車会が行われる。10:00~15:30の間であるが、レールバイクは事前予約を勧めているので、くりでんミュージアムに問い合わせて欲しい。

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週末パスで野岩鉄道と会津鉄道

 下今市では、SL大樹の運転開始に伴って新設された機関庫を見た。 SLは不在だったが、DE10が迎えてくれた。石炭と重油のいい香りがした。 転車台。残念ながら稼働状況は見れなかった。 SL展示館にも入ってみた。Nゲージのレイアウトは単線エンドレスだけのシンプルなものだった。自分で線路を敷くとなると交換設備や側線などいろいろ作りたくなるのだが、展示用はシンプルなものが一番であるということ。 下今市駅のホームで駅弁とお茶を買った。最新のものと売店の方が教えてくれた。 下今市駅のホームで6050系の復活塗装の電車がやってきた。さすがに、この塗装のオリジナルには乗ったことが無い。大いに気持ちを動かされたが今回は見送ることにした。それにしても下今市は宝の山のような駅だ。 会津田島まで直通の特急リバティに乗る。特急といっても、下今市からは乗車券だけで乗車可能である。 先行していたSL大樹をみようと思ったのだが、鬼怒川温泉に着いたときはすでに機回しが終わっていて 車窓から見えたのは14系客車だけであった。 鬼怒川温泉を出ると、車窓には温泉の旅館・ホテルが立ち並んでいるが、中には営業を終了してから年月が経っているものも見受けられた。荒れた建物を見るのは忍びないが、解体するのにも経費がかかるのだろう。SL大樹運行の狙いには沿線の活性化もあると聞いたが、功を奏すよう願ってやまない。 栃木駅では新藤原までの乗車券を購入したので、車内で乗り越しの手続きを頼んだが、フェイスシールドをつけた車掌は「新藤原から野岩鉄道の車掌が…

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週末パスで(上毛と)わ鐵

 ベルズイン前橋でビュフェスタイルの朝食を食べた。6:30からという案内だったが6:30にはすでに朝食会場が開いていて、3人ぐらいがすでに会場に入っていた。 ご飯やカレーもあったので、そっちにしておけばよかったと思う。 中央前橋の駅まで歩いて移動。町中には「にんにく亭」といった面白そうな飲食店もあった。今度来るときは寄ってみたいと思ったが、今度があるかどうかはわからない。 中央前橋の駅に着くと、乗る予定であった前橋~中央前橋間のシャトルバスが止まっていた。想像以上に大きな駅舎に入ると、すぐ発車しますよと駅員さんが教えてくれた。細かいお金がないというと、下車駅で精算すれば良いと言われたのでそのまま乗り込む。もっと駅構内を見学したいと思ったのであるが。 地元企業がスポンサーとなった水族館電車。天井にシャチが泳いでいて、子供たちが喜びそうだ。 赤城で上毛電鉄を下車。赤城は東武鉄道も乗り入れている大きな駅だ。ここからわたらせ渓谷鉄道の大間々駅を目指して歩くことにした。 画像の左端に立っているのが大間々駅への標識。大間々駅までは1.2kmとの掲示もあった。交番の脇を抜けてまっすぐな道路を歩く。 わたらせ渓谷鉄道の大間々駅に到着。駅の窓口で鉄印と桐生までの乗車券を購入。鉄印は複数種類が用意してあったので、地元高校生とのコラボした鉄印を購入した。紙質は薄かった。 くりでんにそっくりなディーゼルカーに乗り込む。ほどなく出発した。渡良瀬川の鉄橋を渡るあたりから、いつのまにか両毛線の線路上を走っていた。桐生駅の1番線…

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週末パスでしなの鉄道(と上田電鉄)

 十日町からは飯山線のキハ1102両編成で移動した。2両目の車両には私ともう一人という状態で出発。 新潟ではこのように変形したガードレールが多数みられた。何が原因なのだろう?豪雪地帯だからだろうか。 雨の降り方よりも川の流量が多いのも、雪解け水が加わっているからではないかと思う。 豊野で下車し、鉄印を購入。しなの鉄道の鉄印はシールに印刷してあり、裏紙を剥がすことで糊付けしなくても鉄印帳に貼付できる優れモノなのだが、私の貼り方が悪くて皴になってしまった」もう一枚売ってもらえないかと聞いた。「1冊に1枚と決まっているのだ」という回答に「長野県人は融通が利かないとどこかで聞いたなあ」と思った。しかし、次の瞬間「一ノ関という遠くからきているようだから、これどうぞ」とカットラベルにテストプリントものをいただいた。私が着ていたジャンパーが、「希望郷いわて国体」の際に使用したもので背面にICINOSEKI]と入っているのを、しなの鉄道の方が見ていてくれたのだ。 ありがたいのだが、逆にもったいなくて鉄印帳に貼れなくなってしまった。 豊野からの電車は新車だった。折角のクロスシートだ、飛沫対策なのかテーブルが置いてあり向かい合わせに坐れないようにしてあった。充電は出来た。 長野で北しなの線の車両を下りて さらに小諸行きの列車に乗った、また新車で気分がいいが、115系にも乗りたいなあと贅沢なことを思った。上田からは台風被害から復活した上田電鉄線に乗る。 台風で壊れた橋も復活していた。多くの乗客が利用していて喜ばしい。別…

