ソニーのラジオ
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作成日時 : 2012/02/04 21:08
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高齢者専用賃貸住宅にいる、母親のラジオが壊れてしまったので、代わりのラジオを調達しました。
これが、こんど設置したソニーのICF−C800です。
今まで使っていたラジオは、私が高校生のころ同級生から5000円で譲ってもらった東芝のトライXという機種ですが、とうとう寿命を全うしてしまいました。
代わりのラジオがほしいと要望されたのですが、高齢者専用賃貸住宅は電波の入りが悪く、今まではトライXの外部アンテナ端子にテレビ用のアンテナ線を接続して、どうにかFMラジオを聞いていました。
この、外部アンテナ端子つきのラジオが、いまはほとんどないのです。
母親に「こんどはテレビを買ってあげようか」と聞くと「ラジオがいい」とのこと。しょうがないので、休みの日にリサイクルショップを回るかなと考えていました。ちなみに、トライXを秋葉原の電気店で今買うと中古で3万ぐらいします。
ダメ元で、地元の電気店に行くと「今は外部アンテナ端子つきのラジオはないからね」といいながら「ちょっと待って」
と店の奥に行き何台か「これ骨とう品だから」とラジオを持ってきてくれました。
何のことはない、ラジオは電気屋にあったわけでして。それにしても、先代の店主が仕入れたまま眠っていたということでしょうか。
ソニーのラジオを選んで高齢者専用賃貸住宅へ。
使ってみた感想ですが、AMはトライXでは全くと言っていいほど入感しなかったのが、ICF−C800はIBC,TBC,NHK(仙台)が受信できました。これに対しFMはトライXより受信感度が下がったようです。もっとも、アンテナの先につながっているのはVHF・UHF用のアンテナですから、これは決してラジオが悪いとはいえません。
母親のリクエストでNHK【仙台】にダイヤルを合わせ、かえってきました。
あとは、夜中の混信にNHKの電波が負けない事を祈るのみです。
それにしても、年寄りに使いやすい、高感度のラジオが市場にないのは不思議でなりません。「ラジオ深夜便」等の番組も好評を博していると聞きますし、高齢化社会にふさわしいラジオがメーカーから発売されてもいいのではないかと思うのですが・・・。
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