岩手鉄道模型仲間の会2021総会

 岩手鉄道模型仲間の会2021年度の定期総会は、4月11日午後1時30分より奥州市水沢のメイプル地下多目的ホールにおいて開催された。 会議の冒頭、水沢青年会議所の理事長から挨拶があり、奥州ビッグバンフェスタへの協力要請があった。岩鉄会長からは「遠野での鉄道フェスタ開催の際は県内在住会員のみで実施し、いっぱいいっぱいだった、JCで検温、消毒をやってほしい」と意見があった。万一中止とする場合の基準は?」との問いには「奥州市の判断基準に準じていく。商工会議所と連携をとって行っていく」とのことであった。 JCの出席者が退席した後、さらに岩鉄会員だけで協議を行った。 さらに会場の下見を行った。 搬入時の動線についても確認を行った。 メイプル2階にはNゲージ(秋田式、路モジ、若手モジュール)を配置する。結構広い場所である。今回は路面モジュールを一人で設営することになる。いつかは個展でもやりたいなと思っていたので、モジュールの数だけはあるが。作動を確認しなくてはならない。運搬も結構大変であると予想される。 でも、プラレールも担当ひとりでほぼ行っているので、やってできないことはないだろう。 HOゲージ走行の部屋。天井にワイヤー付きのフックをかけるレールがあるのが確認できる。JRのポスターが表示できそうだ。 再び地下に戻って、協議を続け、2020年の事業報告、決算報告と2021年度の事業計画と収支予算案が承認された。 長年の会の運営に功績のあった会員に対し表彰状が渡された。※4/12 一部訂正しました。

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