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週末パスで北越急行

週末パスを使って、鉄印帳の旅に出ている。くりこま高原から「やまびこ」と「とき」を乗り継いで越後湯沢に到着。六日町まで上越線に乗った。 六日町からは、もはや北陸には行かない北越急行に乗る。以前乗った時は、富山まで特急に乗ったので、ほくほく線の印象は「闇の中をすっ飛ばしてた」ということだけだ。 六日町から左に分岐すると、2つ目の駅を過ぎるとトンネルに突入。トンネルの中に駅があったりして面白い。 十日町では、北越急行は高架上の11番ホームに到着した。駅員に週末パスを見せて改札を出た。窓口には同じ駅員しかいないので「鉄印をお願いする」と言ったところ「ほくほく線の乗車券をお持ちですか?」と聞くのでさっき見せた週末パスを提示した(苦笑) ほくほく線の鉄印は、紙が薄い。駅にスティック糊が置いてあるのはいいが、紙が薄いので貼ったらシワが出来てしまった。 お昼には少し早かったが、駅の蕎麦屋で天玉蕎麦大盛りを注文。飯山線の発車時刻を気にしながら蕎麦を食べた。

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上手な断り方

  画像は昼食のチャーハン。本文とは関係ない。  さて、隣接する某市の某協会から、私の所属する某協会に、事業の共催依頼があった。話を聞きながらいろいろ疑問な点は浮かんできたのだが、一方で「やるとしたらどうやるか」などと考えている自分に気づいたりする。  電話を切ってから、今の私の所属する某協会では、実行するにはおおきすぎる事業だよなあとまた考えてみたりする。  結局、自分のスキルに「上手な断り方」がないので、こんなにモヤモヤするのだ。上手な断り方が身についていれば、この前山の神が倒れたときも悩まないですんだのだ。  そこへ行くと、先日行った昔の職場では、実に理路整然とこちらの相談をお断りされてしまった。やっぱり、役人に必要な資質は「上手な断り方」だと思った。  そうか、上手な断り方がスキルにないから早期退職したのだ(ゲラゲラ)  ところで、総理大臣が外遊しているので、私も内遊することにする。小池知事が「東京には来ないで」と言っているので東京には行かない。 国がオリンピックの開催を「感染対策を万全にして行う」というからには、私も感染対策を万全にして旅行に行ってくる。 

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紙粘土をいじる

 スチレンボードを切り出して踏切にぶつかるあたりでカット。ダイソーで買った紙粘土を準備。今回は茶色い方を使ってみる。 隙間を紙粘土で埋めて行く。水で溶いて筆で塗ったが、今一つな感じ。 何事にも道具が大事。粘土いじりはやっぱりヘラがないと。 本日の作業はこれまで。6/12~13の奥州ビッグバンフェスタに向けてやることはいっぱいある。

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ラジカセあげます

このラジカセは、リサイクルショップで買ったものであるが、CD再生の時に針が飛ぶ(?)ような現象が起きて気になっていた。リサイクルショップで買ったので、保証書はなかった。  今回宮下公民館でレク指導お行うにあたり、思い切って新品を購入した。  よって、画像のCDラジカセが不要になった。ラジオ受信やカセットテープの再生は問題がない。  ほしい方には差し上げるのでコメント欄で連絡を。

