週末パスでしなの鉄道(と上田電鉄)

 十日町からは飯山線のキハ1102両編成で移動した。2両目の車両には私ともう一人という状態で出発。 新潟ではこのように変形したガードレールが多数みられた。何が原因なのだろう?豪雪地帯だからだろうか。 雨の降り方よりも川の流量が多いのも、雪解け水が加わっているからではないかと思う。 豊野で下車し、鉄印を購入。しなの鉄道の鉄印はシールに印刷してあり、裏紙を剥がすことで糊付けしなくても鉄印帳に貼付できる優れモノなのだが、私の貼り方が悪くて皴になってしまった」もう一枚売ってもらえないかと聞いた。「1冊に1枚と決まっているのだ」という回答に「長野県人は融通が利かないとどこかで聞いたなあ」と思った。しかし、次の瞬間「一ノ関という遠くからきているようだから、これどうぞ」とカットラベルにテストプリントものをいただいた。私が着ていたジャンパーが、「希望郷いわて国体」の際に使用したもので背面にICINOSEKI]と入っているのを、しなの鉄道の方が見ていてくれたのだ。 ありがたいのだが、逆にもったいなくて鉄印帳に貼れなくなってしまった。 豊野からの電車は新車だった。折角のクロスシートだ、飛沫対策なのかテーブルが置いてあり向かい合わせに坐れないようにしてあった。充電は出来た。 長野で北しなの線の車両を下りて さらに小諸行きの列車に乗った、また新車で気分がいいが、115系にも乗りたいなあと贅沢なことを思った。上田からは台風被害から復活した上田電鉄線に乗る。 台風で壊れた橋も復活していた。多くの乗客が利用していて喜ばしい。別…

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