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宮下公民館でレク指導

 元気いきいき教室でのレク指導で、宮下公民館に行って来た。 会場に到着すると、検温と消毒が行われた。正しく警戒するということは大事なことだ。 元気いきいき教室開催の前に、今月が誕生日の参加者のお祝いが行われた。 私のほうからは、椅子に座ったままできる体操を、昔の歌謡曲のCDにあわせて行った。新しいレパートリーは「小指の思い出」「ああ人生に涙あり」の二つ。簡単なゲームも行ったし、皆さんに楽しんでいただけたと思う。 とはいえ、宮下の皆さんが遠くからよく来てくれたと歓迎してくれたことに、甘えてはいけないとも思う。 自分の指導の様子を、デジカメの動画で撮影したのだが、自分の腹回りに目が行ってしまった。 これは何とかしないといけないと思うが、妙案は浮かばない。 自分が一所懸命指導するのと、参加者が楽しいのはまた別物である。ビル・ロビンソンのプロレスになってはいけないのだ。 次の出番は、5月中旬に永井白崖のおたっしゃクラブである。

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メイプルに行って思ったこと

 岩鉄の総会というのは毎年メイプルで行っている。昨年は、コロナのために1年間活動を休止するということになり、総会は行わなかった。だから、メイプルに行くのは2年ぶりである。 鉄道フェスタの会場の下見にメイプル内を歩いたが、2年前に比べて遊休スペースが多くなっているのではないかと思った。この施設を何とかしなければと思う地元の人たちの気持ちもわからなくはない。 一関にも空き店舗を活用した施設としてなのはなプラザがある。メイプルにはエスカレーターがある。なのはなプラザにはない。エスカレーターを稼働させるのにどのくらい経費が掛かるのかわからないけど、エスカレーターを動かすだけでかなり経費が掛かりそうだ。なのはなプラザは2階に催事場スペースがあるが、何もない日は閉鎖している。常に全館開けていて、虫食い的に空きスペースが発生しているメイプルのほうが大変そうである。 ところで、JCの担当者が「昨年遠野の鉄道フェスタを初めて見て感動した」というようなことを言っていたのだが、正直ええっと思った。水沢ではもう20年も鉄道フェスタを開催しているのに、この担当者は水沢の鉄道フェスタは見たことが無い、ということなのだろうか。 メイプルには行ったことはないが、郊外の大型店には行くという人たちと同じではないか。 遠野には路モジは出展していない。だから、遠野と同程度のものを出展すればいいのであれば、路モジは出さなくてよいのでは?  嘘だ。 そんな天邪鬼のようなことは言わない。 できることしかできないのだから、できることを精一…

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岩手鉄道模型仲間の会2021総会

 岩手鉄道模型仲間の会2021年度の定期総会は、4月11日午後1時30分より奥州市水沢のメイプル地下多目的ホールにおいて開催された。 会議の冒頭、水沢青年会議所の理事長から挨拶があり、奥州ビッグバンフェスタへの協力要請があった。岩鉄会長からは「遠野での鉄道フェスタ開催の際は県内在住会員のみで実施し、いっぱいいっぱいだった、JCで検温、消毒をやってほしい」と意見があった。万一中止とする場合の基準は?」との問いには「奥州市の判断基準に準じていく。商工会議所と連携をとって行っていく」とのことであった。 JCの出席者が退席した後、さらに岩鉄会員だけで協議を行った。 さらに会場の下見を行った。 搬入時の動線についても確認を行った。 メイプル2階にはNゲージ(秋田式、路モジ、若手モジュール)を配置する。結構広い場所である。今回は路面モジュールを一人で設営することになる。いつかは個展でもやりたいなと思っていたので、モジュールの数だけはあるが。作動を確認しなくてはならない。運搬も結構大変であると予想される。 でも、プラレールも担当ひとりでほぼ行っているので、やってできないことはないだろう。 HOゲージ走行の部屋。天井にワイヤー付きのフックをかけるレールがあるのが確認できる。JRのポスターが表示できそうだ。 再び地下に戻って、協議を続け、2020年の事業報告、決算報告と2021年度の事業計画と収支予算案が承認された。 長年の会の運営に功績のあった会員に対し表彰状が渡された。※4/12 一部訂正しました。

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挫折

 ホーマックで歯ブラシとサラサラの瞬間接着剤を買ってきた。瞬間接着剤で歯ブラシの毛の根元を固めてダークイエローのスプレーを吹いた。乾燥したら根元から切断して、稲杭に見立てた爪楊枝に巻き付けて、ホンニョを作るつもりだった。 しかし、実際にやってみると、毛の長さが足りず、稲わらの再現にはちょっと違うな、という感じだった。 それならば「パーム」を切断して、稲わらを再現しようと思ったのだが、パームを切ると部屋が散らかる。猫の抜け毛が部屋中に散らかるようなものだ。(まだネコは飼ったことはないが) そもそも、自分が作りたいのは、鉄道の走る模型であって、建築模型ではない。大事なのは線路を敷くということだ。              農家の庭先など、丸太を転がしておけば、それらしく見えるのではないか。爪楊枝を切断して、横に転がしてみた。まあまあである。 こうしてホンニョ再現計画は挫折した。でもしかし、いつかはもう一度やってみたい。 水田の再現を手掛けていこう。6月12日~13日のメイプルに間に合わせたい。しかし、コロナ禍で6月12日~13日のメイプルも果たしてどうなることやら・・・。

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新しいレク資材

 レク指導のレパートリーを増やしたいと思い、楽天市場でCD2枚を購入した。 水戸黄門のほうは、下半身を鍛える運動に使える。 来週は、今年度第1回目の指導である。  コンビニで爪楊枝を購入。 こちらのほうは、ホンニョの稲杭の部分に使用しようと思うのだが。

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清水原の桜など

 思い立って、清水原の駅で桜をバックにした写真を撮ろうと思ったのだが、 こんな感じで、桜がいま一つ元気がなかった。町内の他の桜は満開なので、ここの桜だけ病気なのではないかと思った。 何年か前には、桜の木に虫がいるので何とかしてほしいという話が合ったような気もするのだが。 それから、花泉駅前の観光案内板がお色直しをしたというので行ってみた。 線路に面したほうである。なかなかインパクトのある看板だ。 元の国道側から見たほうである。古くなり、また現状と合わなくなっている部分もあったので、リニューアルして良かったと思う。永井に関する記述が少ないのが寂しいが。 マイクロエースから「パーム」のスペアパーツが届いたので、農家の組み立てを再開した。 しかし「パーム」の取り扱いがうまくいかない。接着剤で固定をするのに手間がかかる。 やっぱりNゲージで作って、ジオコレを使ったほうが楽だったかと思う。 視力が落ちてきたので、HOゲージサイズのジオラマを作ったほうが楽だと思って始めたが、模型自体が大きくなると、いろいろ工夫を凝らした表現が可能になる反面、ごまかしがきかなくなってくる。 そもそも「パーム」を使ってカヤや稲を表現しようとしているのだが、どうせならホンニョを表現してみよう。・・・というわけで、作業はまたあした。

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似ている文字

  友人がフェイスブック上で「コロナ禍」と書くところを「コロナ鍋」と書いてしまい、友人のみなさんからツッコミを入れられていた。  「禍」なんて文字は通常は使わない。こんなことで指摘を受けること自体が「禍」であると思う。  台風禍、地震禍などという言い方も通常はしない。「交通事故禍」という言い方は聞いたような気がする。  「禍根を残さない」などという言葉もあるが、言葉にした時点で「後々禍根を残す」ものであるような気がする。  ところで、「禍」と「鍋」よりもっと似ていると思えるのが「祝」と「呪」である。こちらのほうはどちらも人の心が起こすことである。  「祝う」と「呪う」は紙一重なのだ。ふっふっふ。

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通販生活

 宮城県に「マンボウ」が発令されている。効果があるかどうか疑問のあるところだが、とりあえず宮城県側に行くのは自粛している。コンビニも、ガソリンスタンドも、飲食店も宮城県側に行ったほうが近いところなのだが、とりあえず自粛してみる。 仙台に買い物に行けないので、通販で購入したものが昨日、今日と配達された。 「時刻表完全復刻版1964年9月号」 昔、私の父親と登米市の親類が乗った夜行列車が、何であったのかを調べようと思って購入した。 瀬峰で朝別れたという親類の話をもとに、瀬峰に朝到着する列車を探してみる。「急行おいらせ」というのが瀬峰7時22分なので、これが可能性が高そうだ。上野を23時25分に出て、青森着は14時15分という、気の遠くなるような列車である。 しかし、食堂車がついているのは、私の父親が乗るにしては立派すぎる。 そう思ってさらに時刻表を見ると、青森行き普通列車113列車が目に留まった。上野発20時50分、瀬峰着が朝6時45分。ちなみに青森到着が16時33分である。まる一日近くかけて上野から青森まで走りとおす列車である。 証拠はどこにもないのだが、この列車であると言うことにする。「ユニトラック線路各種」 泉のTamTamまで行って買ってもよかったと思う。模型店でクラスターが発生したという話は聞いたことが無い。でも、行っても在庫があるとは限らないので、これも通販で購入した。 KATOのオンラインショップは、うまくログインできなかったので、楽天市場の上新電機でリレーラー線路とフィーダ―線路を購入…

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